{"title":"#LifeStyleChoice","description":"","products":[{"product_id":"collaboration-with-hauu-暮らしのなかの-ゆるもちレシピ-ep-02","title":"暮らしのなかの、ゆるもちレシピ EP.02｜collaboration with hauu（nishikawa）","description":"\u003ch2\u003eQ. 休まる空間や場所とはどんなもの？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e月に一度は、仲のいい家族たちと集まって遊んでいます。コテージを借りて、自然のなかで過ごすことが多いですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20歳の頃から付き合いのある友人家族が3組いて、たまたま子ども同士も同い年なんです。気づけばみんなでキャンプにハマったり、サーフィンをしに海へ出かけたり。夫は釣りが好きなので、川や山に出かけることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-2.jpg?v=1775969666\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ここのコテージよさそうだよ」って誰かがグループLINEに送ると、「じゃあ今月はここに行こうか」って、自然と行き先が決まっていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e集まっても、ずっと一緒に過ごすわけではなくて、それぞれが好きなことをしているんです。散歩する人もいれば、釣りに行く人もいるし、ただゆっくり過ごしている人もいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご飯のときだけなんとなく集まる。そのくらいの距離感が、すごく心地がいいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみんなの“やってみたい”を少しずつ叶える時間が、私にとって休まるひとときなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-3.jpg?v=1775969692\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003eQ. 部屋をつくるとき、大切にしているルールは？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e友人が遊びに来ることが多いんですが、みんながわちゃわちゃしている気配を感じながらキッチンに立っている時間が好きなんです。キッチンにいながらリビング全体が見渡せるので、料理をしながらも同じ空間にいる感覚があって。そういう距離感が心地よくて、自然とここがお気に入りの場所になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-7.jpg?v=1775969723\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインテリアは、気づいたらカラフルになっていました（笑）。旅先で気に入ったものを少しずつ持ち帰ることが多くて、それが重なって今のかたちになったという感じ。スリッパもスリランカで買ったものだったり、一つひとつに思い出があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたいらと一緒に作った花瓶や、たいらが描いた絵もお気に入り。誰かの手でつくられたものがあると、それだけで空間に奥行きが生まれる気がしていて。そうしたものを少しずつ重ねていくのが、自分にとっての部屋づくりなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-11-683x1024.jpg?v=1775969787\" alt=\"\" width=\"230\" height=\"345\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-10.jpg?v=1775969803\" alt=\"\" width=\"230\" height=\"345\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたいらはhauuのブランケットを自分のものだと思っていて（笑）。布団だと暑くなりすぎることもあるんですが、あのくらいの軽やかな暖かさがちょうどいいみたいで。軽くて扱いやすいし、子どもにも合っていると感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eQ. 疲れたとき、どうやって気持ちを整えていますか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e保育園がお休みの日は、絶対に仕事を入れないっていうのは、この1年くらいで定着してきましたね。自分でスケジュールを組める仕事なので、やろうと思えばずっと働けちゃうんですけど、そうするとどこかに無理が出てくるので。休みの日は子どもの時間にするって決めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-5-768x1152.jpg?v=1775969866\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれと、子どもと夫が寝たあとに、一人の時間を1時間くらいは必ず取るようにしています。動画を見てもいいし、本を読んでもいい。とにかく一人で過ごす時間をつくる。それだけでリフレッシュできる気がしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなによりも、完璧にやろうとしないこと。「家が汚くても人は死なない」って友達に言われて、確かに！って思って（笑）。掃除を頑張りたい日もあれば、だらけたい日もあるので、その時々の自分に合わせて過ごすようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/HAUU-9-768x512_e4b51f4a-0036-493b-a998-f05a5b6a6006.jpg?v=1775969893\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとは、すぐに答えを出さないように心がけているかな。仕事のことでも、家族のことでも、すぐに結論を出そうとせずに、一度置いてみる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時間が経つと、自然と落ち着いてくるんですよ。そうすることで、少しだけ楽に生きられるようになった気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/hauu-0291-6.jpg?v=1775969925\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53068902728043,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/hauu-0291-6.jpg?v=1775969925"},{"product_id":"コミュニティ作りは-聞く-ことからはじまる-nicで学ぶ若者たちがいま思うこと","title":"“コミュニティ作りは、「聞く」ことからはじまる”｜NICで学ぶ若者たちがいま思うこと。","description":"\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは2024年の夏、海外大学への進学を目指すための教育機関であるNIC International College のコンテンツ制作のためのクリエイティブガイドラインを、NICの学生の皆さんと一緒に作成しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNIC International Collegeは、世界の大学をトップレベルで卒業するための1年間の特別な教育プログラムを提供し、海外大学への進学をサポートする教育機関。1988年にネバダ州立大学日本校として開校されて以降、単なる留学の斡旋機関ではなく「個」を大切にする教育を掲げ、徹底した「対話型・参加型」による少人数授業で欧米スタイルの思考力や表現力を身につけられることを謳っているインターナショナルカレッジです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海外の大学生活でも活きる英語を学ぶ時間はもちろん、年齢問わず、中学を卒業したばかりの学生から社会人まで、「本気で学んでみたい」「何か環境を変えたい」「夢を叶えたい」といった想いを持つ人達が集まる場であり、価値観でつながるコミュニティとなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当初、NICの先生達から「昨今、海外への進学を考えていたり、自分がいる環境が合わないと悩んでいる人達にNICの存在を知ってもらうためにはさまざまな媒体を使った情報発信を行う必要性を感じているが、どのようにデザインやコンテンツを考えたらいいのか方針を迷っている」といった相談を受けたことからこのプロジェクトはスタートしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_nic_guideline_01.jpg?v=1775528926\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_nic_guideline_02.jpg?v=1775528926\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_nic_guideline_03.jpg?v=1775528927\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_01-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1回ワークショップでは、ガイドライン制作のファーストステップとして、Instagramのプロフィール作成に取り掛かりました。ブランディング戦略の基礎の解説から、NICの魅力を洗い出すワークを実施。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワークでは、なぜNICは日本の学生たちにとって必要な場所だと思うのか、NICにはどんな人が集まっているのか、NICではどんな風に学べるのか、どんな雰囲気なのか、といった問いから、アイディアを付箋に貼っていき、ブレインストーミングを行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本当の自分でいられる」「心の支え」「本気になれる」「生きる力がつく」などの夢・仲間・スキルが見つかるといった様々なNICの魅力が見えてきました。そんなワードからヒントを得て、最終的には『「みんなと違う」が夢の力になる』というキーフレーズを導き出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_04-768x512.jpg?v=1775529385\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_03-768x512-1.jpg?v=1775529433\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちはガイドラインを制作する議論の過程で、お互いを尊重しながらも臆せず自分の意見を交わし、それぞれの視点を活かしながら組織の強みを言語化していくNICの学生の皆さんの姿に、なぜこんなにもスムーズにビジョンを共有できているのか？と度々問いかけることがありました。その議論がkokoメンバーにとってもとても面白く、組織づくりにも必要な視点が多いと感じたため、ワークショップの最終回でお話を聞くことに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前編では、ありのままの自分でいられる環境とはどんな場なのか、そもそもどうやって自分らしさを見つけたのか、NIC生の等身大の声をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_05-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e“個々それぞれが自分の軸で動いている。それが心地いい。”\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大谷\u003c\/strong\u003e：3回に渡るワークショップのなかで、NIC生の自分を表現する力や、NICという場所が存在することの意義を語る言語化の力、コミュニティの安心感のようなものをすごく感じました。議論の過程でも、NIC＝“自分らしく頑張れる場所”といった定義にたどり着いたと思うのですが、そもそも「自分らしさ」を表現することについてみんなはどう考えていますか？自分がありたい姿でいること、それをそのままストレートに体現することって難しくない？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「自分はもともとやりたいことを何でもやっちゃう、ジャイアンみたいな子どもだったんです。でも、勉強ができたこともあり小・中と学年を重ねるにつれて、少しずつ周りから優等生キャラみたいな評価を受けるようになって。いつの間にか周りの人が見ている自分と、やんちゃでジャイアンっぽい自分のギャップがめちゃくちゃ苦しくなって、気づけば自分から全くしゃべりにいかない人になっていたんですよね。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eでも、NICに来たら、変な人しかいないんです。みんな個を持っていて、その環境で初めて人の評価を気にしなくても「自分のままでいけるやん」って安心したというか。今はもう最初から自分全開！で、他の人にしゃべりかけに行って、初めて会った人がいたら初めまして、名前なんて言うの？って。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eそういう忘れかけていた、自分の中にある無邪気さを思い出すことができた。NICに来たら自然にできるようになっちゃった感覚ですね。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_02-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大谷\u003c\/strong\u003e：NICにくるまでは元の自分を否定される不安とか、期待に対するプレッシャーを感じていた？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「“こういう人だもんね”という周りからの期待値がものすごく高かったんです。だからいつも、何が何でもその期待値に合わせないといけないと思っていたんですよね。