{"title":"#SocialIssue","description":"","products":[{"product_id":"社会活動をヘルシーに続けていくための作戦会議","title":"社会活動をヘルシーに続けていくための作戦会議","description":"\u003ch2\u003e「社会活動をヘルシーに続けていくための作戦会議」開催！🌱\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは第一回ここのめ🌱イベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、一緒に動き出すための場所、“ここのめ”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちが携わるクリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりについて。Creative Studio kokoに集う人の活動を中心に、ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信していきます🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e—\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一回目のテーマは、「私たちの「心」と「社会活動」について考える」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、パレスチナで起こっている民族浄化を巡って、国内のアクティビストの中でも立場が分かれています。警告無しに子どもなどの惨憺たる姿が日常的に流れてくるため、PTSDなどの症状に悩む人もいるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、先日の東京都知事選の結果を受け、今後の社会活動との関わり方に悩む人も少なくないと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の心と、周りを大切にしながら、どのように社会活動に向き合うことができるのか、現在アクティビストとして活動しておられる皆様と共に、これからのヘルシーな社会活動のあり方を模索できれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e—\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日々アクティビストとして社会活動をしている方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e社会活動をする中で、モヤモヤを抱いたことがある方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e社会活動と心・身体の健康の両立に悩む方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e社会活動に励む仲間と、共にそのあり方について議論したい方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e18:50　 開場\u003cbr\u003e19:00-19:05　オープニング\u003cbr\u003e19:10-19:35　アイスブレイク・グループディスカッション\u003cbr\u003e19:35-19:50　本日のゲストのご紹介\u003cbr\u003e19:50-20:45　ゲストと参加者のオープンディスカッション\u003cbr\u003e「社会活動をヘルシーに続けていくためには」　\u003cbr\u003e20:45-21:00　振り返り\u0026amp;質疑応答\u003cbr\u003e21:00-21:30　交流タイム\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003cbr\u003e※交流タイムのご参加は任意となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"U18応援チケット","offer_id":53218645836139,"sku":null,"price":500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"一般チケット","offer_id":53218645868907,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"koko no  meサポートチケット","offer_id":53218645901675,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/240727_kokonome_sakuma-san_profile.jpg?v=1775528791"},{"product_id":"クリエイティブ現場における-同意-について考える-安心-安全をどうやって作っていく","title":"クリエイティブ現場における“同意”について考える〜安心・安全をどうやって作っていく？〜","description":"\u003ch2\u003e「クリエイティブ現場における“同意”について考える〜安心・安全をどうやって作っていく？〜」開催！🌱\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは第3回ここのめ🌱イベントを開催します。\u003cbr\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“ここのめ”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3回目のテーマは、「クリエイティブ現場における同意について考える」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年、アメリカで始まった#MeToo運動の広がりとともに、これまで映画やドラマをはじめとするクリエイティブの現場で「ふつう」とされてきた慣習が、演者や関係者の尊厳を傷つけてきたことが日本でも明るみに出ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者や関係者にとってより安心・安全な制作環境を実現するためには、「同意」のプロセスが不可欠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、「同意を取る」とは具体的に何を指すのでしょうか。\u003cbr\u003eどのようなシーンで同意が必要なのか、\u003cbr\u003eどの段階で「同意が取れた」と言えるのか、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした問いに明確な答えを出すことは容易ではなく、多くの制作現場がいまだ課題を抱えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本イベントでは、インティマシー・コーディネーターとして第一線で活躍する浅田智穂さんをお迎えし、こうした問いについて考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現場で身体接触や肌の露出のあるシーンにおいて、俳優と制作者側の仲介者となり、俳優の安全と尊厳を守るインティマシー・コーディネーター。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかれらが現場で実際にどのような役割を果たしてるのか知るとともに、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリエイティブの現場で、私たちはどのように「安心・安全」を築いていけるのか、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからの制作現場のあり方を、共に考える機会にできれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eクリエイティブ現場に携わる方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e制作現場で「同意」のあり方にモヤモヤを抱いたことがある方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eより良い現場づくりのため誰かと話してみたいと思う方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eインティマシー・コーディネーターって聞いたことある。けど詳しく知らない方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2025年2月21日(金) 19：30 – 21：30\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者者手帳をお持ちの方：無料\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e19：15　 開場\u003cbr\u003e19：30 – 19：40　オープニング・ゲストご紹介\u003cbr\u003e19：40 – 20：15　ゲストトーク\u003cbr\u003e　　　　「インティマシー・コーディネーターとは？ 同意とは？」\u003cbr\u003e20：15 – 20：30　ブレイクタイム\u003cbr\u003e20：30 – 21：15　参加者ディスカッション\u003cbr\u003e　　　　「安心・安全な現場作りのために、私たちにできること」\u003cbr\u003e21：15 – 21：25　参加者からのQ\u0026amp;A\u003cbr\u003e21：25 – 21：30　エンディング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53069909033323,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/250206_koko_web_kokonome_01.jpg?v=1775530390"},{"product_id":"選挙後こそ考えたい政治のこと-わたしたちのアクション会議","title":"選挙後こそ考えたい政治のこと──わたしたちのアクション会議","description":"\u003ch2\u003e「選挙後こそ考えたい政治のこと──わたしたちのアクション会議」開催！🗳️\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eCreative Studio kokoでは第4回koko no me🌱を\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“koko no me”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第4回目のテーマは、\u003cb\u003e「選挙後こそ考えたい政治のこと──わたしたちのアクション会議」\u003c\/b\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e2025年7月20日に行われた参議院選挙。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e選挙のたびに話題となるのが、若年層を中心とした投票率の低さです。