{"title":"Interview","description":null,"products":[{"product_id":"collaboration-with-hauu-暮らしのなかの-ゆるもちレシピ-ep-02","title":"暮らしのなかの、ゆるもちレシピ EP.02｜collaboration with hauu（nishikawa）","description":"\u003ch2\u003eQ. 休まる空間や場所とはどんなもの？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月に一度は、仲のいい家族たちと集まって遊んでいます。コテージを借りて、自然のなかで過ごすことが多いですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20歳の頃から付き合いのある友人家族が3組いて、たまたま子ども同士も同い年なんです。気づけばみんなでキャンプにハマったり、サーフィンをしに海へ出かけたり。夫は釣りが好きなので、川や山に出かけることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-2.jpg?v=1775969666\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ここのコテージよさそうだよ」って誰かがグループLINEに送ると、「じゃあ今月はここに行こうか」って、自然と行き先が決まっていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e集まっても、ずっと一緒に過ごすわけではなくて、それぞれが好きなことをしているんです。散歩する人もいれば、釣りに行く人もいるし、ただゆっくり過ごしている人もいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご飯のときだけなんとなく集まる。そのくらいの距離感が、すごく心地がいいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみんなの“やってみたい”を少しずつ叶える時間が、私にとって休まるひとときなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-3.jpg?v=1775969692\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003eQ. 部屋をつくるとき、大切にしているルールは？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e友人が遊びに来ることが多いんですが、みんながわちゃわちゃしている気配を感じながらキッチンに立っている時間が好きなんです。キッチンにいながらリビング全体が見渡せるので、料理をしながらも同じ空間にいる感覚があって。そういう距離感が心地よくて、自然とここがお気に入りの場所になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-7.jpg?v=1775969723\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインテリアは、気づいたらカラフルになっていました（笑）。旅先で気に入ったものを少しずつ持ち帰ることが多くて、それが重なって今のかたちになったという感じ。スリッパもスリランカで買ったものだったり、一つひとつに思い出があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたいらと一緒に作った花瓶や、たいらが描いた絵もお気に入り。誰かの手でつくられたものがあると、それだけで空間に奥行きが生まれる気がしていて。そうしたものを少しずつ重ねていくのが、自分にとっての部屋づくりなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-11-683x1024.jpg?v=1775969787\" alt=\"\" width=\"230\" height=\"345\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-10.jpg?v=1775969803\" alt=\"\" width=\"230\" height=\"345\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたいらはhauuのブランケットを自分のものだと思っていて（笑）。布団だと暑くなりすぎることもあるんですが、あのくらいの軽やかな暖かさがちょうどいいみたいで。軽くて扱いやすいし、子どもにも合っていると感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eQ. 疲れたとき、どうやって気持ちを整えていますか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e保育園がお休みの日は、絶対に仕事を入れないっていうのは、この1年くらいで定着してきましたね。自分でスケジュールを組める仕事なので、やろうと思えばずっと働けちゃうんですけど、そうするとどこかに無理が出てくるので。休みの日は子どもの時間にするって決めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-5-768x1152.jpg?v=1775969866\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれと、子どもと夫が寝たあとに、一人の時間を1時間くらいは必ず取るようにしています。動画を見てもいいし、本を読んでもいい。とにかく一人で過ごす時間をつくる。それだけでリフレッシュできる気がしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなによりも、完璧にやろうとしないこと。「家が汚くても人は死なない」って友達に言われて、確かに！って思って（笑）。掃除を頑張りたい日もあれば、だらけたい日もあるので、その時々の自分に合わせて過ごすようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg 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kokoでは2024年の夏、海外大学への進学を目指すための教育機関であるNIC International College のコンテンツ制作のためのクリエイティブガイドラインを、NICの学生の皆さんと一緒に作成しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNIC International Collegeは、世界の大学をトップレベルで卒業するための1年間の特別な教育プログラムを提供し、海外大学への進学をサポートする教育機関。1988年にネバダ州立大学日本校として開校されて以降、単なる留学の斡旋機関ではなく「個」を大切にする教育を掲げ、徹底した「対話型・参加型」による少人数授業で欧米スタイルの思考力や表現力を身につけられることを謳っているインターナショナルカレッジです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海外の大学生活でも活きる英語を学ぶ時間はもちろん、年齢問わず、中学を卒業したばかりの学生から社会人まで、「本気で学んでみたい」「何か環境を変えたい」「夢を叶えたい」といった想いを持つ人達が集まる場であり、価値観でつながるコミュニティとなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当初、NICの先生達から「昨今、海外への進学を考えていたり、自分がいる環境が合わないと悩んでいる人達にNICの存在を知ってもらうためにはさまざまな媒体を使った情報発信を行う必要性を感じているが、どのようにデザインやコンテンツを考えたらいいのか方針を迷っている」といった相談を受けたことからこのプロジェクトはスタートしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_01-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1回ワークショップでは、ガイドライン制作のファーストステップとして、Instagramのプロフィール作成に取り掛かりました。ブランディング戦略の基礎の解説から、NICの魅力を洗い出すワークを実施。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワークでは、なぜNICは日本の学生たちにとって必要な場所だと思うのか、NICにはどんな人が集まっているのか、NICではどんな風に学べるのか、どんな雰囲気なのか、といった問いから、アイディアを付箋に貼っていき、ブレインストーミングを行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本当の自分でいられる」「心の支え」「本気になれる」「生きる力がつく」などの夢・仲間・スキルが見つかるといった様々なNICの魅力が見えてきました。