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eでもNICの人達って、あくまでも自分が軸なんです。あくまでも自分が軸だから、良くも悪くも他人にそんなに期待してないのかな。周りもそれぞれの軸で動いてる、それがすごく心地いいと感じています。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_06-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「自分らしくあるためには余裕が必要なのかもしれない。本当はみんながみんな、自分なりの軸を持ってると思うんです。きっとNIC生が特別っていうわけじゃない。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eただ、普通の学校生活って余裕が本当にないんですよ。NIC生も勉強に関しては余裕がないけれど、午前授業だったり午後授業だったりフリーな時間が意外とある。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e中学時代は、朝起きて急いで学校に行って、部活の朝練に出て、一日中授業を受けたあとまた部活に行く。そのほかにも課題などやらなきゃいけないことがたくさんあり、本当に気持ちに余裕がなかったんです。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eよい成績をとることに囚われすぎて、周りが見えなくなっていた気がします。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「NICではみんな個を大切にしていていて、だからこそ期待し合わないんです。一年で留学するというミッションがあるから、自分のやりたいように勉強できるし、お互いいいバランスを保つことができる。それぞれに自分なりのやり方があるので、否定する人が誰もいないのかもしれません。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_NIC_1_07-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e“コミュニティ作りは、「聞く」ことからはじまる”\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「NICではわたしも周りに刺激を与えられるし、周りから刺激を受けられる。以前いた高校は大学進学があたりまえで、それ以外の選択肢はないようなものでした。\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e自分らしい道を見つけるみたいなゴールをそもそも持ってる人があんまりいないなかで、進む道のギャップに居心地の悪さをちょっと感じていて。NICだと、頑張りたい気持ちは一緒だけれど、みんなそれぞれやりたいことや目指していることが違うからお互いに成長できるんですよね。だからこそ自分らしさについて改めて実感できたなと思います。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大谷\u003c\/strong\u003e：刺激を受けるだけじゃなくて、自分も周りに与えられてるって感覚が持てる。それってすごく大切なことだよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eChii\u003c\/strong\u003e：話す場だけじゃなくて、聞いてくれる環境があるっていうのは大事なのかも。自分も与えられてる気持ちになれるし、それが自信に繋がるのかな。話していくうちに、これが自分の個性かもとか、自分のいいところってここかもしれないって言語化できる。今、仕事をしている中でもそういう関係性ってすごく大切だよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「自分が発言したあと、必ず返事が返ってくるんですよ。その人の思っていることを伝えてくれる。聞き流されることがないから、ちゃんとわたしの話を聞いて、理解しようとしてるんだなって思えるんです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_08-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「自分が話すっていうのももちろん大事。だけど、 まずは聞く側に回る。これってこうなんじゃない？って言うんじゃなくて、はじめに一回共感したり受け止めるっていうか。受け止めてくれる人がちゃんといるんだよっていうのを伝えることができたら、みんな心を開いて話してくれるんじゃないかな。 \u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eそして、自分が周りの話を聞いていれば、周りも聞いてくれるようになる。僕は実はもうすぐイギリスの大学に進学することになっていて、NICを離れてしまったらどうしよう、という不安を持つこともあったんですが、最近、同期のメンバーと不安な時は電話で話したりもしていて、そういうコミュニティ作りは一人でも始められることだし、NICの外に出てもできることだと感じられるようになりました。」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大谷\u003c\/strong\u003e：すごいなあ。場が変わると、そこでできていたことができなくなっちゃうんじゃないか？と思うのはすごく自然なことだと思うけれど、その環境は自分からつくることができるって思えるのは自分自身にとって大きな自信になるし、揺らがない軸の強さになるよね。その自信を持つことができるようになるってそんなに簡単なことじゃないように感じるけれど、今の環境で周囲とのコミュニケーションを通じて繰り返し自分に染み込んでいった感覚が、今、“できる”という実感をつくってくれたんだなとお聞きしていて思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_09-768x512.jpg?v=1775529384\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53069850870123,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_kokonome_nic_1_05-768x512.jpg?v=1775529384"},{"product_id":"自分らしくいられる関係性を持ち続けることの大切さ-nicで学ぶ若者たちがいま思うこと","title":"“自分らしくいられる関係性を持ち続けることの大切さ”｜NICで学ぶ若者たちがいま思うこと。","description":"\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは2024年の夏、海外大学への進学を目指すための教育機関であるNIC International College のコンテンツ制作のためのクリエイティブガイドラインを、NICの学生の皆さんと一緒に作成しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNIC International Collegeは、世界の大学をトップレベルで卒業するための1年間の特別な教育プログラムを提供し、海外大学への進学をサポートする教育機関。1988年にネバダ州立大学日本校として開校されて以降、単なる留学の斡旋機関ではなく「個」を大切にする教育を掲げ、徹底した「対話型・参加型」による少人数授業で欧米スタイルの思考力や表現力を身につけられることを謳っているインターナショナルカレッジです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海外の大学生活でも活きる英語を学ぶ時間はもちろん、年齢問わず、中学を卒業したばかりの学生から社会人まで、「本気で学んでみたい」「何か環境を変えたい」「夢を叶えたい」といった想いを持つ人達が集まる場であり、価値観でつながるコミュニティとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初、NICの先生達から「昨今、海外への進学を考えていたり、自分がいる環境が合わないと悩んでいる人達にNICの存在を知ってもらうためにはさまざまな媒体を使った情報発信を行う必要性を感じているが、どのようにデザインやコンテンツを考えたらいいのか方針を迷っている」といった相談を受けたことからこのプロジェクトはスタートしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_nic_guideline_01.jpg?v=1775528926\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241206_nic_guideline_02.jpg?v=1775528926\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼kokoメンバーが伴走させていただいた内容\u003cbr\u003e———————————-\u003cbr\u003e・全3回に渡るワークショップを設計し、学生と先生等とのプロジェクトチームをつくる\u003cbr\u003e・「これまでのNIC」「これから目指したいNIC」の姿を議論し「NICならではの価値」についてイメージと言葉の認識の共有を行う。\u003cbr\u003e・発信するコンテンツ制作の目的やカテゴリ、戦略の設計を行う。\u003cbr\u003e・ブランドアイデンティティと今後の方針を明確にするためのクリエイティブガイドラインを制作。\u003cbr\u003e———————————-\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003ekoko\u003c\/span\u003eでは、\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eの教育方針と、既に自主的に\u003cspan class=\"s1\"\u003eInstagram\u003c\/span\u003eアカウントを運営していた学生さん達の熱量に刺激を受け、先生達に一方的な方針提案をするのではなく、学生・先生達と一体となり、対話型のワークショップで\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eブランドの価値定義から、コンテンツ制作の方針、クリエイティブのガイドラインの制作までを行うプロセスを提案。実行可能性を鑑みた発信や運用のための方針設計までを、一緒に行いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_01-1200x800.jpg?v=1775719840\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_02_1.jpg?v=1778588963\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第2回ワークショップでは、デザイン方針を学生さん、先生方と共に考えました。方針を考えるにあたり、まずKokoのデザイナーによるデザインワークショップを実施。普段kokoが行っているブランディング戦略においてどのようにフォント、カラー、写真、グラフィックを活用しブランドのメッセージ、世界観を表現しているかを解説しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその上で、ワークでは「どのような印象を\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eを初めて知ってもらう人に伝えたいか」という観点からムードのワード化。「スピード・全力・家族・仲間・好奇心・挑戦」といったワードから「開かれた場所」「優しさ・温かみがありながら皆が頑張っているストイックさがある」といったキーイメージを構築。そして、このイメージを表すカラー・フォントを実際にカラーサンプルや\u003cspan class=\"s1\"\u003e20\u003c\/span\u003e種類以上の日英フォントを見ながら議論し、イメージを具現化していきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_03-1536x1023.jpg?v=1778588907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e私たちはガイドラインを制作する議論の過程で、お互いを尊重しながらも臆せず自分の意見を交わし、それぞれの視点を活かしながら組織の強みを言語化していくNICの学生の皆さんの姿に、なぜこんなにもスムーズにビジョンを共有できているのか？と度々問いかけることがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e後編では、世界に羽ばたく\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003e生が大切にしていること、自分らしくあり続けるために何ができるか、\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003e生の等身大の声をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_04jpg.png?v=1778588908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e“一歩踏み出して、ありのままの自分で相手と向き合う”\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e「例えば久しぶりに中高時代の友人と会うと、やっぱり自分がやりたいことが明確な\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e生とは違うなと感じる部分はあります。やりたいことやってていいね、すごいね、と言われたり。でも、どうしてそう思うの？なぜそう感じるの？と相手の話をきちんと聞いていると、だんだん会話をしている雰囲気が変わっていくんですよ。何も取り繕わずに、そのまま自分が思っていることを出してくれるようになる。『こんな悩み、誰にも話せなかった』『親友にも話したことがないのに、なんでここでは話せるんだろう』って言ってもらう度に、聞くことの力や、相手が何を思っているのかにちゃんと向き合うことの大切さを感じます。」\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e大谷\u003c\/b\u003e：“自分らしさ”って、自分だけでは表現できないことでもあるなと思っていて。わたしは今30代なんだけど、自分自身が考えていることや感情をそのまま伝えられるようになったのはここ最近の話なんです。例えば学生時代に自分の考えや普段感じていることを話してみたとしても『考えすぎだよ』『真面目すぎる』とか、『何でそんなにいっぱい考えるの？』みたいな言葉をたくさん言われてきたなあって。