SNSでは、「一票で何が変わるのか」「自分の声が届く気がしない」といった声も少なくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e同時に、外国人の排除を助長するような政策や、社会の分断を煽る言説が目立つようになり、個人の尊厳や、安心して暮らす権利が脅かされる場面が増えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこうした現実を前に、自分の声や立場が小さく感じられたり、何もできないように思えてしまうことは、ごく自然なことかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかし、政治は一部の人のためのものではなく、本来は、私たち一人ひとりの声によって形づくられていくものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本イベントでは、選挙が終わった今だからこそ、私たちは何を感じ、これからどのようなアクションができるのかを考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「声をあげることは、決して簡単ではない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eその前提に立ちながらも、意見を持つこと、行動すること、自分の意思を表明することの意味をあらためて問い直します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自分の感じているモヤモヤを言葉にしてみる。\u003cbr\u003eひとりでは難しかった一歩を、仲間とともに踏み出してみる。\u003cbr\u003eそんな時間になれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e政治や社会の現状に、違和感やモヤモヤを抱えている方\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e選挙を通じて、疲れや無力感を感じている方\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e声をあげたいと思いながらも、どう動けばよいかわからない方\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e選挙後、次の一歩を考えている方\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e周囲との対話や仲間づくりに悩んでいる方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2025年\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e8月1日(金)19：30 - 21：30\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者者手帳をお持ちの方：無料\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e19：15　 開場　※19：30までにご来場ください。\u003cbr\u003e19：30 - 19：40　オープニング・ゲストご紹介\u003cbr\u003e19：40 - 20：15　ゲストトーク\u003cbr\u003e　　　　「選挙のふりかえり：気になったこと、驚いたこと、引っかかったこと」\u003cbr\u003e20：15 - 20：30　ブレイクタイム\u003cbr\u003e20：30 - 21：15　参加者ディスカッション\u003cbr\u003e　　　　「アクションアイデアを持ち寄ろう：わたしが今、できそうなこと」\u003cbr\u003e21：15 - 21：25　参加者からのQ\u0026amp;A\u003cbr\u003e21：25 - 21：30　エンディング\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e*こちらのイベントでは、ジェンダー自認、性的指向、人種、宗教、障害、年齢、収入など、あらゆるグループに対する、抑圧に基づく差別を許容しません。差別的な言動があった場合、退出をお願いする可能性があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003e*\u003c\/span\u003e手話通訳をご希望の方は、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e週間前までにお申し込み・アンケートフォームにてご相談ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53076102119787,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/unnamed-file-e1760068517618.jpg?v=1775719959"},{"product_id":"世界避妊デー-セキララカード-the-new-chapter対談","title":"【世界避妊デー】セキララカード×THE NEW CHAPTER対談","description":"\u003ch2\u003e「避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話」開催！👥\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは、セクシャルプロダクトブランド〈THE NEW CHAPTER〉と共同で、\u003cbr\u003e第5回koko no me🌱を\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“koko no me”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5回のテーマは\u003cstrong\u003e「避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話」\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9月26日の「世界避妊デー」は、世界中で避妊や性教育に関する意識を高め、正しい知識にもとづいた選択を支えるための啓発活動が行われる日です。避妊は妊娠のコントロールだけでなく、性と生殖に関する健康（SRHR）の基盤であり、一人ひとりの尊厳や生き方に関わる大切なテーマです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、日本では、包括的な性教育がまだ十分に広がっていないことや、「性」がタブー視されてきた背景もあり、正しい知識や安心して話せる場がまだ足りません。「避妊をどう伝えればいいのか」「同意をどう取るのか」「セックスを楽しんでいいのか迷う」──そんな戸惑いや悩みを抱える人も少なくないのが現状です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで大切になるのが\u003cstrong\u003e「バウンダリー（boundary）」\u003c\/strong\u003eという考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバウンダリーとは、自分と相手とのあいだにある“心地よい線引き”のこと。たとえば「ここまでは大丈夫だけど、これ以上はイヤ」といった身体的な境界や、「今日はその話はしたくない」といった気持ちの境界も含まれます。お互いのバウンダリーを知り、尊重し合うことは、同意を確かめ合ったり、安心して性について対話するための土台になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のイベントでは、性に関わるプロダクトや教育活動に取り組む人たちと、関心のある参加者が集まり、ざっくばらんに語り合い、学び合える場をつくります。普段の生活ではなかなか聞けない声や視点に触れることで、新しい気づきや次の一歩につながるきっかけになればと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e避妊デーだからこそ、まずは「バウンダリー」の話から。性について安心して話し合える場をみんなでつくりながら、日本で避妊をもっと当たり前にしていく第一歩にしていきたいと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e性や健康に関わる企業・団体の関係者\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教育・研究・NPOなど、性教育に関わる方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eテーマに関心を持ち、学んでみたい／話してみたい方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2025年9月22日(金)19：30 - 21：30\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者者手帳をお持ちの方：無料\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e共同主催\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTHE NEW CHAPTER\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e公式HP｜\u003ca href=\"https:\/\/thenewchapter.net\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/thenewchapter.net\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e19：30 - 19：45 ｜オープニング\u003cbr\u003e19：45 - 19：55 ｜イントロダクション\u003cbr\u003e19：55 - 20：30｜トークセッション\u003cbr\u003e　　THE NEW CHAPTER × セキララカード\u003cbr\u003e20：30 - 20：45｜ブレイクタイム\u003cbr\u003e20：45 - 21：20｜クローズド・ディスカッション\u003cbr\u003e　　「みんなで考える：安心・安全にセックスを楽しむためのヒント」\u003cbr\u003e21：20 - 21：30｜クロージング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e*こちらのイベントでは、ジェンダー自認、性的指向、人種、宗教、障害、年齢、収入など、あらゆるグループに対する、抑圧に基づく差別を許容しません。差別的な言動があった場合、退出をお願いする可能性があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003e*\u003c\/span\u003e手話通訳をご希望の方は、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e週間前までにお申し込み・アンケートフォームにてご相談ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53076103102827,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image1.jpg?v=1775720304"},{"product_id":"多様性を考えることは-表現を制限する-多様なひとり-を描く時に私たちが考えたいこと","title":"多様性を考えることは、表現を制限する？―“多様なひとり“を描く時に私たちが考えたいこと","description":"\u003ch2\u003e「多様性を考えることは、表現を制限する？―“多様なひとり“を描く時に私たちが考えたいこと」開催！📝\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは、第7回koko no me🌱を\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“koko no me”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【書籍『\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/bnn.co.jp\/products\/9784802513395\" target=\"_blank\"\u003e多様で複雑な世界を、いまどう描くか　12人のマンガ家・イラストレーターの表現と思索の記録\u003c\/a\u003e』出版記念】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第7回のテーマは\u003cstrong\u003e「多様性を考えることは、表現を制限する？