そんなワードからヒントを得て、最終的には『「みんなと違う」が夢の力になる』というキーフレーズを導き出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_04-768x512.jpg?v=1775529385\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_03-768x512-1.jpg?v=1775529433\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちはガイドラインを制作する議論の過程で、お互いを尊重しながらも臆せず自分の意見を交わし、それぞれの視点を活かしながら組織の強みを言語化していくNICの学生の皆さんの姿に、なぜこんなにもスムーズにビジョンを共有できているのか？と度々問いかけることがありました。その議論がkokoメンバーにとってもとても面白く、組織づくりにも必要な視点が多いと感じたため、ワークショップの最終回でお話を聞くことに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前編では、ありのままの自分でいられる環境とはどんな場なのか、そもそもどうやって自分らしさを見つけたのか、NIC生の等身大の声をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_05-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e“個々それぞれが自分の軸で動いている。それが心地いい。”\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大谷\u003c\/strong\u003e：3回に渡るワークショップのなかで、NIC生の自分を表現する力や、NICという場所が存在することの意義を語る言語化の力、コミュニティの安心感のようなものをすごく感じました。議論の過程でも、NIC＝“自分らしく頑張れる場所”といった定義にたどり着いたと思うのですが、そもそも「自分らしさ」を表現することについてみんなはどう考えていますか？自分がありたい姿でいること、それをそのままストレートに体現することって難しくない？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「自分はもともとやりたいことを何でもやっちゃう、ジャイアンみたいな子どもだったんです。でも、勉強ができたこともあり小・中と学年を重ねるにつれて、少しずつ周りから優等生キャラみたいな評価を受けるようになって。いつの間にか周りの人が見ている自分と、やんちゃでジャイアンっぽい自分のギャップがめちゃくちゃ苦しくなって、気づけば自分から全くしゃべりにいかない人になっていたんですよね。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eでも、NICに来たら、変な人しかいないんです。みんな個を持っていて、その環境で初めて人の評価を気にしなくても「自分のままでいけるやん」って安心したというか。今はもう最初から自分全開！で、他の人にしゃべりかけに行って、初めて会った人がいたら初めまして、名前なんて言うの？って。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eそういう忘れかけていた、自分の中にある無邪気さを思い出すことができた。NICに来たら自然にできるようになっちゃった感覚ですね。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_02-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大谷\u003c\/strong\u003e：NICにくるまでは元の自分を否定される不安とか、期待に対するプレッシャーを感じていた？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「“こういう人だもんね”という周りからの期待値がものすごく高かったんです。だからいつも、何が何でもその期待値に合わせないといけないと思っていたんですよね。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eでもNICの人達って、あくまでも自分が軸なんです。あくまでも自分が軸だから、良くも悪くも他人にそんなに期待してないのかな。周りもそれぞれの軸で動いてる、それがすごく心地いいと感じています。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_06-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「自分らしくあるためには余裕が必要なのかもしれない。本当はみんながみんな、自分なりの軸を持ってると思うんです。きっとNIC生が特別っていうわけじゃない。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eただ、普通の学校生活って余裕が本当にないんですよ。NIC生も勉強に関しては余裕がないけれど、午前授業だったり午後授業だったりフリーな時間が意外とある。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e中学時代は、朝起きて急いで学校に行って、部活の朝練に出て、一日中授業を受けたあとまた部活に行く。そのほかにも課題などやらなきゃいけないことがたくさんあり、本当に気持ちに余裕がなかったんです。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eよい成績をとることに囚われすぎて、周りが見えなくなっていた気がします。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「NICではみんな個を大切にしていていて、だからこそ期待し合わないんです。一年で留学するというミッションがあるから、自分のやりたいように勉強できるし、お互いいいバランスを保つことができる。それぞれに自分なりのやり方があるので、否定する人が誰もいないのかもしれません。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_NIC_1_07-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e“コミュニティ作りは、「聞く」ことからはじまる”\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「NICではわたしも周りに刺激を与えられるし、周りから刺激を受けられる。以前いた高校は大学進学があたりまえで、それ以外の選択肢はないようなものでした。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e自分らしい道を見つけるみたいなゴールをそもそも持ってる人があんまりいないなかで、進む道のギャップに居心地の悪さをちょっと感じていて。NICだと、頑張りたい気持ちは一緒だけれど、みんなそれぞれやりたいことや目指していることが違うからお互いに成長できるんですよね。だからこそ自分らしさについて改めて実感できたなと思います。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大谷\u003c\/strong\u003e：刺激を受けるだけじゃなくて、自分も周りに与えられてるって感覚が持てる。それってすごく大切なことだよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eChii\u003c\/strong\u003e：話す場だけじゃなくて、聞いてくれる環境があるっていうのは大事なのかも。自分も与えられてる気持ちになれるし、それが自信に繋がるのかな。話していくうちに、これが自分の個性かもとか、自分のいいところってここかもしれないって言語化できる。今、仕事をしている中でもそういう関係性ってすごく大切だよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「自分が発言したあと、必ず返事が返ってくるんですよ。その人の思っていることを伝えてくれる。聞き流されることがないから、ちゃんとわたしの話を聞いて、理解しようとしてるんだなって思えるんです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_08-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「自分が話すっていうのももちろん大事。だけど、 まずは聞く側に回る。これってこうなんじゃない？って言うんじゃなくて、はじめに一回共感したり受け止めるっていうか。受け止めてくれる人がちゃんといるんだよっていうのを伝えることができたら、みんな心を開いて話してくれるんじゃないかな。 \u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eそして、自分が周りの話を聞いていれば、周りも聞いてくれるようになる。僕は実はもうすぐイギリスの大学に進学することになっていて、NICを離れてしまったらどうしよう、という不安を持つこともあったんですが、最近、同期のメンバーと不安な時は電話で話したりもしていて、そういうコミュニティ作りは一人でも始められることだし、NICの外に出てもできることだと感じられるようになりました。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大谷\u003c\/strong\u003e：すごいなあ。場が変わると、そこでできていたことができなくなっちゃうんじゃないか？と思うのはすごく自然なことだと思うけれど、その環境は自分からつくることができるって思えるのは自分自身にとって大きな自信になるし、揺らがない軸の強さになるよね。