ありのままの自分らしさを表現するにしても、受け止めてもらえる場所がない場合には抑え込むしかない時もある。話したいことを、そのまま話しても受け入れられる関係性ってすごく大切だよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e「わたしも\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e生以外とは、真面目な話をすることが難しいかもしれないと感じることはあります。地元の友人に今考えていることを話しても『考えすぎじゃない？』みたいな微妙な反応がかえってくることも多くて。でも、\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e生同士だと、真面目なトピックも普通の会話として成り立つ。わたしの話をまずはきちんと聞いてくれること、想いをそのまま受け入れてもらえる雰囲気がすごく好きですし、\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e”\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e話していいんだ\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e”\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003eと思えることがすごく大事だなって。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_05.png?v=1778588908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e大谷\u003c\/b\u003e：自分をさらけ出せるような関係性を築くことってすごく難しいし、私の場合はそういった場所を見つけることが社会人になるまでできなかったから、そこに大きなハードルがあるなと感じます。みんなの場合はそれがNICだった、ということだと思うけれど、どうやったら自分を受け入れてもらえる場所を見つけられると思う？\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e「怖いけど、一歩踏み出してみることが大事だと思います。わたしの場合、それまでも仲の良い友達はいたし、学校では生徒会長をやっていたこともあり、このままいけばそこそこいい大学には進学できるだろうって正直なところ思っていた。だけど、本当はもっと挑戦したり頑張れる場所にいきたいなっていう自分の心の声ときちんと向き合った時に、ある種居心地の良い環境から一歩外に踏み出す勇気がでた気がします。」\u003c\/em\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e「自分も最初はできなかったけれど、今は『ありのままの自分が最強や！』って思うんですよね。周りからの期待に自分を合わせようとすると、どうしても違和感みたいなものが残ってしまう。でも、ありのままの自分でいれば、違和感も何もないじゃないですか。それが自分なんだから。一歩踏み出して、本当の自分をさらけ出して相手と全力で向き合ってみること。そうすると『あ、この子ってこういう人なんだ』っていう大切な部分が伝わって、関係性が変わっていく。躊躇う気持ちもわかるけど、一歩踏み出して、本音で相手と接することで変わる部分はすごく大きいと思います。」\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_06.png?v=1778588908\" alt=\"\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e“自分らしくいられる関係性を持ち続けること”\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eChii\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e（\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e卒業生）\u003c\/b\u003e：今回のプロジェクトの中で久しぶりに\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eの同期に再会したけれど、当時と変わらずに普通に話せるんですよね。相手は結婚していて、お子さんももうすぐ生まれるらしいけど、ライフステージが変わっても、中身がめっちゃ変わったね！とは思わない。それってすごいことだよなって。時が経っても変わらない関係性でいられるのは、ちゃんと本音で話したことがあったり、その人のことをちゃんと理解できてる安心感みたいなものがあるからこそなのかな。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e大谷\u003c\/b\u003e：いつも変わらず、自分をさらけ出しても受け入れてもらえる関係性とか、このコミュニティは心理的に安全だっていう認識が共有できている状態ってすごいことだよね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_07-1536x1023.jpg?v=1778588908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「大切なことは、自分自身がありのままでいられる関係性やつながりをキープし続けることだと思うんです。渡航直前、準備のために一度\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eを離れる期間があるんですよ。その短い期間でさえ、\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eNIC\u003c\/b\u003e\u003cb\u003eで見つけた熱量とか、取り戻した自分らしさを忘れてしまいそうになる。やっぱり本音で話せる相手と定期的にやり取りしないと、いつの間にか変わってしまうんですよね。周りの環境が変わってしまうとしても、自分らしくいられる関係性やありたい自分でいられるようなつながりを、ちゃんとなくさずに持ち続けることが一番大事なことなのかなと。いまでも時々同期と電話したり、ビデオ通話で話したりしますよ。」\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cb\u003e「新しい環境に行けば、どうしても無意識に周りに合わせようとしちゃう自分がいる。でも、どんな場所でも自分らしくいられるつながりを持ち続けていれば、そこに立ち返ることができるんですよね。自分のままでいられる関係性さえあれば、どこに行っても生きていけるんじゃないかな。」\u003c\/b\u003e\u003c\/em\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e大谷\u003c\/b\u003e：ワークショップを通じて、みんなが\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIC\u003c\/span\u003eで見つけた関係性ってかけがえのないものだなって感じていて。個々が自分らしさを保ちながらも強いチームであることってすごく難しくて、いまわたしたちも悩みながら進んでいる途中なんです。社会を変えたい、何かを変えたいってなった時、一人でできることがすごく限られてるけど、個性を消すことなく、誰かと一緒に生きながらインパクトを起こすことを大切にしたい。みんなの経験や考えからコミュニティのあり方とか、場の力をたくさん学ばせていただいたプロジェクトだったなと思っています。本当にありがとうございました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_09-1536x975.jpg?v=1778588907\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53076101890411,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/241213_kokonome_NIC-2_01-1200x800.jpg?v=1775719840"},{"product_id":"世界避妊デー-セキララカード-the-new-chapter対談","title":"【世界避妊デー】セキララカード×THE NEW CHAPTER対談","description":"\u003ch2\u003e「避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話」開催！👥\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは、セクシャルプロダクトブランド〈THE NEW CHAPTER〉と共同で、\u003cbr\u003e第5回koko no me🌱を\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“koko no me”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5回のテーマは\u003cstrong\u003e「避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話」\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9月26日の「世界避妊デー」は、世界中で避妊や性教育に関する意識を高め、正しい知識にもとづいた選択を支えるための啓発活動が行われる日です。避妊は妊娠のコントロールだけでなく、性と生殖に関する健康（SRHR）の基盤であり、一人ひとりの尊厳や生き方に関わる大切なテーマです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、日本では、包括的な性教育がまだ十分に広がっていないことや、「性」がタブー視されてきた背景もあり、正しい知識や安心して話せる場がまだ足りません。「避妊をどう伝えればいいのか」「同意をどう取るのか」「セックスを楽しんでいいのか迷う」──そんな戸惑いや悩みを抱える人も少なくないのが現状です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで大切になるのが\u003cstrong\u003e「バウンダリー（boundary）」\u003c\/strong\u003eという考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバウンダリーとは、自分と相手とのあいだにある“心地よい線引き”のこと。たとえば「ここまでは大丈夫だけど、これ以上はイヤ」といった身体的な境界や、「今日はその話はしたくない」といった気持ちの境界も含まれます。お互いのバウンダリーを知り、尊重し合うことは、同意を確かめ合ったり、安心して性について対話するための土台になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のイベントでは、性に関わるプロダクトや教育活動に取り組む人たちと、関心のある参加者が集まり、ざっくばらんに語り合い、学び合える場をつくります。普段の生活ではなかなか聞けない声や視点に触れることで、新しい気づきや次の一歩につながるきっかけになればと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e避妊デーだからこそ、まずは「バウンダリー」の話から。性について安心して話し合える場をみんなでつくりながら、日本で避妊をもっと当たり前にしていく第一歩にしていきたいと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e性や健康に関わる企業・団体の関係者\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教育・研究・NPOなど、性教育に関わる方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eテーマに関心を持ち、学んでみたい／話してみたい方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2025年9月22日(金)19：30 - 21：30\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者者手帳をお持ちの方：無料\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e共同主催\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTHE NEW CHAPTER\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e公式HP｜\u003ca href=\"https:\/\/thenewchapter.net\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/thenewchapter.net\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e19：30 - 19：45 ｜オープニング\u003cbr\u003e19：45 - 19：55 ｜イントロダクション\u003cbr\u003e19：55 - 20：30｜トークセッション\u003cbr\u003e　　THE NEW CHAPTER × セキララカード\u003cbr\u003e20：30 - 20：45｜ブレイクタイム\u003cbr\u003e20：45 - 21：20｜クローズド・ディスカッション\u003cbr\u003e　　「みんなで考える：安心・安全にセックスを楽しむためのヒント」\u003cbr\u003e21：20 - 21：30｜クロージング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e*こちらのイベントでは、ジェンダー自認、性的指向、人種、宗教、障害、年齢、収入など、あらゆるグループに対する、抑圧に基づく差別を許容しません。差別的な言動があった場合、退出をお願いする可能性があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003e*\u003c\/span\u003e手話通訳をご希望の方は、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e週間前までにお申し込み・アンケートフォームにてご相談ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53076103102827,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image1.jpg?v=1775720304"},{"product_id":"多様性を考えることは-表現を制限する-多様なひとり-を描く時に私たちが考えたいこと","title":"多様性を考えることは、表現を制限する？