―“多様なひとり”を描く時に私たちが考えたいこと」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、メディア・出版・広告・アートのあらゆる分野で「多様性」や「インクルージョン」という言葉が頻繁に語られるようになりました。\u003cbr\u003eしかし、それが表現の自由を守るための合言葉になっている一方で、「誰かを傷つけないために」「炎上を避けるために」といった自己検閲の空気が、表現そのものの幅を狭めてしまうのではないか？といった声も少なくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のイベントでは、「多様性は表現を狭めるのか？」という問いを起点に、書籍編集者と広告・クリエイティブの現場、それぞれの視点から“表現と社会の関係”を考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくる人・届ける人・受け取る人が一堂に集まり、オープンに語り合い、学び合う場を目指します。立場や経験が異なる人が出会うことで、日常ではなかなか聞けない声や視点に触れ、新しい気づきや次のアクションにつながるヒントを見つけることを目指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e開催目的\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「多様性」と「表現の自由」がせめぎ合う現場のリアルを共有する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e編集と広告という異なる制作現場の“葛藤と工夫”を可視化する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e多様性を“炎上させないための形式的な配慮”としてではなく、“関係性”として考えるきっかけを提供する\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e編集者、ライター、PR・広告・デザイン関係者\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e企業・行政・NPOなどで多様性や表現を扱う方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e表現・倫理・社会課題に関心を持つ方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e📕書籍紹介\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/bnn.co.jp\/products\/9784802513395\" target=\"_blank\"\u003e多様で複雑な世界を、いまどう描くか　12人のマンガ家・イラストレーターの表現と思索の記録\u003c\/a\u003e』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg height=\"284\" width=\"200\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.peatix.com\/event\/4671567\/cover-Pk7JJeud0oJGaCUbFd2iSWv23eZ8yJja.jpeg\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eみんなで考えたい\u003cbr\u003e変わり続ける世界と表現のこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、当事者や支援者、また研究者などの長年の働きかけによって、人間の多様な在り方、社会に根づく差別や偏見、不均衡な社会構造がより明らかになり、「ポリティカル・コレクトネス」、「DEI」、「多様性」といった言葉や、そのような視点を反映した表現に触れる機会も増えました。これらは公正で平等な社会を目指す重要な取り組みであると同時に、自分自身をも顧みなければならない側面があります。自分の表現が、あるいは自分が受け取ってきた表現が、誰かを、もしかすると自分すらも傷つけてきたのではないか？　そうした問いに向き合うことは、時に痛みや葛藤、戸惑いを伴う複雑な体験です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな現在の状況を背景に、本書では「人」と「世界」、そして「表現」に向き合い、制作を続ける12人のマンガ家・イラストレーターの方々に、制作のモチベーションや葛藤、日々考えていること、過去と現在における変化などを訊ねたインタビューと共に、皆さんがこれまでに制作された作品の一部をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2025年11月28日（金）19：30 - 21：30\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者者手帳をお持ちの方：無料\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e登壇者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e⚫︎岡あゆみ\u003cbr\u003e⚫︎大谷 明日香（Creative Studio koko）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eファシリテーター\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e⚫︎富田有為\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（Creative Studio koko）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e19：15　 開場\u003cbr\u003e※19：30までにご来場ください。\u003cbr\u003e19：30 - 19：45 ｜オープニング\u003cbr\u003e19：45 - 20：20 ｜トークセッション\u003cbr\u003e20：20 - 20：35｜ブレイクタイム\u003cbr\u003e20：35 - 21：20｜参加者ディスカッション\u003cbr\u003e21：20 - 21：30｜クロージング\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※内容は企画進行により変更となる可能性があります。\u003cbr\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e*こちらのイベントでは、ジェンダー自認、性的指向、人種、宗教、障害、年齢、収入など、あらゆるグループに対する、抑圧に基づく差別を許容しません。差別的な言動があった場合、退出をお願いする可能性があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003e*\u003c\/span\u003e手話通訳をご希望の方は、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e週間前までにお申し込み・アンケートフォームにてご相談ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53076295418219,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/1.jpg?v=1778604008"},{"product_id":"ゲスト-能條桃子さん-選挙後こそ考えたい政治のこと-わたしたちのアクション会議-コピー","title":"選挙後こそ考えたい政治のこと──わたしたちのアクション会議｜能條桃子（NO YOUTH NO JAPAN代表理事）","description":"\u003cp\u003eみなさんこんにちは。\u003cbr\u003eCreative Studio kokoが運営するメディア「koko no me（ここのめ）」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは「つくる」「届ける」に関わる人々と、表現や企画制作、発信の領域でよりよい社会や現場づくりの道筋を模索し、エンパワーしあえる場づくりをおこなっています。\u003cbr\u003eテーマは、「私たちが今、話してみたいこと」。クリエイティブ制作の過程や働き方、社会との関わり方について、まずは制作に携わる私たち自身が気になるトピックを持ち寄り、知識や思考に触れることで新しい視点につなげていくことを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は、7月20日に行われた参院選の結果を踏まえ、これからの私たちに何ができるのか、皆さんとともに考えたい？2025年8月1日に「選挙後こそ考えたい政治のこと──わたしたちのアクション会議」を実施しました。その様子を、レポートでお届けします！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta content=\"text\/html;charset=UTF-8\" http-equiv=\"Content-Type\"\u003e\u003cimg sizes=\"(max-width: 2560px) 100vw, 2560px\" srcset=\"https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1.jpg 2560w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-1024x683.jpg 1024w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-1200x800.jpg 1200w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-768x512.jpg 768w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-1536x1024.jpg 1536w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-2048x1366.jpg 2048w\" decoding=\"async\" alt=\"\" class=\"attachment-full size-full\" src=\"https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1.jpg\" height=\"333\" width=\"500\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e2025年7月20日。参院選を終えて今何を思い、考えるのか？\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e今回の参院選で目立った社会の分断を煽る言説。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e個人の尊厳や、安心して暮らす権利が脅かされる場面が増えた選挙戦だったように思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003eまた、選挙のたびに話題となるのが、若年層を中心とした投票率の低さです。SNSでは、「一票で何が変わるのか」「自分の声が届く気がしない」といった声も散見されます。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003eこうした現実を前に、自分の声や立場が小さく感じられたり、何もできないように思えてしまうことは、ごく自然なことかもしれません。