その自信を持つことができるようになるってそんなに簡単なことじゃないように感じるけれど、今の環境で周囲とのコミュニケーションを通じて繰り返し自分に染み込んでいった感覚が、今、“できる”という実感をつくってくれたんだなとお聞きしていて思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_09-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53069850870123,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_05-768x512.jpg?v=1775529384"},{"product_id":"自分らしくいられる関係性を持ち続けることの大切さ-nicで学ぶ若者たちがいま思うこと","title":"“自分らしくいられる関係性を持ち続けることの大切さ”｜NICで学ぶ若者たちがいま思うこと。","description":"\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは2024年の夏、海外大学への進学を目指すための教育機関であるNIC International College のコンテンツ制作のためのクリエイティブガイドラインを、NICの学生の皆さんと一緒に作成しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNIC International Collegeは、世界の大学をトップレベルで卒業するための1年間の特別な教育プログラムを提供し、海外大学への進学をサポートする教育機関。1988年にネバダ州立大学日本校として開校されて以降、単なる留学の斡旋機関ではなく「個」を大切にする教育を掲げ、徹底した「対話型・参加型」による少人数授業で欧米スタイルの思考力や表現力を身につけられることを謳っているインターナショナルカレッジです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海外の大学生活でも活きる英語を学ぶ時間はもちろん、年齢問わず、中学を卒業したばかりの学生から社会人まで、「本気で学んでみたい」「何か環境を変えたい」「夢を叶えたい」といった想いを持つ人達が集まる場であり、価値観でつながるコミュニティとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初、NICの先生達から「昨今、海外への進学を考えていたり、自分がいる環境が合わないと悩んでいる人達にNICの存在を知ってもらうためにはさまざまな媒体を使った情報発信を行う必要性を感じているが、どのようにデザインやコンテンツを考えたらいいのか方針を迷っている」といった相談を受けたことからこのプロジェクトはスタートしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_nic_guideline_01.jpg?v=1775528926\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_nic_guideline_02.jpg?v=1775528926\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼kokoメンバーが伴走させていただいた内容\u003cbr\u003e———————————-\u003cbr\u003e・全3回に渡るワークショップを設計し、学生と先生等とのプロジェクトチームをつくる\u003cbr\u003e・「これまでのNIC」「これから目指したいNIC」の姿を議論し「NICならではの価値」についてイメージと言葉の認識の共有を行う。\u003cbr\u003e・発信するコンテンツ制作の目的やカテゴリ、戦略の設計を行う。\u003cbr\u003e・ブランドアイデンティティと今後の方針を明確にするためのクリエイティブガイドラインを制作。\u003cbr\u003e———————————-\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003ekoko\u003c\/span\u003eでは、\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eの教育方針と、既に自主的に\u003cspan class=\"s1\"\u003eInstagram\u003c\/span\u003eアカウントを運営していた学生さん達の熱量に刺激を受け、先生達に一方的な方針提案をするのではなく、学生・先生達と一体となり、対話型のワークショップで\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eブランドの価値定義から、コンテンツ制作の方針、クリエイティブのガイドラインの制作までを行うプロセスを提案。実行可能性を鑑みた発信や運用のための方針設計までを、一緒に行いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_01-1200x800.jpg?v=1775719840\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_02_1.jpg?v=1778588963\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第2回ワークショップでは、デザイン方針を学生さん、先生方と共に考えました。方針を考えるにあたり、まずKokoのデザイナーによるデザインワークショップを実施。普段kokoが行っているブランディング戦略においてどのようにフォント、カラー、写真、グラフィックを活用しブランドのメッセージ、世界観を表現しているかを解説しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその上で、ワークでは「どのような印象を\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eを初めて知ってもらう人に伝えたいか」という観点からムードのワード化。「スピード・全力・家族・仲間・好奇心・挑戦」といったワードから「開かれた場所」「優しさ・温かみがありながら皆が頑張っているストイックさがある」といったキーイメージを構築。そして、このイメージを表すカラー・フォントを実際にカラーサンプルや\u003cspan class=\"s1\"\u003e20\u003c\/span\u003e種類以上の日英フォントを見ながら議論し、イメージを具現化していきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_03-1536x1023.jpg?v=1778588907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e私たちはガイドラインを制作する議論の過程で、お互いを尊重しながらも臆せず自分の意見を交わし、それぞれの視点を活かしながら組織の強みを言語化していくNICの学生の皆さんの姿に、なぜこんなにもスムーズにビジョンを共有できているのか？と度々問いかけることがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e後編では、世界に羽ばたく\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003e生が大切にしていること、自分らしくあり続けるために何ができるか、\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003e生の等身大の声をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_04jpg.png?v=1778588908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e“一歩踏み出して、ありのままの自分で相手と向き合う”\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e「例えば久しぶりに中高時代の友人と会うと、やっぱり自分がやりたいことが明確な\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e生とは違うなと感じる部分はあります。やりたいことやってていいね、すごいね、と言われたり。でも、どうしてそう思うの？なぜそう感じるの？と相手の話をきちんと聞いていると、だんだん会話をしている雰囲気が変わっていくんですよ。何も取り繕わずに、そのまま自分が思っていることを出してくれるようになる。『こんな悩み、誰にも話せなかった』『親友にも話したことがないのに、なんでここでは話せるんだろう』って言ってもらう度に、聞くことの力や、相手が何を思っているのかにちゃんと向き合うことの大切さを感じます。」\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e大谷\u003c\/b\u003e：“自分らしさ”って、自分だけでは表現できないことでもあるなと思っていて。わたしは今30代なんだけど、自分自身が考えていることや感情をそのまま伝えられるようになったのはここ最近の話なんです。例えば学生時代に自分の考えや普段感じていることを話してみたとしても『考えすぎだよ』『真面目すぎる』とか、『何でそんなにいっぱい考えるの？』