―“多様なひとり“を描く時に私たちが考えたいこと","description":"\u003ch2\u003e「多様性を考えることは、表現を制限する？―“多様なひとり“を描く時に私たちが考えたいこと」開催！📝\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは、第7回koko no me🌱を\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“koko no me”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【書籍『\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/bnn.co.jp\/products\/9784802513395\" target=\"_blank\"\u003e多様で複雑な世界を、いまどう描くか　12人のマンガ家・イラストレーターの表現と思索の記録\u003c\/a\u003e』出版記念】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第7回のテーマは\u003cstrong\u003e「多様性を考えることは、表現を制限する？―“多様なひとり”を描く時に私たちが考えたいこと」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、メディア・出版・広告・アートのあらゆる分野で「多様性」や「インクルージョン」という言葉が頻繁に語られるようになりました。\u003cbr\u003eしかし、それが表現の自由を守るための合言葉になっている一方で、「誰かを傷つけないために」「炎上を避けるために」といった自己検閲の空気が、表現そのものの幅を狭めてしまうのではないか？といった声も少なくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のイベントでは、「多様性は表現を狭めるのか？」という問いを起点に、書籍編集者と広告・クリエイティブの現場、それぞれの視点から“表現と社会の関係”を考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくる人・届ける人・受け取る人が一堂に集まり、オープンに語り合い、学び合う場を目指します。立場や経験が異なる人が出会うことで、日常ではなかなか聞けない声や視点に触れ、新しい気づきや次のアクションにつながるヒントを見つけることを目指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e開催目的\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「多様性」と「表現の自由」がせめぎ合う現場のリアルを共有する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e編集と広告という異なる制作現場の“葛藤と工夫”を可視化する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e多様性を“炎上させないための形式的な配慮”としてではなく、“関係性”として考えるきっかけを提供する\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e編集者、ライター、PR・広告・デザイン関係者\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e企業・行政・NPOなどで多様性や表現を扱う方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e表現・倫理・社会課題に関心を持つ方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e📕書籍紹介\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/bnn.co.jp\/products\/9784802513395\" target=\"_blank\"\u003e多様で複雑な世界を、いまどう描くか　12人のマンガ家・イラストレーターの表現と思索の記録\u003c\/a\u003e』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg height=\"284\" width=\"200\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.peatix.com\/event\/4671567\/cover-Pk7JJeud0oJGaCUbFd2iSWv23eZ8yJja.jpeg\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eみんなで考えたい\u003cbr\u003e変わり続ける世界と表現のこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、当事者や支援者、また研究者などの長年の働きかけによって、人間の多様な在り方、社会に根づく差別や偏見、不均衡な社会構造がより明らかになり、「ポリティカル・コレクトネス」、「DEI」、「多様性」といった言葉や、そのような視点を反映した表現に触れる機会も増えました。これらは公正で平等な社会を目指す重要な取り組みであると同時に、自分自身をも顧みなければならない側面があります。自分の表現が、あるいは自分が受け取ってきた表現が、誰かを、もしかすると自分すらも傷つけてきたのではないか？　そうした問いに向き合うことは、時に痛みや葛藤、戸惑いを伴う複雑な体験です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな現在の状況を背景に、本書では「人」と「世界」、そして「表現」に向き合い、制作を続ける12人のマンガ家・イラストレーターの方々に、制作のモチベーションや葛藤、日々考えていること、過去と現在における変化などを訊ねたインタビューと共に、皆さんがこれまでに制作された作品の一部をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2025年11月28日（金）19：30 - 21：30\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者者手帳をお持ちの方：無料\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e登壇者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e⚫︎岡あゆみ\u003cbr\u003e⚫︎大谷 明日香（Creative Studio koko）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eファシリテーター\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e⚫︎富田有為\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（Creative Studio koko）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e19：15　 開場\u003cbr\u003e※19：30までにご来場ください。\u003cbr\u003e19：30 - 19：45 ｜オープニング\u003cbr\u003e19：45 - 20：20 ｜トークセッション\u003cbr\u003e20：20 - 20：35｜ブレイクタイム\u003cbr\u003e20：35 - 21：20｜参加者ディスカッション\u003cbr\u003e21：20 - 21：30｜クロージング\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※内容は企画進行により変更となる可能性があります。\u003cbr\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e*こちらのイベントでは、ジェンダー自認、性的指向、人種、宗教、障害、年齢、収入など、あらゆるグループに対する、抑圧に基づく差別を許容しません。差別的な言動があった場合、退出をお願いする可能性があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003e*\u003c\/span\u003e手話通訳をご希望の方は、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e週間前までにお申し込み・アンケートフォームにてご相談ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53076295418219,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/1.jpg?v=1778604008"},{"product_id":"ちょっと動くだけで-こんなに違う-bala主催ウェルネスイベント-let-s-バラサイズ","title":"ちょっと動くだけで、こんなに違う。Bala主催ウェルネスイベント “Let’s バラサイズ”","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003eみなさんこんにちは。Creative Studio kokoが運営するメディア「koko no me（ここのめ）」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003ekokoは、あらゆる「つくり手の想い」を中心にブランドや作品を届ける過程に伴走し、Concept \/ Strategy \/ Contentsをともに考え、形にするクリエイティブスタジオです。\u003cbr\u003e私たちは、何よりも人の熱量と想像力がより喜びや美しさで溢れる世界をつくると考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003ekokoに行き交う人々が持つ独自の世界観と視点を軸に今ここの地点から、“これからの未来“を描くためのストーリーを、一緒につくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e今回は、2025年12月5日に実施したフィットネスブランドBala主催「Let’s バラサイズ」の様子をお届けします！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/kokonome_bala-_10.jpg?v=1791082016\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eLA発のフィットネスブランドBala主催によるウェルネスワークショップ「Let’s バラサイズ！」を開催しました。本イベントは、姿勢改善を切り口に、心と身体の両方をやさしく整えることを目的としたプログラム。Bala公式トレーナーのおざれなさんを迎え、椅子に座ったままできるエクササイズを中心に、巻き肩や猫背をリセットしながら、デコルテや肩・二の腕まわりを心地よくほぐしていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e当日は甲斐まりかさん、ノイハウス萌菜さんにもご参加いただき、日常に「動く」を取り戻す穏やかな時間を共有。呼吸と小さな動きを重ねることで、姿勢だけでなく気持ちまで軽くなる、Balaらしいウェルネス体験となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003ebalaとは？\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eBalaは、“デザインがあなたを動かす”をコンセプトに、どんなに忙しい日々でも女性たちが自分のからだをケアする時間を楽しめるよう、生活の中に取り入れたくなるデザイン性と、1分から始められる本格的な高効率美筋プログラム「バラサイズ」を通して、新しいウェルネス体験を提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/kokonome_bala-_9.jpg?v=1791082015\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image8_c78c3740-e126-4bb0-8461-de75ea719502.jpg?v=1788835295%0A\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eイベント当日は、まず最初に、Bala公式トレーナーであるおざれなさんから、ブランドや商品のご紹介をしていただきました。その後、参加者のみなさんそれぞれが、豊富なカラーバリエーションの中から好きなアイテムを選び、実際にバラサイズを一緒に実践しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/kokonome_bala-_1-683x1024.jpg?v=1791082015\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/kokonome_bala-_3-683x1024.jpg?v=1791082015\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e今回使用したのは、〈Balaバー〉と〈Balaバングル〉。〈Balaバー〉は、見た目のかわいさだけでなく、手になじむ素材感も魅力のひとつです。従来のダンベルのように手に負担がかかったり、匂いがついたりすることもなく、無理なく身体を動かすことができます。〈Balaバングル〉は、手首や足首に装着することで日常の延長線上にエクササイズを取り入れられるアイテムで、握る必要がない分、肩に余計な力が入らないのも特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eバラサイズ中は、おざれなさんから参加者一人ひとりに合わせたアドバイスをもらいながら、楽しく和やかな雰囲気で進んでいきました。30分ほどのバラサイズを通して、心地よく身体をほぐし、前向きな気持ちで一日をスタートできる時間となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eフィットネスを「特別なこと」から「心地よい習慣」へ。\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eBalaの公式トレーナーとして活動するおざれなさん。「特別なトレーニングよりも、日常の中にある小さな“動き”を大切にしたい」と語る彼女は、姿勢改善やボディメイクを、単なるエクササイズではなく、心身を整えるためのセルフケアとして捉えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e今回のインタビューでは、Balaとの出会いから、椅子に座ったままでもできるプログラムに込めた想い、そして忙しい日々の中で無理なく身体と向き合うためのヒントまで、じっくりとお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image6_aeba7304-521c-41be-b851-80d8da9b5a5a.jpg?v=1788836080\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eー現在、どのような活動をされていますか？