しかし、政治は一部の人のためのものではなく、私たち一人ひとりの声によって形づくられていくものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e2025年8月1日に開催したkoko no meイベントでは、一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事の能條桃子さんをお迎えし、選挙が終わった今だからこそ、私たちは何を感じ、これからどのようなアクションができるのか参加者の皆さんと考えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「声をあげることは、決して簡単ではない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその前提に立ちながらも、意見をもつこと、行動すること、\u003cbr\u003e自分の意思を表明することの意味を見つめ直しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまずはじめに、今回の選挙戦を能條さんはどのように捉えているのか。ジェンダー平等、そして今回の選挙で台頭した極右政党の存在についてを中心にお話いただきました。そのうえで、今後、政治を少しでも良くしていくために、私たちに何ができるのか。二つの視点をご共有いただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg height=\"333\" width=\"500\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image8_34d0c94d-162f-4417-bbf0-50e549684858.jpg?v=1778601482\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta content=\"text\/html;charset=UTF-8\" http-equiv=\"Content-Type\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e1. アジェンダセッティングの機能に注目\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e能條さん：\u003c\/b\u003e国会では、選挙で選ばれた議員が委員会に所属し、法律についての詳しい議論を重ねていきます。いわば委員会は、選挙で示された民意を現実の政策に落とし込む場です。だからこそ、今回の選挙で政党のパワーバランスが大きく変わった今、これから各委員会で何が話し合われるのか注視していくことが重要だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e仮に、委員会に所属する議員の数が少なくても、質問を通じて「この法律をこう変えた方がよい」と主張することができます。その様子はテレビで中継されたり、ニュースで取り上げられたりして、社会の関心を集めていきます。このような「アジェンダセッティング*」の機能がどのように働くのかを追っていくことが大切です。そして、その過程で事実に基づかない主張をする議員が現れたなら、市民が監視の役割を果たすことが欠かせません。選挙のときだけでなく、その間に展開される政治の動きを見守りつづけることが求められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e*アジェンダセッティング：マスメディアや政治家が取り上げる議題（アジェンダ）の量や頻度によって、社会で“今、重要とされるテーマ”を形づくっていくプロセス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e2. “NO”ではなく、“YES”の社会運動を作っていく\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e能條さん：\u003c\/b\u003e自分と異なる政党を支持している人を否定したり批判しても、状況は変わらないと感じています。差別に反対することや、瞬発的に「これは良くない」と言えることはもちろん大切です。ただ、これまで「NO」を伝えても届かなかった人には、「NO」を繰り返しても賛同は得られません。むしろ、私たちが望む「YES」の選択肢を提示し、共感を広げていくことが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分と相反する意見をもつ人や、異なる政党に投票している人のなかにも、自分の生活の苦しさを抱えながら希望をもって投票している人が多くいるはずです。そうした人たちに、こちらの道の方がいいかもと思ってもらえるように、私たちが考える「生きやすい社会」のイメージや、自分は何を伝えたいのかを考え、様々な場で発信していくことからはじめていけたらいいなと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg height=\"499\" width=\"399\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image10_2e8a7c86-fc38-44c3-abb5-3867a0ffaf07.jpg?v=1778601482\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text\/html;charset=UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eつながりを紡いでいく道のりとは？明日からはじめられるアクションを考える\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eイベント中盤からは、参加者の皆さんがグループに分かれ、ディスカッションを実施しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e最初のテーマは「今回の選挙でワクワクしたこと、モヤモヤしたこと」。選挙戦を振り返りながら、参加者同士で感じたことをシェアしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003eワクワクしたこと\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e・以前よりも選挙について話し合い、情報をシェアする人が増えたこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・差別にNOを訴える人々のプロテスト活動を見て、勇気をもらえたこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・選挙期間中に街に多くの人が集まり、関心の高まりを感じられたこと\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003eモヤモヤしたこと\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e・政策の中身よりもキャッチーな言葉が注目を集めてしまうこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・議論すべきテーマがたくさんあるのに、「外国人問題」にばかり焦点が当てられたこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・SNSでの過激な発言や、信頼性に欠ける報道が目立ったこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg height=\"354\" width=\"500\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image9.png?v=1778601483\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text\/html;charset=UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e共有した内容を踏まえ、次に\u003cb\u003e「わたしが今、できそうなこと」\u003c\/b\u003eをテーマに、個人でできること、他者と協力してできること、職場や学校・地域でできること、そしてその他のアイディアに分類しながら、参加者の皆さんに案を出していただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eここからは、その一部をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e参加者Aさん\u003c\/b\u003e ー意見が違うとちょっとびびってしまうというか、伝えたいことはあるのに、瞬間的に言えなくてモゴモゴしてしまうことがある。だから、事前に自分が伝えたいことを整理して、パッケージとして用意しておけたらいいんじゃないかなと思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e参加者Bさん\u003c\/b\u003e ー私はもうすぐ実家に帰るので、両親と「どこの政党に入れたの？」って話をしてみたいなと思っている。これまでちょっと怖くてできなかったけど、グループで今回の選挙で家族としっかり話せたという方がいて、私も相手がなぜその選択をしたのか、どこに共感したのかを冷静に話し合えたらいいなと思う。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eあと、映画など芸術を通じて、こういう考えの人もいるんだと理解し、共感を深めるきっかけにもなると思い、いろんな映画をグループで紹介し合った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e参加者Cさん \u003c\/b\u003eー私たちの間で出た意見として多かったのは、「とにかく話題にしよう」ということ。SNSで応援したり、ファクトチェックをシェアしたり、身近な場でもできることはあると思う。そのなかで、相手がびっくりするような発言をしたときも、いきなり反論するより、なぜそう思ったのかを聞く。そうして、合意できるポイントを見つけていくことが、分断を生まないためにも大事だなと思う。結局、何をするべきか答えはすぐには出ないけど、絶望せずつづけること、諦めずにできることをやりつづけたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e参加者Dさん\u003c\/b\u003e ー相手との関係を壊さずに話したいから、つい話すのを諦めてしまうこともある。だから、今回のイベントのグランドルールなど話せるための工夫や伝え方を学んだり、情報を取り入れたりしながら、自分自身も変わっていくことが大事だと思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg height=\"601\" width=\"400\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image3_534554b3-0793-43a6-b8d6-50ab702c3516.jpg?v=1778601482\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg height=\"601\" width=\"400\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image6_5ebfe40c-f34d-40e3-b167-7a3d91f66173.jpg?v=1778601482\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text\/html;charset=UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「SNSでの発信」「家族との対話」「映画など文化を通じた理解」などアプローチはさまざまですが、共通して見えたのは、意見の違いによる分断ではなく、関係をつなぎながら自分の思いを少しずつ伝えようとする工夫でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e最後に、皆さんから出たアイディアも踏まえて、能條さんからコメントをいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそこから見えてきたのは、日常の中で政治や社会と前向きに関わっていくためのヒントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e能條さんのコメントとあわせて、その5つのTIPsをご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e#1. 