みたいな言葉をたくさん言われてきたなあって。ありのままの自分らしさを表現するにしても、受け止めてもらえる場所がない場合には抑え込むしかない時もある。話したいことを、そのまま話しても受け入れられる関係性ってすごく大切だよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e「わたしも\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e生以外とは、真面目な話をすることが難しいかもしれないと感じることはあります。地元の友人に今考えていることを話しても『考えすぎじゃない？』みたいな微妙な反応がかえってくることも多くて。でも、\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e生同士だと、真面目なトピックも普通の会話として成り立つ。わたしの話をまずはきちんと聞いてくれること、想いをそのまま受け入れてもらえる雰囲気がすごく好きですし、\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e”\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e話していいんだ\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e”\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003eと思えることがすごく大事だなって。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_05.png?v=1778588908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e大谷\u003c\/b\u003e：自分をさらけ出せるような関係性を築くことってすごく難しいし、私の場合はそういった場所を見つけることが社会人になるまでできなかったから、そこに大きなハードルがあるなと感じます。みんなの場合はそれがNICだった、ということだと思うけれど、どうやったら自分を受け入れてもらえる場所を見つけられると思う？\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e「怖いけど、一歩踏み出してみることが大事だと思います。わたしの場合、それまでも仲の良い友達はいたし、学校では生徒会長をやっていたこともあり、このままいけばそこそこいい大学には進学できるだろうって正直なところ思っていた。だけど、本当はもっと挑戦したり頑張れる場所にいきたいなっていう自分の心の声ときちんと向き合った時に、ある種居心地の良い環境から一歩外に踏み出す勇気がでた気がします。」\u003c\/em\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e「自分も最初はできなかったけれど、今は『ありのままの自分が最強や！』って思うんですよね。周りからの期待に自分を合わせようとすると、どうしても違和感みたいなものが残ってしまう。でも、ありのままの自分でいれば、違和感も何もないじゃないですか。それが自分なんだから。一歩踏み出して、本当の自分をさらけ出して相手と全力で向き合ってみること。そうすると『あ、この子ってこういう人なんだ』っていう大切な部分が伝わって、関係性が変わっていく。躊躇う気持ちもわかるけど、一歩踏み出して、本音で相手と接することで変わる部分はすごく大きいと思います。」\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_06.png?v=1778588908\" alt=\"\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e“自分らしくいられる関係性を持ち続けること”\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eChii\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e（\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e卒業生）\u003c\/b\u003e：今回のプロジェクトの中で久しぶりに\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eの同期に再会したけれど、当時と変わらずに普通に話せるんですよね。相手は結婚していて、お子さんももうすぐ生まれるらしいけど、ライフステージが変わっても、中身がめっちゃ変わったね！とは思わない。それってすごいことだよなって。時が経っても変わらない関係性でいられるのは、ちゃんと本音で話したことがあったり、その人のことをちゃんと理解できてる安心感みたいなものがあるからこそなのかな。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e大谷\u003c\/b\u003e：いつも変わらず、自分をさらけ出しても受け入れてもらえる関係性とか、このコミュニティは心理的に安全だっていう認識が共有できている状態ってすごいことだよね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_07-1536x1023.jpg?v=1778588908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「大切なことは、自分自身がありのままでいられる関係性やつながりをキープし続けることだと思うんです。渡航直前、準備のために一度\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eを離れる期間があるんですよ。その短い期間でさえ、\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eで見つけた熱量とか、取り戻した自分らしさを忘れてしまいそうになる。やっぱり本音で話せる相手と定期的にやり取りしないと、いつの間にか変わってしまうんですよね。周りの環境が変わってしまうとしても、自分らしくいられる関係性やありたい自分でいられるようなつながりを、ちゃんとなくさずに持ち続けることが一番大事なことなのかなと。いまでも時々同期と電話したり、ビデオ通話で話したりしますよ。」\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e「新しい環境に行けば、どうしても無意識に周りに合わせようとしちゃう自分がいる。でも、どんな場所でも自分らしくいられるつながりを持ち続けていれば、そこに立ち返ることができるんですよね。自分のままでいられる関係性さえあれば、どこに行っても生きていけるんじゃないかな。」\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e大谷\u003c\/b\u003e：ワークショップを通じて、みんなが\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eで見つけた関係性ってかけがえのないものだなって感じていて。個々が自分らしさを保ちながらも強いチームであることってすごく難しくて、いまわたしたちも悩みながら進んでいる途中なんです。社会を変えたい、何かを変えたいってなった時、一人でできることがすごく限られてるけど、個性を消すことなく、誰かと一緒に生きながらインパクトを起こすことを大切にしたい。みんなの経験や考えからコミュニティのあり方とか、場の力をたくさん学ばせていただいたプロジェクトだったなと思っています。本当にありがとうございました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_09-1536x975.jpg?v=1778588907\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53076101890411,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_01-1200x800.jpg?v=1775719840"},{"product_id":"暮らしのなかの-ゆるもちレシピ-ep-01","title":"暮らしのなかの、ゆるもちレシピ EP.01｜collaboration with hauu（nishikawa）","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU03-8315.jpg?v=1775734837\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003eこの街そのものが、 わたしにとっての安らげる場所。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eもちろん自分の部屋も落ち着ける場所だけれど、もう少し広げてみると、「この街そのもの」が、私にとっては休息の場所なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e人が多くて刺激の強い場所も好きだけれど、やっぱりすごく疲れてしまう。そんなとき、この街に戻ってくると、まず安心感を感じるんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e部屋で休むことももちろん大切だけど、少し外に出て近所のお店に行ったり、街を歩いたりする時間も、部屋で過ごす時間の延長みたいな感覚。