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e現在は、女性の身体づくりを軸に、千葉県船橋にあるパーソナルジム〈Well-Bingjジム〉の運営をはじめ、オンラインでのダイエット講座やSNSでの発信を通じて、女性にとって本当に必要な身体づくりを伝える活動を行っています。トレーナーとして現場に立つ中で感じてきたのは、世の中の多くのトレーニングが、筋肉や筋力を鍛えるのが主で、女性の骨格や体型の変化に寄り添った場が少ないという現実でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e筋トレを頑張っても変わらない、むしろ余計ゴツくなったり生理が止まる。そんな経験を元に、呼吸を軸に筋トレ・ピラティス・整体の要素を組み合わせたオリジナルのメソッド（オザレナメソッド）を構築しました。身体を無理に追い込むのではなく、本来のバランスを整えながら、しなやかで美しい体型を整えていくことを目的としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eジムの運営は2年目を迎え、オンライン講座も現在4期目となりました。体型が変わることで気持ちが前向きになり、新しいことに挑戦し、人生がより好転する。その変化に立ち会えることが、私自身の活動の原動力です。フィットネスを特別なものにせず、日常の延長線上で自分の身体と向き合える選択肢を、Balaのプロダクトとともに、これからも広げていきたいと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image11.png?v=1788835295\" alt=\"\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eーおざれなさんにとって、フィットネスとはどんな存在ですか？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e私にとってフィットネスは、「鍛えるためのもの」というより、自分の身体と向き合い、整えるための時間です。以前は私自身も、頑張って筋トレをすれば理想の体型に近づけると信じていました。でも実際には、思うように変わらなかったり、無理をして体調を崩してしまった経験もあります。その中で、フィットネスは努力や根性で乗り越えるものではなく、もっと自分の身体の声を聞くためのものだと考えるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e特に女性の身体は、ホルモンバランスやライフステージの影響を大きく受けます。だからこそ、強度や回数よりも、呼吸や姿勢、身体の使い方を丁寧に感じることが大切だと思っています。たった数分でも、自分の身体に意識を向ける時間があるだけで、心も身体も自然と整っていく。その積み重ねが、結果的に体型や日常の過ごし方を変えてくれると感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eフィットネスは、我慢や義務ではなく、自分を大切にするための習慣。無理なく続けられること、日常の延長線上にあることが何より大切です。その価値観は、楽しみながら身体を動かすきっかけをつくってくれる Bala の在り方とも重なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/kokonome_bala-_5-1200x800.jpg?v=1791082016\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eーBalaのプロダクトのどんな点に共感していますか？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eBalaのプロダクトに初めて出会った時、一目惚れしたんです(笑)。これは、絶対今の日本のフィットネス市場に必要不可欠だと直感的に感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e筋トレ＝黒くてゴツゴツしたもの。そんなイメージが強い中、Balaは見ただけで気分が上がり、ワクワクする。この存在自体が楽しみながら身体を変えるきっかけになる、と強く共感しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e実際に使ってみると、見た目の可愛さだけでなく、重さや質感、身体への当たり方まで、とてもよく考えられていることがわかります。過度な負荷をかけるのではなく、日常の動きの中で自然と負荷をプラスしてくれる。特別な時間を作らなくても、ちょっとした隙間時間が、そのままフィットネスになる。この感覚は、私が大切にしている「生活の中で身体を整える」という考え方と重なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eまたBalaは「こうでなければいけない」という型に当てはめるのではなく、どんな人でもライフスタイルや目標に合わせて自由に使えるのも魅力です。全員が必ずしも同じ正解を追わず、自分の身体を見つめる。そんなプロダクトだからこそ、フィットネスが苦手な方にも自信を持って進められると感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image7_66a760bf-976b-4177-975b-a8cba27a48c4.png?v=1788835301\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eー今後、balaのプロダクトをどのように広めていきたいと考えていますか？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e今後は、Balaのプロダクトを「運動器具」としてではなく、ライフスタイルの一部として届けていきたいと考えています。無理に頑張らなくても、特別な時間を作らなくても、気がついたら身体を動かしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e筋トレ＝辛い。ではなく、楽しみながら身体を変える事。そんな感覚が、Balaの魅力だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eそのために大切にしたいのは、体験です。イベントやワークショップを通じて、実際に触れて、動いて、感じてもらうことで「これなら出来そう！」「これなら続けられそう！」という実感を持ってもらうこと。フィットネスが得意な人だけでなく、これまで運動から距離を置いていた人にも、安心して手に取ってもらえる場を増やしていきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eまた、Balaは見た目の美しさも大きな魅力のひとつ。部屋に置くだけでなんだか気分が上がり、ワクワクする。自然と手が伸びる存在だからこそ、フィットネスという枠組みだけでなく、ファッションやインテリア、ウェルネスといった分野とも親和性が高いと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eフィットネスを「特別なこと」から「心地よい習慣」へ。Balaとともに、そんな文化を少しずつ広げていけたらと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eBala Instagramはこちらから\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eBala Instagramでは、本イベントに参加された甲斐まりかさんノイハウス萌菜さんのインタビューも掲載！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/bala.japan\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e気になる方はこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eからチェックしてみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/kokonome_bala-_2-683x1024.jpg?v=1791082015\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/kokonome_bala-_4-683x1024.jpg?v=1791082015\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e⚫︎koko no meをフォロー♫\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e「koko no me（ここのめ）」は、Creative Studio kokoが運営するメディアです。私たちが大切にしているのは「つくる」「届ける」ことに関わる一人ひとりが、自分の思考を深め、安心して議論ができる場をつくること。異なる考えや視点、感情を交わしながら、“いま、ここ”から 私たちがつくりたい未来への道すじを探っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eテーマは「＃私たちが“今”、話してみたいこと」。クリエイティブの現場で起きていること、企画や制作の背景、働く環境、そして社会との関わりのなかで模索する表現のあり方について、私たち自身の言葉で話し、考える機会をつくります。ゲストを招いたイベントや記事の発信を通じて、これからの表現や働き方を、私たち自身の視点で選び取るための一歩を届けていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e▷\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kokonome_tokyo\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eInstagramをフォロー\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eしてぜひ仲間になっていただけると嬉しいです！\u003cbr\u003e▷\u003ca href=\"https:\/\/forms.gle\/T6UGEwHjAMcY3cTG6\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eイベントに関するメール配信をご希望の方はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eText : Akane Takayama\u003cbr\u003eEdit : Ai Tomita \u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53076295582059,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/kokonome_bala-_1-683x1024.jpg?v=1791082015"},{"product_id":"わたしと社会のあいだをデザインする-表現と社会運動のはざまで何ができるか","title":"わたしと社会のあいだをデザインする ― 表現と社会運動のはざまで何ができるか ―","description":"\u003ch2\u003e「わたしと社会のあいだをデザインする ― 表現と社会運動のはざまで何ができるか ―」開催🌏\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは、第6回koko no me🌱をイベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“koko no me”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第6回のテーマは\u003cstrong\u003e「わたしと社会のあいだをデザインする ― 表現と社会運動のはざまで何ができるか ―」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、グラフィックや広告、アート、出版、映像、さらにはコミュニティデザインやジャーナリズムなど、さまざまな“伝える行為”の現場で社会課題に向き合う表現が模索される一方で、「人権や政治的なテーマをどう扱うか」「個人の信念と組織の論理をどう折り合わせるか」といった葛藤も生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会課題が「トレンド」として消費される中、真摯に“人権”や“社会運動”と向き合うにはどうしたらいいのか。仕事や生活のバランスをとりながら、熱量をもって活動を続けるためには、どんな仲間と出会い、どんな場をつくることができるのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のイベントでは、「クリエイティブを通じて、社会に対してなにができるのか」という根源的な問いを出発点に、表現と社会運動のあいだで模索する実践や思考を共有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトークとワークショップを通じて、個人の信念を、仕事や社会のなかでどう生かし、結びつけていけるのかを、ともに考える時間を目指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eグラフィックデザイナー、編集者、アートディレクター、ライターなど\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e社会課題・政治・環境・ジェンダーなどに関心をもつクリエイター\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eNPO／行政／教育機関などで広報・表現を担当する人\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e社会運動やコミュニティづくりに関心のある一般参加者\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2025年11月14日（金）19：30 - 21：30\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者者手帳をお持ちの方：無料\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eファリシテーター\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e⚫︎大谷 明日香（Creative Studio koko）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e19：30 - 19：35｜オープニング\u003cbr\u003e19：35 - 20：15 ｜トークセッション\u003cbr\u003e20：15 - 20：30｜ブレイクタイム\u003cbr\u003e20：30 - 20：45｜ワークショップ\u003cbr\u003e　　テーマ：「デモクラシー・フィットネス」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20：45 - 21：15｜ディスカッション\u003cbr\u003e　　テーマ：「持続可能な社会運動との関わり方を考える」\u003cbr\u003e21：15 - 21：30｜クロージング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e*こちらのイベントでは、ジェンダー自認、性的指向、人種、宗教、障害、年齢、収入など、あらゆるグループに対する、抑圧に基づく差別を許容しません。