1992年東京生まれのイラストレーター。 幼少期に親しんだ漫画やアニメが彼女の多彩でユニークなアイデアを育む。 2015年イギリスのブライトン大学でイラストレーション学士号を取得後、雑誌出版、制作会社、イベントなどの依頼制作に加え、タロットカードリーダーとしてもマルチに活動中。Eテレ哲学番組『ロッチと子羊』のイラストを担当。2022年和歌山県へ移住。人生の旅とともに写真・コラージュ・執筆など、豊富なアウトプットを通して真の知覚を表現し続け、長年の創作と内省を経て、2025年にオラクルカード『COSMIC VECTOR AZY: Oracle Cards』を発表。 [AZY] is a Japanese illustrator and card reader born in Tokyo in 1992. After earning a bachelor’s degree in Illustration from the...
続きを読む...
日本とガーナにルーツを持つソーシャル・プラクティス・アーティスト/ライター。ファシリテーション、ワークショップデザイン、執筆を通じて、テクノロジー、身体性、そしてオルタナティブな知のあり方が交差する領域で活動し、集団的な探究やコミュニティ主体の理論生成のための場を創出している。 2024年には、大阪アジアン映画祭に選出された映画『イマジナリーライン』に出演。また、ドラマ「誰でもないわたし。のお話|am… 23歳たち『KOKORO』」の脚本を手がけた。 LEIYA (Japanese-Ghanaian) is a social practice artist, writer, and community builder working at the intersection of technology, embodiment, and alternative ways of knowing. Her practice spans...
続きを読む...
ライター。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)、翻訳書に『テロリストの息子』(朝日出版社)などがあるほか、旅をテーマにしたZINEを自主出版、インスタライブ、ポッドキャスト「こんにちは未来」(若林恵と。黒鳥社より3冊書籍化)などを通じた声の発信も。2020年12月に『Weの市民革命』を刊行したのをきっかけに、読者とともに立ち上げたSakumag Collectiveを通じて勉強会(Sakumag Study)や出版・制作活動を行う。最新作は、小学校高学年から中学生に向けて書いた『みんなで世界を変える!小さな革命のすすめ』(偕成社)。
IG@yumikosakuma
続きを読む...
1998年、University of North Carolina School of the Arts卒業。2003年、東京国際映画祭にて審査員付き通訳をしたことがきっかけとなり、映画業界と深く関わるようになる。その後、日米合作の映画企画から撮影、公開時のプレミアに至るまで、通訳として映画の現場に参加。撮影現場では監督付き通訳として参加するほか、舞台においても、英語圏の演出家、振付家、ダンサーなどと、日本の製作者、キャストとの間の通訳として活動。 2020年、Intimacy Professionals Associationにてインティマシーコーディネーター養成プログラムを修了。Netflix映画『彼女』において、日本初のインティマシーコーディネーターとして作品に参加。その後、数々の映画やドラマに携わる。代表作にNetflixシリーズ『地面師たち』、Amazon Prime『1122』、映画『怪物』などがある。2025年NHK大河ドラマ『べらぼう』にも参加している。
続きを読む...