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e街全体の雰囲気そのものが、ここにいるだけでリラックスさせてくれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日本に来てから中央線沿いを離れたことがなく、西荻にはもう10年ほど住んでいます。 「中央線から出られない」って、きっと私だけじゃないですよね（笑）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eもちろん他の街にも素敵な場所はたくさんあるけれど、ここはやっぱり全然違う。中央線に乗った瞬間から、もう安心できる気がしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU03-8387.jpg?v=1778586284\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e一人暮らし。でも、一人じゃない。\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそもそも周りの友達が、アーティストだったり、写真を撮っていたり、何かしらクリエイティブな活動をしている人が多くて。部屋にあるものも、わざわざ買いに行ったというより、友達の展示に行って購入したものや、もらったものが自然と増えていった感じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e毎週必ず、誰かが遊びに来るんですよ。近所に住んでいる友達が多いので、「今から行っていい？」みたいなやり取りが日常的。「夜ごはん何食べる？」くらいのテンションですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eだから、あんまり一人暮らしっていう感覚がないんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eある友人はここから歩いて30秒くらいの喫茶店で働いていて、私はそのお店を仕事場みたいに使っているし、もう少し先には友達が働いているカレー屋さんがあったり…\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e街を歩けば、必ず誰かしら知り合いに会うんですよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさっき話していた「安心感」って、そういうところから来ているのかもしれません。一人暮らしだけど、一人じゃないっていう（笑）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e今日のわたしの“ちょうどいい”を選ぶ。\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eベッドって、不思議な場所ですよね（笑）。本を読む場所、仕事をする場所、ごはんを食べる場所——本来は分けたほうが機能的なはずなのに、なぜか全部ベッドで完結してしまう。あまり大きな声では言えないけれど（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e朝、まだ動きたくないときってあるじゃないですか。そういうなんでもない時間に毛布にくるまると、少しほっとするんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003ehauu\u003c\/span\u003eの毛布は、ふんわりやわらかくて、ちゃんとあたたかい。それ以上に、気持ちが落ち着く感じがして、自然と呼吸が深くなる気がしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU03-8399.jpg?v=1778586283\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e疲れた日は、ベッドで映画を観てから寝ることが多いかもしれない……。プロジェクターがあるのに、つい携帯で観ちゃうんです（笑）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eでも、ときどき「今はデジタルから少し離れたほうがいいな」と感じる瞬間もあって。そんなときは本を読むモードに入ります。その時々の自分に合う方法を探している、という感覚に近いのかな。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU03-8515.jpg?v=1778586283\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e何歳になっても、つづけたい関係性。\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e夜は、友達と会うことも多いですね。この部屋で深夜にみんなと話す時間がすごく好きなんです。喫茶店や居酒屋での会話と、部屋での会話は全然違うし、昼と深夜でも密度がまったく違う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e終電を気にしなくていいから、近所の友達が来てくれて、ただ話す。一人で抱えるよりも、誰かに話すことで気持ちが整っていくタイプなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e最近ふと、「この暮らしは、何歳までつづけられるんだろう」と考えることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e年齢を重ねるなかで、誰かにパートナーができるかもしれないし、この先きっと、いろんな変化があると思う。それでも、いまの関係性に誰かが\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003e足されていく\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eようなかたちで、この暮らしを続けていけたらうれしいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU03-8339.jpg?v=1778586283\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53076295909739,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU03-8315.jpg?v=1775734837"},{"product_id":"セキララカード-the-new-chapter-避妊デーだからこそ考えたい-バウンダリー-の話","title":"セキララカード×THE NEW CHAPTER｜避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003eみなさんこんにちは。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eCreative Studio kokoが運営するメディア「koko no me（ここのめ）」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私たちは、「つくる」「届ける」に関わる人々と、表現や企画制作、発信の領域でよりよい社会や現場づくりの道筋を模索し、エンパワーしあえる場づくりをおこなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは、\u003cb\u003e「私たちが今、話してみたいこと」\u003c\/b\u003e。クリエイティブ制作の過程や働き方、社会との関わり方について、まずは制作に携わる私たち自身が気になるトピックをもち寄り、知識や思考に触れることで新しい視点につなげていくことを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e今回は、毎年9月26日の「世界避妊デー」を前に、避妊や性教育をもっと身近に考え、安心して語り合える場を目指し、2025年9月22日に\u003cb\u003e「避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話」\u003c\/b\u003eを実施しました。その様子を、レポートでお届けします！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image4_f6780f15-dd51-4626-bb03-d043a53beb39.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e9月26日、「世界避妊デー」だからこそ、バウンダリーと向き合う\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「世界避妊デー」とは、性と生殖に関する健康（SRHR）の重要性を伝え、正しい知識と選択を支えるために世界各地で啓発活動が行われる日。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「避妊」は妊娠のコントロールだけでなく、性と生殖に関する健康の基盤であり、一人ひとりの尊厳や生き方に関わる大切なテーマのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eしかし、日本では、包括的な性教育がまだ十分に広がっていないことや、「性」がタブー視されてきた背景もあり、正しい知識や安心して話せる場が不足しています。