差別的な言動があった場合、退出をお願いする可能性があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003e*\u003c\/span\u003e手話通訳をご希望の方は、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e週間前までにお申し込み・アンケートフォームにてご相談ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53217029620075,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/Minami-Hirayama_profile_S_a57ced2b-f01e-4dd8-836c-a6a9b8a2c9a5.jpg?v=1778604804"},{"product_id":"わたしたちがここで生きる理由-2026-国際女性デー特別上映-ふたりのまま-監督対談","title":"わたしたちがここで生きる理由。2026 国際女性デー特別上映『ふたりのまま』＋監督対談","description":"\u003ch2 class=\"event-summary__title\"\u003e「わたしたちがここで生きる理由。2026 国際女性デー特別上映『ふたりのまま』＋監督対談」開催！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは、第7回koko no me🌱を\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“koko no me”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第8回のテーマは\u003cstrong\u003e「わたしたちがここで生きる理由。2026国際女性デー特別上映『ふたりのまま』＋監督対談」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作品は、日本の同性カップルが「家族」として日常を生きる姿を記録したドキュメンタリー映画です。同性婚が法的に認められていない現状にもかかわらず、子どもを育てている、あるいは子どもを望む4組の同性カップルが、日々の暮らしと向き合う姿が丁寧に描かれています。精子提供で生まれた子どもを育てる家族や、ステップファミリーとして新しい関係をつくるカップル、長年不妊治療に挑む夫婦、まもなく成人を迎える子どもを見守る家族など、多様な家族の営みが映像として紡がれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e3月8日の国際女性デーは、女性の権利や尊厳の歩みを振り返る日であると同時に、「女性」という言葉の内側にある多様性や複雑さに目を向ける機会でもあります。女性同士の家族の物語は、性的マイノリティの可視化という文脈にとどまらず、そもそも「産む／産まない」「家族を持つ／持たない」という選択がいかに社会的な規範や期待と結びついているかを問いかけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e女性のあいだでも、立場や背景、経済状況、身体的条件、パートナーシップのかたちは大きく異なります。同性愛者であるかどうかにかかわらず、出産を望んでも叶わない人、選択として持たない人、子どもを持ちながら葛藤を抱える人など、その経験は決して一様ではありません。にもかかわらず、社会はしばしば単一の「正しい」ライフコースを前提に語られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のイベントでは、本作の上映を通して、同性同士の家族という具体的な物語から出発しながら、より広い視点で「家族とは何か」「選択とは何か」を考えます。国際女性デーという節目に、多様な経験が交差する場をひらき、それぞれの立場や感情が尊重される対話の時間をつくります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eつくる人・届ける人・受け取る人が一堂に集まり、オープンに語り合い、学び合う場を目指します。立場や経験が異なる人が出会うことで、日常ではなかなか聞けない声や視点に触れ、新しい気づきや次のアクションにつながるヒントを見つけることを目指します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e開催目的\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e上映を通じて、多様な家族のあり方を可視化し、「家族」「出産」「パートナーシップ」にまつわる固定的な価値観を問い直す。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e同性同士の家族の物語を起点に、性的指向の違いに限らず、出産をめぐる葛藤や選択、子育ての現実など、女性のあいだに存在する複合的な経験を共有する場をつくる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e監督との対談を通じて、作品制作の背景や社会的文脈を深掘りし、参加者それぞれの立場や感情が交差する対話を促す。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e弊社コミュニティを中心に、まだ本作と出会えていない層へ作品を届け、継続的な対話の土壌を育む。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eジェンダーや家族のあり方に関心のある方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e出産や子どもを持つ／持たない選択について考えている方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e子育て中で葛藤や問いを抱えている方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパートナーシップや同性カップルの家族形成に関心のある方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eフェミニズムやクィアの視点から社会を捉え直したい方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e映画やドキュメンタリーを通じて社会課題を学びたい方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e🎬作品紹介\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kodomap.org\/futarinomama\/%E2%81%A9\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e『ふたりのまま』\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.peatix.com\/event\/4926635\/cover-h4V5FUeja27m48jJHc3rm56PGj19dH5D.jpeg\" alt=\"\" width=\"209\" height=\"295\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e⚫︎作品概要\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本にも子どもを育てている同性カップルの家族はたくさん存在します。しかしその大多数が、差別や偏見を懸念し、関係性を隠して暮らしています。そんな「見えない」存在になっている「子どもを育てている／子どもを望む」同性カップル4組の日常をカメラに収めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出演している4組の「家族」の形はさまざまです。精子提供をしてもらった友人と本人の両親たちと一緒に、生まれたばかりの赤ちゃんを育てるカップル。ステップファミリーになるために同棲を始めたシングルマザーと同性のパートナーのカップル。長年不妊治療に時間もお金も心も注いできたが、様々な「期限」にプレッシャーを感じているカップル。精子バンクを通じた精子提供で生まれ、育ててきた娘がまもなく成人を迎えるカップル…。4組4様の「家族」の選択とその背景にある思いに耳を傾けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e監督の長村は、子どもを望む／子育て中のLGBTQ＋の当事者を10年以上支援してきた一般社団法人こどまっぷ共同代表で、自身も同性のパートナーと子育て中の当事者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎スタッフ\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e撮影／長村さと子、編集／内田尭、長村さと子、音楽／端山奏子、主題歌／Siraska\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎制作年・国\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e2025年制作／日本\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎上映時間\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e88分\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2026年3月20日（土）16：00 - 18：45\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者手帳をお持ちの方：1,000円　応援チケット：3,000円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e15：45｜開場\u003cbr\u003e16：00〜16：10｜オープニング\u003cbr\u003e16：10〜17：40｜『ふたりのまま』映画上映\u003cbr\u003e17：40〜17：55｜ブレイクタイム\u003cbr\u003e17：55〜18：40｜監督対談\u003cbr\u003e18：40〜18：45｜クロージング\u003cbr\u003e18：45〜19：30｜交流タイム（自由参加）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e当日は、会場の都合により、カーペットの上にお座りいただくお席と椅子席の両方をご用意しております。また、上映はプロジェクターを使用して実施予定ですが、会場設備の関係上、一般的な映画館等と比べると、映像や音響がやや見えにくい・聞こえにくい場合がございます。ご不便をおかけする可能性がございますが、あらかじめご了承いただけますと幸いです。なお、座席位置などにご希望がある方は、お申し込みフォームにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e*こちらのイベントでは、ジェンダー自認、性的指向、人種、宗教、障害、年齢、収入など、あらゆるグループに対する、抑圧に基づく差別を許容しません。差別的な言動があった場合、退出をお願いする可能性があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003e*\u003c\/span\u003e手話通訳をご希望の方は、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e週間前までにお申し込み・アンケートフォームにてご相談ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53217135493483,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/261013_hutarinomama_thumbnail.png?v=1791011494"},{"product_id":"セキララカード-the-new-chapter-避妊デーだからこそ考えたい-バウンダリー-の話","title":"セキララカード×THE NEW CHAPTER｜避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003eみなさんこんにちは。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eCreative Studio kokoが運営するメディア「koko no me（ここのめ）」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私たちは、「つくる」「届ける」に関わる人々と、表現や企画制作、発信の領域でよりよい社会や現場づくりの道筋を模索し、エンパワーしあえる場づくりをおこなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは、\u003cb\u003e「私たちが今、話してみたいこと」\u003c\/b\u003e。クリエイティブ制作の過程や働き方、社会との関わり方について、まずは制作に携わる私たち自身が気になるトピックをもち寄り、知識や思考に触れることで新しい視点につなげていくことを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e今回は、毎年9月26日の「世界避妊デー」を前に、避妊や性教育をもっと身近に考え、安心して語り合える場を目指し、2025年9月22日に\u003cb\u003e「避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話」\u003c\/b\u003eを実施しました。その様子を、レポートでお届けします！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image4_f6780f15-dd51-4626-bb03-d043a53beb39.