ライター。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)、翻訳書に『テロリストの息子』(朝日出版社)などがあるほか、旅をテーマにしたZINEを自主出版、インスタライブ、ポッドキャスト「こんにちは未来」(若林恵と。黒鳥社より3冊書籍化)などを通じた声の発信も。2020年12月に『Weの市民革命』を刊行したのをきっかけに、読者とともに立ち上げたSakumag Collectiveを通じて勉強会(Sakumag Study)や出版・制作活動を行う。最新作は、小学校高学年から中学生に向けて書いた『みんなで世界を変える!小さな革命のすすめ』(偕成社)。