そのため「避妊してほしい旨をどう伝えればよいのか」「同意の有無をどう確認するのか」「セックスを楽しんでいいのか迷う」といった戸惑いや悩みを抱える人も少なくないのが現状です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eここで大切になるのが「\u003cb\u003eバウンダリー（boundary）\u003c\/b\u003e」という考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーとは、\u003cb\u003e自分と相手とのあいだにある“心地よい線引き”のこと\u003c\/b\u003e。たとえば「ここまでは大丈夫だけど、これ以上はイヤ」といった身体的な境界や、「今日はその話はしたくない」といった気持ちの境界も含まれます。お互いのバウンダリーを知り、尊重し合うことは、同意を確かめ合ったり、安心して性について対話するための土台になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e2025年9月22日に開催したイベントでは、セクシャルウェルネスブランド〈\u003ca href=\"https:\/\/thenewchapter.net\/\" target=\"_blank\"\u003eTHE NEW CHAPTER\u003c\/a\u003e〉との共同主催のもと、〈\u003ca href=\"https:\/\/sekiraracard.com\/\" target=\"_blank\"\u003eセキララカード\u003c\/a\u003e〉の小嶋美樹さんをお迎えし、性に関わるプロダクトや教育活動に取り組む人たちと、関心のある参加者が集まり、ざっくばらんに語り合い、学び合える場をつくりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e避妊デーだからこそ、まずは「バウンダリー」の話から。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性について安心して話し合える場をともにつくりながら、日本で避妊をもっと当たり前にしていくための道筋を考えました。\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image14.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image12.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eプロダクトがひらく、性とバウンダリーを考える時間\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性やバウンダリーについて話すことは、必要だとわかっていても、日常の会話の中では切り出しづらいもの。そうしたハードルに対して、プロダクトはどのように対話のきっかけをひらくことができるのか、お二人に伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそもそもセキララカードは、名前の通り「セキララに話そう」というテーマのカードです。ただ、ルールの2番目に「答えたくないカードは『パス』しよう」というものがあります。全員がすべてを話す必要はなく、話したくないことは話さなくていい。その前提があることは、相手のバウンダリーを尊重することにもつながるのではないかと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまた、カードに書かれた質問と向き合うことで、「自分はこの質問をされるのが嫌なんだな」と、自分自身のバウンダリーに気づくきっかけにもなるんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image13.png?v=1788782292\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私自身、もともと話すことは好きだった一方で、人の話をじっくり聞くことはあまり得意ではありませんでした。でも、このカードを使うようになってからは、誰かが話しているときは自分は口を挟まず、まずは耳を傾ける。そんな姿勢が自然と身についてきたように感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまた、セキララカードを使うなかで、オープンに話すことが必ずしも全員にとって心地よいわけではないと実感した場面があって…。話さないことを選ぶのも、大切な関係性を守るためのバウンダリーなのだと気づかされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e〈THE NEW CHAPTER〉小泉さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eやはり性の話って、タブー視されやすいトピックなんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性にまつわるプロダクトを届けていきたいと思う一方で、実際には「フェムケア」という視点のほうが受け入れてもらいやすい場面も多くあるなと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性は私たちの身体や日々の暮らしと切り離せないもの。特別なものとして構えすぎず、もう少し日常の延長線上で話せるものとして捉えてもいいのではないかと思うんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「実は話したかった」という方もたくさんいるんですよね。\u003cb\u003e性について話す場は、友人同士だけでなく、パートナー同士にも必要です。身体の接触に関わることですし、自分や相手を傷つけないためにも、本来は話し合うべきことだと思います。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eカードやプロダクトが間に入ることで、性的指向や、嫌なこと、心地よいことについて自然と話せるようになる。さらに、「自分はどう感じるんだろう」と、自分自身の価値観を見つめるきっかけにもなる。そういう時間を大切にしたいし、大切にしてもらいたいなと思います。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e「わたし」と「あなた」のあいだにあるバウンダリー\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーを知っていたとしても、実際にそれを守ることは簡単ではありません。\u003cbr\u003e続いて、バウンダリーを引くことの難しさや、安心して話せる場をつくるために必要な工夫について、それぞれの経験からお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小泉さん：\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eマッチングアプリで知り合った相手と、交際する前に性行為をしたという相談を受けたことがありまして。でも、本当は望んでいたわけではなく、自分のバウンダリーを守ることができなかった、と涙ながらに話してくれたんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「この年齢になって、こんなことで悩むなんて恥ずかしいんじゃないか。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「こんなことを話したら、『もういい大人なのに』と思われるんじゃないか。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそう言って、自分のつらさを打ち明けること自体をためらっていらっしゃったんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーは、自分だけの問題ではありません。自分が大切にしたい境界線があっても、相手がその考え方を知らなければ、尊重することは難しい。そのことを忘れてはいけないのだと思います。また、「大人なのに」「いい年して」といった言葉に表れるように、性に関することにまで自己責任論が及んでいるのではないかとも感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eSRHRやバウンダリーは、年齢にも性別にも関係ないもの\u003c\/b\u003eだと伝えていきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eバウンダリーは個人の意識だけで守れるものではないんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分の「NO」を言葉にすること。そして、相手の「NO」を受け止めること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eカードを使ったイベントを定期的に開催しているのですが、\u003cb\u003e「全員がセキララに話せる環境」\u003c\/b\u003eとはどういうものなのか。