戦略的に楽観的に\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e能條さん：\u003c\/b\u003e現状の社会に目を向けると、楽観できる部分は、探そうとしなければなかなか出会えないのかもしれません。同性婚や選択的夫婦別姓の議論が思うように進まないことや、これからの国会の動きに対して、絶望してしまうこともあると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも、反対の意見をもつ人たちが一番嫌がることは、私たちが諦めずに声を上げつづけることなんだと思います。だからこそ、黙らずに、そして楽観的につづけていくことが大切だと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e#2. コンフォートゾーンから出る\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e能條さん：\u003c\/b\u003e自分と似た考えの人と一緒にいることも大事ですが、一方で、自分の視野が偏ってしまう可能性もあります。だからこそ、時にはコンフォートゾーンを出て、異なる意見をもつ人と話してみることも大切だと思います。そのなかで「相手をどう説得するか」と考えてしまうこともあるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eですが、人の数だけ異なる背景や見てきた景色、正義があります。価値観の基準は人によって違うもの。だからこそ、自分が話したからといって相手がすぐに変わるとは限らない、という前提をもつことが大事です。相手の心の扉が開くタイミングを選ぶことはできません。けれど、対話を重ねるうちにふと生まれる隙間から、変化が芽生えることもあるのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e#3. 人格と意見は切り離して判断する\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e能條さん：\u003c\/b\u003e異なる意見をもつ人に対して、意見とその人自身を結びつけて話してしまうと、思わぬところで相手を傷つけてしまうことがあります。相手を丸ごと変えようとしなくても、「私はこう思うよ」と自分の考えを伝えられたらそれで十分。そうすると、「ここは同じだね」と共感できる部分が見つかって、会話も自然に広がっていくんだなぁ、と感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e#4. 社会を背負いすぎない\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e能條さん：\u003c\/b\u003e「自分対社会」という構図で考えてしまうと、「どうして自分はこんなに活動しているのに、社会は変わらないのだろう」としんどくなることがあるかもしれません。だけど、自分が活動を始めた理由を振り返ってみると、知識を得ることで「あのときのことは自分のせいじゃなかった」と気づけたり、過去の経験を消化できたり、「自分だけじゃなかったんだ」と安心できたりしたことが、出発点にあったはずです。もともとは、自分が少しでも生きやすくなるために始めたものなのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「どうしてこんなに頑張っているのに」と感じるときは、頑張りすぎているサインかも。そんなときこそ、自分のスペースを大切にしながら向き合うことが必要だと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e#5. “私たち”なら変えられる\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e能條さん：\u003c\/b\u003e「私」だけじゃ変えられないけど、「私たち」になったら変えられるということはたくさんあると思います。世界を自分ひとりで変えることはそもそも不可能で、そのなかで「自分しかいない」と思い込んでしまうと、かえってつらくなることもあるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだからこそ、イベントに参加したり、団体の活動に関わったりして、「私はその一部なんだ」と思える場所に身を置くことが大切です。そういう場があるからこそ、孤独や絶望を感じるときでも、「みんなでやっていこう」と前向きになれるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg height=\"599\" width=\"399\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image2_c015b97f-826b-4304-a727-445636abe2ad.jpg?v=1778601482\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg height=\"596\" width=\"397\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image1_8ad99d1c-35c8-4fea-b9ce-9ee200f6ba92.jpg?v=1778601482\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text\/html;charset=UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e「違い」が当たり前の社会の中で、ともに生きる\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e個々の背景や生き方が多様化し、「違い」が当たり前となった今の社会。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回のイベントは、政治に限らず、日常の中でその「違い」にどう向き合うかのヒントに溢れていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e異なる意見や立場に出会ったとき、相手の言葉に傷ついたり、自分自身が否定されたように感じることもあるかもしれません。そんななかで、冷静に向き合うのは決して簡単ではありません。しかし、相手の人格を否定せず、耳を傾けながら自分の思いを伝えていく──そんな小さな試みを積み重ねることが、「違い」を分断の理由にするのではなく、つながりを紡いでいく力になるのではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e決してすぐには変えられない社会だからこそ、時間をかけてともに進めるこの営みが、次の、あるいはその先の選挙や政治のあり方に変化をもたらすことにつながっていくはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回のイベントがその歩みを進めていくために、少しでも前向きな未来について考える時間となっていれば幸いです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003ekoko no meでは今後も、Creative Studio kokoに集う皆さんの「知りたい」「考えてみたい」「話してみたい」テーマに向き合い、対話を通して学び合いながら、ともに歩んでいくための場をつくっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg width=\"500\" height=\"333\" src=\"https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/kokonome_eventreport_1010_15-1.jpg\" class=\"attachment-full size-full\" alt=\"\" decoding=\"async\" loading=\"lazy\" srcset=\"https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/kokonome_eventreport_1010_15-1.jpg 1300w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/kokonome_eventreport_1010_15-1-1024x683.jpg 1024w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/kokonome_eventreport_1010_15-1-1200x800.jpg 1200w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/kokonome_eventreport_1010_15-1-768x512.jpg 768w\" sizes=\"auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px\" style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eイベント関連コンテンツはこちらから\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003ekoko no me👀🌱Instagramでは、能條さんや、参加いただい\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eた皆さんにご回答いただいたイベント後のインタビューコンテンツを公開しています。\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/reel\/DNc7YpLpCZt\/?igsh=MXQzZGRwZ3Bwcnhocg%3D%3D\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e気になる方はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eチェックしてみてください！\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e⚫︎koko no meをフォロー♫-\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e“koko no me（ここのめ）”は、Creative Studio kokoが運営するメディアです。私たちが大切にしているのは「つくる」「届ける」ことに関わる一人ひとりが、自分の思考を深め、安心して議論ができる場をつくるこ\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eと。異なる考えや視点、感情を交わしながら、“いま、ここ”から 私たちがつくりたい未来への道すじを探っていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは\u003cb\u003e「＃私たちが“今”、話してみたいこと」\u003c\/b\u003e。クリエイティブの現場で起きていること、企画や制作の背景、働く環境、そして社会との関わりのなかで模索する表現のあり方について、私たち自身の言葉で話し、考える機会をつくります。