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e9月26日、「世界避妊デー」だからこそ、バウンダリーと向き合う\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「世界避妊デー」とは、性と生殖に関する健康（SRHR）の重要性を伝え、正しい知識と選択を支えるために世界各地で啓発活動が行われる日。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「避妊」は妊娠のコントロールだけでなく、性と生殖に関する健康の基盤であり、一人ひとりの尊厳や生き方に関わる大切なテーマのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eしかし、日本では、包括的な性教育がまだ十分に広がっていないことや、「性」がタブー視されてきた背景もあり、正しい知識や安心して話せる場が不足しています。そのため「避妊してほしい旨をどう伝えればよいのか」「同意の有無をどう確認するのか」「セックスを楽しんでいいのか迷う」といった戸惑いや悩みを抱える人も少なくないのが現状です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eここで大切になるのが「\u003cb\u003eバウンダリー（boundary）\u003c\/b\u003e」という考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーとは、\u003cb\u003e自分と相手とのあいだにある“心地よい線引き”のこと\u003c\/b\u003e。たとえば「ここまでは大丈夫だけど、これ以上はイヤ」といった身体的な境界や、「今日はその話はしたくない」といった気持ちの境界も含まれます。お互いのバウンダリーを知り、尊重し合うことは、同意を確かめ合ったり、安心して性について対話するための土台になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e2025年9月22日に開催したイベントでは、セクシャルウェルネスブランド〈\u003ca href=\"https:\/\/thenewchapter.net\/\" target=\"_blank\"\u003eTHE NEW CHAPTER\u003c\/a\u003e〉との共同主催のもと、〈\u003ca href=\"https:\/\/sekiraracard.com\/\" target=\"_blank\"\u003eセキララカード\u003c\/a\u003e〉の小嶋美樹さんをお迎えし、性に関わるプロダクトや教育活動に取り組む人たちと、関心のある参加者が集まり、ざっくばらんに語り合い、学び合える場をつくりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e避妊デーだからこそ、まずは「バウンダリー」の話から。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性について安心して話し合える場をともにつくりながら、日本で避妊をもっと当たり前にしていくための道筋を考えました。\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image14.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image12.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eプロダクトがひらく、性とバウンダリーを考える時間\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性やバウンダリーについて話すことは、必要だとわかっていても、日常の会話の中では切り出しづらいもの。そうしたハードルに対して、プロダクトはどのように対話のきっかけをひらくことができるのか、お二人に伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそもそもセキララカードは、名前の通り「セキララに話そう」というテーマのカードです。ただ、ルールの2番目に「答えたくないカードは『パス』しよう」というものがあります。全員がすべてを話す必要はなく、話したくないことは話さなくていい。その前提があることは、相手のバウンダリーを尊重することにもつながるのではないかと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまた、カードに書かれた質問と向き合うことで、「自分はこの質問をされるのが嫌なんだな」と、自分自身のバウンダリーに気づくきっかけにもなるんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image13.png?v=1788782292\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私自身、もともと話すことは好きだった一方で、人の話をじっくり聞くことはあまり得意ではありませんでした。でも、このカードを使うようになってからは、誰かが話しているときは自分は口を挟まず、まずは耳を傾ける。そんな姿勢が自然と身についてきたように感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまた、セキララカードを使うなかで、オープンに話すことが必ずしも全員にとって心地よいわけではないと実感した場面があって…。話さないことを選ぶのも、大切な関係性を守るためのバウンダリーなのだと気づかされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e〈THE NEW CHAPTER〉小泉さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eやはり性の話って、タブー視されやすいトピックなんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性にまつわるプロダクトを届けていきたいと思う一方で、実際には「フェムケア」という視点のほうが受け入れてもらいやすい場面も多くあるなと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性は私たちの身体や日々の暮らしと切り離せないもの。特別なものとして構えすぎず、もう少し日常の延長線上で話せるものとして捉えてもいいのではないかと思うんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「実は話したかった」という方もたくさんいるんですよね。\u003cb\u003e性について話す場は、友人同士だけでなく、パートナー同士にも必要です。身体の接触に関わることですし、自分や相手を傷つけないためにも、本来は話し合うべきことだと思います。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eカードやプロダクトが間に入ることで、性的指向や、嫌なこと、心地よいことについて自然と話せるようになる。さらに、「自分はどう感じるんだろう」と、自分自身の価値観を見つめるきっかけにもなる。そういう時間を大切にしたいし、大切にしてもらいたいなと思います。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e「わたし」と「あなた」のあいだにあるバウンダリー\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーを知っていたとしても、実際にそれを守ることは簡単ではありません。\u003cbr\u003e続いて、バウンダリーを引くことの難しさや、安心して話せる場をつくるために必要な工夫について、それぞれの経験からお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小泉さん：\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eマッチングアプリで知り合った相手と、交際する前に性行為をしたという相談を受けたことがありまして。でも、本当は望んでいたわけではなく、自分のバウンダリーを守ることができなかった、と涙ながらに話してくれたんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「この年齢になって、こんなことで悩むなんて恥ずかしいんじゃないか。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「こんなことを話したら、『もういい大人なのに』と思われるんじゃないか。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそう言って、自分のつらさを打ち明けること自体をためらっていらっしゃったんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーは、自分だけの問題ではありません。自分が大切にしたい境界線があっても、相手がその考え方を知らなければ、尊重することは難しい。そのことを忘れてはいけないのだと思います。また、「大人なのに」「いい年して」といった言葉に表れるように、性に関することにまで自己責任論が及んでいるのではないかとも感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eSRHRやバウンダリーは、年齢にも性別にも関係ないもの\u003c\/b\u003eだと伝えていきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eバウンダリーは個人の意識だけで守れるものではないんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分の「NO」を言葉にすること。そして、相手の「NO」を受け止めること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eカードを使ったイベントを定期的に開催しているのですが、\u003cb\u003e「全員がセキララに話せる環境」\u003c\/b\u003eとはどういうものなのか。私たち自身も、実践しながら考えているところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image3_f8ca05d0-b98b-4114-a0d0-f767bcbade35.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分を守るための言葉と道具を、日常の中へ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e最後に、これからのアクションについてもおふたりに伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分自身のバウンダリーを日常の中でどう育てていくのか。そして、ブランドやプロダクトを通じて、どのような対話や選択肢をひらいていけるのか。それぞれの視点からお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小泉さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私自身もバウンダリーを育んでいる最中です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e普段から、自分の「快・不快」を意識するようにしています。たとえば、自分で自分を心地よい状態にしてあげられるようになると、他者や外的な要因によって不快になったときにも、その感覚に気づきやすくなる。\u003cb\u003eヘッドスパに行く、お風呂に入る、ジャーナリングをするなど、心と身体の感覚を整える時間を意識的につくっています。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e日本の性教育では、未だリスクの側面が強調されがちです。ゲームやスポーツも、ルールを知っているからこそ主体的に参加できます。逆に、ルールがわからないまま、本当はやりたくないのに「みんなやっているから」と強制されても、楽しめるはずがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eルールを知ること、NOが尊重されること、そして自分の意思で関わること。その前提があって初めて、性は自分のものとして捉えられるのだと思います。多様なアイデンティティを持つすべての人が、主体性を持って関われる性のあり方を広げていきたいです。\u003c\/b\u003eそのためにも、メディアや企業、そしてプロダクトや場が増えていくといいなと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「バウンダリー」という言葉自体ももっと広げていきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eセキララカードを、「NO」を伝える練習として使ってもらえたら嬉しいです。いろいろな質問に向き合うなかで、「自分はここまでなら話せる」「ここから先は話したくない」と、自分のバウンダリーが少しずつ見えてくることもあると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eNOと言うことは、悪いことではありません\u003c\/b\u003e。大切なのは、\u003cb\u003e自分自身を守るための言葉や道具を持つこと\u003c\/b\u003e。性に関する場面で一度心が傷つくと、回復には時間がかかることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e言葉を使うこと、道具を使うこと、そして自分を守る選択肢を持つこと。その大切さを、「バウンダリー」という言葉を通して、少しでも知ってもらえたらと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image6_f6e599ee-cf17-494d-a13b-c9be6d33579a.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分の感覚を言葉にする、わたしの境界線\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eイベント中盤からは、参加者の皆さんがグループに分かれ、自身のバウンダリーと向き合うワーク\u0026amp;ディスカッションを実施しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eワークでは、【職場編】【人間関係編】【性・身体接触編】の3つのテーマごとに、さまざまなシチュエーションが書かれたカードを使用して行われました。参加者はカードを引き、その場面に対して自分が「快」か「不快」かを考え、そう感じた理由をグループ内で共有しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image7_a78d1377-84be-4d96-b7e5-ee0b28161622.jpg?v=1788782292\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e続くワークでは、引いたカードの中からいくつかのシチュエーションを選び、実際にどのように「NO」を伝えられるかを考えました。