私たち自身も、実践しながら考えているところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image3_f8ca05d0-b98b-4114-a0d0-f767bcbade35.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分を守るための言葉と道具を、日常の中へ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e最後に、これからのアクションについてもおふたりに伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分自身のバウンダリーを日常の中でどう育てていくのか。そして、ブランドやプロダクトを通じて、どのような対話や選択肢をひらいていけるのか。それぞれの視点からお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小泉さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私自身もバウンダリーを育んでいる最中です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e普段から、自分の「快・不快」を意識するようにしています。たとえば、自分で自分を心地よい状態にしてあげられるようになると、他者や外的な要因によって不快になったときにも、その感覚に気づきやすくなる。\u003cb\u003eヘッドスパに行く、お風呂に入る、ジャーナリングをするなど、心と身体の感覚を整える時間を意識的につくっています。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e日本の性教育では、未だリスクの側面が強調されがちです。ゲームやスポーツも、ルールを知っているからこそ主体的に参加できます。逆に、ルールがわからないまま、本当はやりたくないのに「みんなやっているから」と強制されても、楽しめるはずがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eルールを知ること、NOが尊重されること、そして自分の意思で関わること。その前提があって初めて、性は自分のものとして捉えられるのだと思います。多様なアイデンティティを持つすべての人が、主体性を持って関われる性のあり方を広げていきたいです。\u003c\/b\u003eそのためにも、メディアや企業、そしてプロダクトや場が増えていくといいなと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「バウンダリー」という言葉自体ももっと広げていきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eセキララカードを、「NO」を伝える練習として使ってもらえたら嬉しいです。いろいろな質問に向き合うなかで、「自分はここまでなら話せる」「ここから先は話したくない」と、自分のバウンダリーが少しずつ見えてくることもあると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eNOと言うことは、悪いことではありません\u003c\/b\u003e。大切なのは、\u003cb\u003e自分自身を守るための言葉や道具を持つこと\u003c\/b\u003e。性に関する場面で一度心が傷つくと、回復には時間がかかることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e言葉を使うこと、道具を使うこと、そして自分を守る選択肢を持つこと。その大切さを、「バウンダリー」という言葉を通して、少しでも知ってもらえたらと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image6_f6e599ee-cf17-494d-a13b-c9be6d33579a.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分の感覚を言葉にする、わたしの境界線\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eイベント中盤からは、参加者の皆さんがグループに分かれ、自身のバウンダリーと向き合うワーク\u0026amp;ディスカッションを実施しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eワークでは、【職場編】【人間関係編】【性・身体接触編】の3つのテーマごとに、さまざまなシチュエーションが書かれたカードを使用して行われました。参加者はカードを引き、その場面に対して自分が「快」か「不快」かを考え、そう感じた理由をグループ内で共有しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image7_a78d1377-84be-4d96-b7e5-ee0b28161622.jpg?v=1788782292\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e続くワークでは、引いたカードの中からいくつかのシチュエーションを選び、実際にどのように「NO」を伝えられるかを考えました。「どう伝えるとスムーズか」「どんな言葉であれば安心して伝えられるか」を試しながら、断りやすさ・断りづらさの背景や、断るために必要な仕組みやサポートについて話し合いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- スライド --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slider\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image9_696bbed1-6841-4b10-b1d8-3edac747ef89.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image1_f40f8c10-704c-4a44-ade9-e8a5024a1cd4.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image10_f1b56b38-bf52-4849-9f8e-891f89c2dab4.jpg?v=1788784354\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分の境界線を知ることは、避妊の第一歩\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーは、誰かを遠ざけるためのものではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分の快・不快に気づき、それを言葉にしていくこと。そして、相手にも自分とは異なる境界線があると知ること。その積み重ねは、安心して人と関わるための土台になっていくのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「NO」を伝えることは、自分と相手の心地よさを守るためのコミュニケーションでもあります。一方で、NOを言うことにも、NOを受け止めることにも、練習が必要です。だからこそ今回のワークは、自分の感覚に立ち返りながら、他者との関係性の中でバウンダリーをどう育てていくかを考える時間となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e避妊について考えることも、単に方法や知識を知ることだけではありません。自分の身体や意思を大切にしながら、相手とどう話し合い、どんな選択をしていくのか。その前提には、自分と相手のあいだにあるバウンダリーを尊重することがあるのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e今回のイベントが、性や避妊について考えるときに、自分、そして他者を尊重し、安全で心地の良い関係性を築いていそのきっかけになっていれば幸いです。⁡\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003ekoko no meでは今後も、Creative Studio kokoに集う皆さんの「知りたい」「考えてみたい」「話してみたい」テーマに向き合い、対話を通して学び合いながら、ともに歩んでいくための場をつくっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image8_0bbf203a-e752-464c-a59a-ebb98d5bf2dd.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎イベント関連コンテンツはこちらから\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003ekokonome Instagramでは、能條さん、参加いただいた皆さんにご回答いただいたイベント後のインタビューコンテンツを公開しています👀\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/p\/DO3DQAZkuks\/\"\u003e気になる方はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003eチェックしてみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e⚫︎koko no meをフォロー👀🌱\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e“koko no me（ここのめ）”は、Creative Studio kokoが運営するメディアです。