ゲストを招いたイベントや記事の発信を通じて、これからの表現や働き方を\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e、私たち自身の視点で選び取るための一歩を届けていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▷\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kokonome_tokyo\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eInstagramをフォロー\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eしてぜひ仲間になっていただけると嬉しいです！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e▷\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/forms.gle\/T6UGEwHjAMcY3cTG6\" target=\"_blank\"\u003eイベントに関するメール配信をご希望の方はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eText : \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/lu.an__624\" target=\"_blank\"\u003eAkane Takayama\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eEdit：\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/_chiaiai\/\" target=\"_blank\"\u003eAi Tomita\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53141886599531,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/kokonome_0801_02-1_1.jpg?v=1778601882"},{"product_id":"event-report-クリエイティブ現場における-同意-とは-インティマシー-コーディネーター浅田智穂さんと考える-安心-安全-のつくり方","title":"クリエイティブ現場における「同意」とは｜インティマシー・コーディネーター浅田智穂さんと考える、“安心・安全”のつくり方","description":"\u003cp\u003eみなさんこんにちは。\u003cbr\u003eCreative Studio kokoが運営するメディア「koko no me（ここのめ）」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは「つくる」「届ける」に関わる人々と、表現や企画制作、発信の領域でよりよい社会や現場づくりの道筋を模索し、エンパワーしあえる場づくりをおこなっています。\u003cbr\u003eテーマは、「私たちが今、話してみたいこと」。クリエイティブ制作の過程や働き方、社会との関わり方について、まずは制作に携わる私たち自身が気になるトピックを持ち寄り、知識や思考に触れることで新しい視点につなげていくことを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は、7月20日に行われた参院選の結果を踏まえ、これからの私たちに何ができるのか、皆さんとともに考えたい？2025年8月1日に「選挙後こそ考えたい政治のこと──わたしたちのアクション会議」を実施しました。その様子を、レポートでお届けします！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text\/html;charset=UTF-8\"\u003e\u003cimg sizes=\"(max-width: 2560px) 100vw, 2560px\" srcset=\"https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1.jpg 2560w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-1024x683.jpg 1024w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-1200x800.jpg 1200w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-768x512.jpg 768w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-1536x1024.jpg 1536w, https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1-2048x1366.jpg 2048w\" decoding=\"async\" alt=\"\" class=\"attachment-full size-full\" src=\"https:\/\/kokodear.co.jp\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/0CE05F4F-1450-4105-A829-E581D85FCF5A-1-scaled-4-1.jpg\" height=\"333\" width=\"500\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eクリエイティブ現場における“同意”について考える〜安心・安全をどうやって作っていく？〜\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2017年、アメリカで始まった#MeToo運動の広がりとともに、これまで映画やドラマをはじめとするクリエイティブの現場で「ふつう」とされてきた慣習が、演者や関係者の尊厳を傷つけてきたことが日本でも明るみに出ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image1_05c6151e-59e5-4f26-bf6d-bb19c4009baa.png?v=1778601266\" alt=\"\" width=\"495\" height=\"330\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e©︎Jeanne Menjoulet\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e演者や関係者にとってより安心・安全な制作環境を実現するためには、「同意」のプロセスが不可欠です。\u003cbr\u003eしかし、「同意を取る」とは具体的に何を指すのか、どのようなシーンで「同意」が必要なのか、どの段階で「同意が取れた」と言えるのか、こうした問いに明確な答えを出すことは容易ではなく、多くの制作現場がいまだ課題を抱えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの現状に対し、2025年2月21日に開催したkokonomeイベントでは、ICとして第一線で活躍する浅田智穂さんをゲストにお迎えし、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　1.　ICの役割\/インティマシー・シーンとは\u003cbr\u003e　2.　クリエイティブ現場で必要な「同意」とは\u003cbr\u003e　3.　安心・安全な現場づくりにICが必要不可欠な理由とは\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e上記の3点を中心にトークを進めていただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e浅田智穂さん\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cimg height=\"434\" width=\"320\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image5_4cebf4ae-da02-490f-94dc-9a253b461332.png?v=1778599314\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eProfile: 1998年、University of North Carolina School of the Arts卒業。 2003年、東京国際映画祭にて審査員付き通訳をしたことがきっかけとなり、映画業界と深く関わるようになる。 その後、日米合作の映画企画から撮影、公開時のプレミアに至るまで、通訳として映画の現場に参加。 撮影現場では監督付き通訳として参加するほか、舞台においても、英語圏の演出家、振付家、ダンサーなどと、日本の製作者、キャストとの間の通訳として活動。 2020年、Intimacy Professionals Associationにてインティマシーコーディネーター養成プログラムを修了。Netflix映画『彼女』において、日本初のインティマシーコーディネーターとして作品に参加。その後、数々の映画やドラマに携わる。 代表作にNetflixシリーズ『地面師たち』、Amazon Prime『1122』、映画『怪物』などがある。2025年NHK大河ドラマ『べらぼう』にも参加している。\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eまずはじめに、ICの役割やインティマシー・シーンとは何かについて、IC導入の先駆けとなったアメリカの事例も交えながら、その概要についてお話をしていただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e日本ではじめてのインティマシー・コーディネーターとして、ルールがないなか、現場に向き合う日々\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e浅田さん： ICとは、映像制作などにおいてインティマシー・シーン*がある際に、俳優の皆さんが身体的にも精神的にも安心安全に演じることができ、かつ監督の求めている描写を最大限実現するためにコーディネートするスタッフのこと。 私は監修ではなく、常に制作スタッフの一員として作品に参加することを心がけています。\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003eICが生まれたアメリカにはSAG-AFTRAという映画俳優の労働組合があり、インティマシー・シーンの撮影に関してもとても厳しいルールが定められています。ですが、一方、日本にはそういったルールが一切ないため、俳優やスタッフの労働環境、労働条件が守られていないなかで、インティマシー・シーンの撮影のみ、ルール通りにやりましょうというのはなかなかうまくいきません。そのため、私の方で考えた最低限のルールを用いて、ICとして仕事をしているという状況です。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e*インティマシー・シーン：英語で「親密」という意味。