「どう伝えるとスムーズか」「どんな言葉であれば安心して伝えられるか」を試しながら、断りやすさ・断りづらさの背景や、断るために必要な仕組みやサポートについて話し合いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- スライド --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slider\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image9_696bbed1-6841-4b10-b1d8-3edac747ef89.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image1_f40f8c10-704c-4a44-ade9-e8a5024a1cd4.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image10_f1b56b38-bf52-4849-9f8e-891f89c2dab4.jpg?v=1788784354\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分の境界線を知ることは、避妊の第一歩\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーは、誰かを遠ざけるためのものではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分の快・不快に気づき、それを言葉にしていくこと。そして、相手にも自分とは異なる境界線があると知ること。その積み重ねは、安心して人と関わるための土台になっていくのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「NO」を伝えることは、自分と相手の心地よさを守るためのコミュニケーションでもあります。一方で、NOを言うことにも、NOを受け止めることにも、練習が必要です。だからこそ今回のワークは、自分の感覚に立ち返りながら、他者との関係性の中でバウンダリーをどう育てていくかを考える時間となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e避妊について考えることも、単に方法や知識を知ることだけではありません。自分の身体や意思を大切にしながら、相手とどう話し合い、どんな選択をしていくのか。その前提には、自分と相手のあいだにあるバウンダリーを尊重することがあるのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e今回のイベントが、性や避妊について考えるときに、自分、そして他者を尊重し、安全で心地の良い関係性を築いていそのきっかけになっていれば幸いです。⁡\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003ekoko no meでは今後も、Creative Studio kokoに集う皆さんの「知りたい」「考えてみたい」「話してみたい」テーマに向き合い、対話を通して学び合いながら、ともに歩んでいくための場をつくっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image8_0bbf203a-e752-464c-a59a-ebb98d5bf2dd.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎イベント関連コンテンツはこちらから\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003ekokonome Instagramでは、能條さん、参加いただいた皆さんにご回答いただいたイベント後のインタビューコンテンツを公開しています👀\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/p\/DO3DQAZkuks\/\"\u003e気になる方はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003eチェックしてみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e⚫︎koko no meをフォロー👀🌱\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e“koko no me（ここのめ）”は、Creative Studio kokoが運営するメディアです。私たちが大切にしているのは「つくる」「届ける」ことに関わる一人ひとりが、自分の思考を深め、安心して議論ができる場をつくること。異なる考えや視点、感情を交わしながら、“いま、ここ”から 私たちがつくりたい未来への道すじを探っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは「＃私たちが“今”、話してみたいこと」。クリエイティブの現場で起きていること、企画や制作の背景、働く環境、そして社会との関わりのなかで模索する表現のあり方について、私たち自身の言葉で話し、考える機会をつくります。ゲストを招いたイベントや記事の発信を通じて、これからの表現や働き方を、私たち自身の視点で選び取るための一歩を届けていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e▷\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kokonome_tokyo\"\u003eInstagramをフォロー\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003eしてぜひ仲間になっていただけると嬉しいです！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▷\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/forms.gle\/T6UGEwHjAMcY3cTG6\"\u003eイベントに関するメール配信をご希望の方はこちらから\u003cspan class=\"s4\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eText : Akane Takayama\u003cbr\u003eEdit\u003cspan class=\"s5\"\u003e：\u003c\/span\u003eAi Tomita \u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53821146595691,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image10_f1b56b38-bf52-4849-9f8e-891f89c2dab4.jpg?v=1788784354"},{"product_id":"暮らしのなかの-ゆるもちレシピ-ep-03","title":"暮らしのなかの、ゆるもちレシピ EP.03｜collaboration with hauu（nishikawa）","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eQ 休まる空間や場所とはどんなもの？\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e音楽を囲んで、人が自然と集まる場所が好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそこにいるのは同じように音楽を愛する人たちで、肩書きや立場は関係なく、それぞれがそれぞれの距離感で、ただ音に身を委ねている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image1_397809bc-373e-4eac-bad2-c85484367af2.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image3_26a3eb5c-7212-4399-86a5-fc7a2c90a1dc.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eミュージックバーやクラブは、そうした意味でとてもフラットな空間だと思います。人種や性別、宗教といったものから解放されて、誰かに合わせたりしなくても、そのままでそこにいられる感じ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eだからこそ、自分も無理をせずに過ごせる気がします。いちばん自然体になれる場所なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eみんなが同じ熱量で音楽を楽しんでいる——その感覚に、いつも救われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eQ 部屋をつくるとき、大切にしているルールは？\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e“ちゃんと好きになったものを置く”ことですかね。たとえば、壁に貼ってあるポスターは、ベルリンのアートブックショップで見つけたもの。ちょっと有名なお店で、聖地巡礼みたいな気持ちで行ったんですけど、たまたま目に入って。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e購入するかどうかすごく迷ったのですが、発行部数がかなり少ない作品だったこともあって、「こういう出逢いは逃したくないな」と思い持ち帰りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image9_57af55fa-275b-46f7-9a61-301080fff1c4.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eヴィンテージものが昔から好きです。このランプも、ラックもそう。インテリアも音楽も、どこか昔のものに惹かれるのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e家で過ごす時間が長いからこそ、仕事と暮らしが重なるこの場所を、自分の好きなもので丁寧に整えていたいと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e作業中はラジオを流すことが多いですね。静かすぎる空間があまり得意じゃなくて、少し気配がほしいんです。最近特に気に入っているのが、『\u003ca href=\"https:\/\/x.com\/ryouritetsugaku\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e土井善晴とクリス智子が料理を哲学するポッドキャスト\u003c\/a\u003e』。土井先生のお話が本当に面白くて、ずっと聴いていられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 横画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image2_e3341cb3-a8f6-4614-a852-2f6614f59b4d.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image4.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eQ. 疲れたとき、どうやって気持ちを整えていますか？\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e意識的に外に出るようにしています。展示会やパーティーに顔を出したり、カフェで作業したり。ずっと家にいるとどうしても息が詰まってしまうので、場所を変えることで気持ちを切り替えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブランド駆け出しの頃は、常にオンの状態に近かったのかな。次にどんな波が来るのかわからなくて、目の前のことをひたすらこなしていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eもともと、かなり詰め込んで働くタイプだったんです。正直大変な時期ではありましたが、その経験があったからこそ、自分なりの優先順位のつけ方を身につけられたとも思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image5_928e1e99-12a2-4e36-bf44-611ae46954a0.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eここ最近は、ようやく自分なりのリズムを少しずつ掴めてきた気がして。「これくらい動けば、これくらい返ってくる」という感覚がわかるようになって、余白を持てるようになったというか…。その余白ができたことで、「もっとパフォーマンスを高めるには、どう動けばいいんだろう」と考えられるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image7.png?v=1788828112\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそうした変化を経て、今はピラティスに通ったり、ダンスをしたり、意識して運動するようにしています。小学生の頃からずっと踊ってきたので、身体を動かしていると自然と気持ちも整っていく気がしていて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e体調や心の状態も分かりやすくなるし、思考もクリアになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしっかり睡眠をとるようにもなりました。昔は無理をして頑張っていたけど、今はちゃんと寝ることのほうが大事だと感じています。寝不足だと判断力が落ちて、結局リカバリーするのに時間がかかってしまうので。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eより良いものづくりをつづけるためには、自分を整えることが必要なんだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image6.png?v=1788828111\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image8.png?v=1788828111\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default 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