私たちが大切にしているのは「つくる」「届ける」ことに関わる一人ひとりが、自分の思考を深め、安心して議論ができる場をつくること。異なる考えや視点、感情を交わしながら、“いま、ここ”から 私たちがつくりたい未来への道すじを探っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは「＃私たちが“今”、話してみたいこと」。クリエイティブの現場で起きていること、企画や制作の背景、働く環境、そして社会との関わりのなかで模索する表現のあり方について、私たち自身の言葉で話し、考える機会をつくります。ゲストを招いたイベントや記事の発信を通じて、これからの表現や働き方を、私たち自身の視点で選び取るための一歩を届けていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e▷\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kokonome_tokyo\"\u003eInstagramをフォロー\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003eしてぜひ仲間になっていただけると嬉しいです！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▷\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/forms.gle\/T6UGEwHjAMcY3cTG6\"\u003eイベントに関するメール配信をご希望の方はこちらから\u003cspan class=\"s4\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eText : Akane Takayama\u003cbr\u003eEdit\u003cspan class=\"s5\"\u003e：\u003c\/span\u003eAi Tomita \u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image3_26a3eb5c-7212-4399-86a5-fc7a2c90a1dc.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eミュージックバーやクラブは、そうした意味でとてもフラットな空間だと思います。人種や性別、宗教といったものから解放されて、誰かに合わせたりしなくても、そのままでそこにいられる感じ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eだからこそ、自分も無理をせずに過ごせる気がします。いちばん自然体になれる場所なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eみんなが同じ熱量で音楽を楽しんでいる——その感覚に、いつも救われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eQ 部屋をつくるとき、大切にしているルールは？\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e“ちゃんと好きになったものを置く”ことですかね。たとえば、壁に貼ってあるポスターは、ベルリンのアートブックショップで見つけたもの。ちょっと有名なお店で、聖地巡礼みたいな気持ちで行ったんですけど、たまたま目に入って。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e購入するかどうかすごく迷ったのですが、発行部数がかなり少ない作品だったこともあって、「こういう出逢いは逃したくないな」と思い持ち帰りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image9_57af55fa-275b-46f7-9a61-301080fff1c4.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eヴィンテージものが昔から好きです。このランプも、ラックもそう。インテリアも音楽も、どこか昔のものに惹かれるのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e家で過ごす時間が長いからこそ、仕事と暮らしが重なるこの場所を、自分の好きなもので丁寧に整えていたいと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e作業中はラジオを流すことが多いですね。静かすぎる空間があまり得意じゃなくて、少し気配がほしいんです。最近特に気に入っているのが、『\u003ca href=\"https:\/\/x.com\/ryouritetsugaku\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e土井善晴とクリス智子が料理を哲学するポッドキャスト\u003c\/a\u003e』。土井先生のお話が本当に面白くて、ずっと聴いていられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 横画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image2_e3341cb3-a8f6-4614-a852-2f6614f59b4d.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image4.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eQ. 疲れたとき、どうやって気持ちを整えていますか？\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e意識的に外に出るようにしています。展示会やパーティーに顔を出したり、カフェで作業したり。ずっと家にいるとどうしても息が詰まってしまうので、場所を変えることで気持ちを切り替えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブランド駆け出しの頃は、常にオンの状態に近かったのかな。次にどんな波が来るのかわからなくて、目の前のことをひたすらこなしていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eもともと、かなり詰め込んで働くタイプだったんです。正直大変な時期ではありましたが、その経験があったからこそ、自分なりの優先順位のつけ方を身につけられたとも思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image5_928e1e99-12a2-4e36-bf44-611ae46954a0.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eここ最近は、ようやく自分なりのリズムを少しずつ掴めてきた気がして。「これくらい動けば、これくらい返ってくる」という感覚がわかるようになって、余白を持てるようになったというか…。その余白ができたことで、「もっとパフォーマンスを高めるには、どう動けばいいんだろう」と考えられるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image7.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそうした変化を経て、今はピラティスに通ったり、ダンスをしたり、意識して運動するようにしています。小学生の頃からずっと踊ってきたので、身体を動かしていると自然と気持ちも整っていく気がしていて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e体調や心の状態も分かりやすくなるし、思考もクリアになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしっかり睡眠をとるようにもなりました。昔は無理をして頑張っていたけど、今はちゃんと寝ることのほうが大事だと感じています。寝不足だと判断力が落ちて、結局リカバリーするのに時間がかかってしまうので。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eより良いものづくりをつづけるためには、自分を整えることが必要なんだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image6.png?v=1788828111\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image8.png?v=1788828111\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default 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