インティマシー・シーンはヌードや疑似性行為、性的な描写があるシーンを示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003eアメリカでは、出演契約書とは別に、インティマシー・シーンがある作品に出演する出演者に向けて同意書が用意されているといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣\u003cbr\u003e　\u003cb\u003eアメリカのインティマシー・シーンに関する同意書の一部概要\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e　　\u003cspan class=\"s1\"\u003e✔︎\u003c\/span\u003e出演者が同意した内容が詳細に記載されている\u003cbr\u003e　　\u003cspan class=\"s1\"\u003e✔︎\u003c\/span\u003e作成後であっても、撮影前であれば同意はいつでも覆すことができる\u003cbr\u003e　　\u003cspan class=\"s1\"\u003e✔︎\u003c\/span\u003e同意した範囲に限り、本人がNGを出した場合はボディダブル（吹き替え）での撮影が可能\u003cbr\u003e　　\u003cspan class=\"s1\"\u003e✔︎\u003c\/span\u003e同意した内容について、後から撤回しても「撮影済みのものは取り消せない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2020年からICとしての活動を始めた浅田さん。少しずつ現場に変化が見られるものの、すべての作品やスタッフから歓迎されているとは言い切れないのが現状だそう。依然として過密なスケジュールや労働環境の厳しさが残るなか、ICとして現場に入っても、「ICは必要ない」と考える人がいたり、存在に懐疑的な反応を受けることも少なくありません。そうした状況のなかでも、インティマシー・シーンにおいてだけでも俳優の尊厳や安心を守る、その一助になれたら——。\u003cbr\u003e浅田さんはそんな思いで、現場に立ち続けているといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cimg height=\"333\" width=\"500\" style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image4.jpg?v=1778599235\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e単純ではない「同意」のプロセス—— 「大丈夫」の基準は人それぞれ。\u003cbr\u003eだからこそ丁寧に一人ひとり、一つひとつのシーンに向き合っていく\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003eICの基本的な役割への理解を深めた上で、ここからは本題となる「同意」についてまずはそのプロセスからお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e浅田さん： 私が現場に関わりはじめるのは、脚本がある程度固まって、ロケハン（撮影現場のリサーチ）やキャスティングも進んできた*準備稿の段階以降であることが多いです。まず台本を読ませていただいて、インティマシー・シーンにあたりそうな箇所を抜き出していきます。その上で、監督に「このシーンではどのような描写を考えていますか？」と具体的に確認していきます。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eそれから、俳優お一人ずつと面談を行い、インティマシー・シーンに関する同意を得るプロセスに入ります。ここでは「はっきりしたYes／No」だけでなく、「ここまではできるけど、それ以上は無理」といった細かな希望や意見も丁寧に聞き取っていきます。内容に応じて、「全部OKでした」と監督に伝えることもあれば、「この部分は調整が必要そうです」と報告する場合もあります。撮影日までには、監督も俳優もお互い納得した状態で臨めるように整えます。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e衣裳については、通常の服装なら基本的に立ち合いませんが、下着などインティマシーに関わる場合は衣裳合わせに参加します。インティマシー・シーンの撮影当日には、必ず現場に立ち会います。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e*準備稿：映画や映像作品の台本制作において、決定稿（最終的な台本）に先立つ段階で作成される、物語の骨格やキャラクター設定などをまとめた初期段階の台本のこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003eでは実際に、どのようなシーンでICが求められるのか。単に「ヌード」や「性的描写」とひとことで言っても、その捉え方や想定するものには個人差があります。そのなかで、ICが必要とされる具体的な場面について伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/2026-05-13_0.52.17.png?v=1778601146\" alt=\"\" width=\"500\" height=\"315\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e浅田さん： 私の場合は、手を繋ぐ・肩を抱く・ハグといったシーンにおいても、すべて事前に確認を取るようにしています。ただし、こうした確認が必ずしもすべての現場で求められるわけではなく、予算などの事情からICが関与できない場合もあります。それでも、何らかの形で合意を確認するプロセスが大切だと考えています。過去の経験からも、キスや性的描写がないシーンでも、「聞かれなければやるけど、本当は手を繋ぎたくない」という俳優が一定数存在することを実感しています。\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003eどこから同意の確認が必要なのかと問われたら、それは、もしかすると自分のなかで「これって大丈夫かな？」と少しでも引っかかるようなラインからなのではないかと思います。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e初対面の俳優同士がインティマシー・シーンを演じることも少なくないなか、同意のプロセスを丁寧に積み重ねていくことは、俳優が安心して演技に臨める環境づくりに直結していると感じました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eトーク終盤では、こうした実践を通じて、現場にどのような変化が生まれているのか。そして、なぜ今ICが必要とされているのかといった問いをもとに、ICの必要性についてお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e自分で「選ぶ」からこそ守られる俳優の尊厳と作品\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e浅田さん： 撮影が止まるとすごく大きなお金がかかるんですが、今まで60本ぐらいの様々な作品に関わってきたなかで、当日になって俳優が同意を覆したことは、一度もないです。\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e例えば、配信の連続ドラマの作品の場合、半年以上撮影をしていることがあります。クランクインの前に同意の面談をしても、インティマシー・シーンの撮影が5ヶ月後だったりするんですね。そのため、俳優から「このインティマシー・シーンは本当に必要な演出なのか」といった疑問の声や、共演者・監督との関係性への不安から、「一度同意したけれど、やっぱり少し考え直したい」といった連絡をもらうことはあります。でも、そうした連絡が事前にもらえれば、撮影当日までに解決すればいいと思うので、実際に撮影自体が止まるということはないんですね。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cimg height=\"334\" width=\"501\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image8.jpg?v=1778599235\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e浅田さん： やはり、これまで日本の現場では、俳優がインティマシー・シーンにどう向き合うかについて、自ら選択するという機会そのものが、与えられてこなかったのだと思います。多くの俳優の方々と対話を重ねるなかで、彼らが選択肢を与えられ、自ら選ぶことで、その選択に強い責任感を持ってインティマシー・シーンに向き合えるようになるということを実感しています。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003e監督やプロデューサーなど制作側が持つ力は大きく、俳優との間に力関係が生まれやすいという現状があります。そのなかで、ICが現場に入ることは、俳優にとって自分の気持ちを確かめたり、問い直したりするきっかけになっており、専門的な立場で、「自分の気持ちを確かめるプロセスに寄り添ってくれる人」としてICが現場にいる重要性を痛感させられました。また、ICの介入によって同意を丁寧に確認していくことは、俳優にとっての安心を支えるだけでなく、制作側にとっても訴訟リスクの軽減や撮影の円滑な進行といった面で、作品全体を守ることにもつながると学びました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e🗣️\u003cb\u003e安心・安全な現場作りのために、私たちにできることは？対話から生まれる連帯の輪\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003eイベント後半では、参加者24名がグループに分かれ、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eA. 予算をどう確保するか\u003cbr\u003eB. 導入のためにどう交渉するか\u003cbr\u003eC. 仲間を増やすために何ができるか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eの3つのテーマのうちグループごとに割り振られた問いについてディスカッションを実施しました。\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cimg height=\"375\" width=\"500\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image2.jpg?v=1778599237\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cimg height=\"375\" width=\"500\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image3.jpg?v=1778599235\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003eA.予算を確保するには？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e予算を取るには、ICの導入がどのような物理的・実利的メリットを持つかを説明する必要がある。今日の話を通じて、ICは人権意識の話だけでなく、リスクヘッジや表現のクオリティ向上に役立つと感じた。作品のクオリティーを上げるため、みんなが納得するため、ひいては作品が出た後、炎上に繋がらないためというメリットを予算の決定者に説明することができると思う。\u003cbr\u003e日本の映像業界では予算に制限があるから、制作の途中で新たにお金を確保するのが難しい。ICを入れるなら、企画の初期段階から見積もりに入れておくのがいちばん確実だと思う。監督・脚本・プロデューサーの3人1組で動いている段階から、「この作品にはICが必要」という前提で企画と見積もりをセットにして決裁を取る。同意は、当日に確認するものではなく、俳優の不安や気持ちに寄り添っていくなかで生まれるものだから、ICを入れることに対して制作側も誠実であるべき。日本の映像業界は「失敗のデータ」ばかりだけど、だからこそ私たちがちゃんと姿勢を示していくことが大事だと思っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003eB.導入のための交渉はどうする？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e若手の立場では干されたらどうしよう、面倒な俳優、スタッフだと思われるのではないかという不安から「ICを入れてほしい」と言いづらい空気があるのではないか。だからこそ、業界全体で学ぶ機会を作るべき。決定権を持つプロデューサーや監督以外のメイク、衣装、技術といったスタッフたちがICの意義を理解していれば、導入への後押しにもなる。若手の立場で、決定権を持つ層にICの導入について交渉を進めていくためには、連帯をどう築いていけるかが鍵になると思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003eC.仲間を作るために何ができる？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e今日のような場には気づきがあるし、案件ごとにICに関わる打ち合わせの機会を設けることで、決定権を持つ監督や媒体側などの上層だけでなく、現場で俳優に近い立場にいる助手などのスタッフも巻き込み、仲間を増やしていくことができると思う。また、このディスッションのチームの今年の目標として、インティマシー・シーンがある案件では、必ず1人1回手を挙げて、「このシーンの撮影を大事にしよう」とスタッフの前で発言すると決めた。誰かが声を上げることで現場が変わる可能性があると思っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e映画監督・プロデューサー、そしてテレビドラマや広告の現場などで活躍されている皆さんにご参加いただいた今回。ディスカッションを通じて、非常に実践的なアイディアが生まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eイベント最後には、浅田さんからも皆さんの声を踏まえ、コメントを頂戴しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e現場に関わるすべての人のための存在として\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e浅田さん：本日の話のなかで、私が一番使った言葉は「監督」「プロデューサー」「俳優」だと思いますが、ICとはスタッフのための存在でもあると感じています。\u003cbr\u003e俳優の同意がないまま芝居が進んでしまっているのではないかと不安を覚えるシーンに、現場で立ち会ったことのあるスタッフの方も少なくないと思います。実際、ICとして活動するなかで、「あのとき止められなかった」という後悔や、「どうすればよかったのか」といったご相談を多く受けてきました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e映画や映像作品は、俳優だけでなく、スタッフを含めた全員でつくりあげていくものです。私は、ICは俳優だけのための存在ではなく、現場に関わるすべての人のためにあると考えています。実際に良い現場を経験された助監督やヘアメイクさんから、次の作品へのお声がけをいただくこともあり、ICが入った制作現場を経験した人が増えることによって、連帯が生まれていくのかもしれないと感じています。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image6.jpg?v=1778599235\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image10.jpg?v=1778599235\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e『同意』があるから、できる表現がある。\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p6\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eIC\u003c\/span\u003eの役割は、表現を制限することではありません。むしろ、関係者全員が安心できる土台を築くことで、これまで不安や曖昧さのなかで避けられていた表現にも、丁寧に向き合うことができるようになります。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e「できないことを増やす」のではなく、\u003cb\u003e「それぞれの作品への想いや、関係者一人ひとりの尊厳を尊重しながら、皆が納得できる形で表現を実現する」\u003c\/b\u003e。それこそが\u003cspan class=\"s2\"\u003eIC\u003c\/span\u003eが現場にもたらす価値であり、創造制作の幅を広げていくことにもつながっていくのだと、本イベントを通じて感じました。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e本イベントは、制作に関わるすべての人が安心・安全だと感じられる環境をどのように作っていくことができるか。そのためのヒントと視点にあふれていました。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eまずは、話してみること。そこから少しずつ、安心して関われる現場が生まれていくはずです。今回交わされた対話から得た気づきが、次の現場を動かす確かな一歩となると信じています。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003ekokonome\u003c\/span\u003eでは今後も、\u003cspan class=\"s2\"\u003eCreative Studio koko\u003c\/span\u003eに集う皆さんの「知りたい」「考えてみたい」「話してみたい」テーマに向き合い、対話を通して学び合いながら、ともに歩んでいくための場をつくっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image9.jpg?v=1778599235\" alt=\"\" width=\"500\" height=\"407\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eイベント関連コンテンツはこちらから\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003ekoko no me Instagramでは、能條さん、参加いただい\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eた皆さんにご回答いただいたイベント後のインタビューコンテンツを公開しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/reel\/DNc7YpLpCZt\/?igsh=MXQzZGRwZ3Bwcnhocg%3D%3D\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e気になる方はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eチェックしてみてください！\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e-koko no meをフォロー♫-\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「koko no me（ここのめ）」は、Creative Studio kokoが運営するメディアです。私たちが大切にしているのは「つくる」「届ける」ことに関わる一人ひとりが、自分の思考を深め、安心して議論ができる場をつくるこ\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eと。異なる考えや視点、感情を交わしながら、“いま、ここ”から 私たちがつくりたい未来への道すじを探っていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは\u003cb\u003e「＃私たちが“今”、話してみたいこと」\u003c\/b\u003e。クリエイティブの現場で起きていること、企画や制作の背景、働く環境、そして社会との関わりのなかで模索する表現のあり方について、私たち自身の言葉で話し、考える機会をつくります。ゲストを招いたイベントや記事の発信を通じて、これからの表現や働き方を\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e、私たち自身の視点で選び取るための一歩を届けていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kokonome_tokyo\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eInstagramをフォロー\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eしてぜひ仲間になっていただけると嬉しいです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/forms.gle\/T6UGEwHjAMcY3cTG6\" target=\"_blank\"\u003eイベントに関するメール配信をご希望の方はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eText : \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/lu.an__624\" target=\"_blank\"\u003eAkane Takayama\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eEdit：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/lu.an__624\" target=\"_blank\"\u003eAkane Takayama\u003c\/a\u003e, \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/_chiaiai\/\" target=\"_blank\"\u003eAi Tomita\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53216837042539,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/R0003689_VSCO.jpg?v=1778600915"},{"product_id":"わたしと社会のあいだをデザインする-表現と社会運動のはざまで何ができるか","title":"わたしと社会のあいだをデザインする ― 表現と社会運動のはざまで何ができるか ―","description":"\u003ch2\u003e「わたしと社会のあいだをデザインする ― 表現と社会運動のはざまで何ができるか ―」開催🌏\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは、第6回koko no me🌱をイベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“koko no me”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第6回のテーマは\u003cstrong\u003e「わたしと社会のあいだをデザインする ― 表現と社会運動のはざまで何ができるか ―」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、グラフィックや広告、アート、出版、映像、さらにはコミュニティデザインやジャーナリズムなど、さまざまな“伝える行為”の現場で社会課題に向き合う表現が模索される一方で、「人権や政治的なテーマをどう扱うか」「個人の信念と組織の論理をどう折り合わせるか」といった葛藤も生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会課題が「トレンド」として消費される中、真摯に“人権”や“社会運動”と向き合うにはどうしたらいいのか。仕事や生活のバランスをとりながら、熱量をもって活動を続けるためには、どんな仲間と出会い、どんな場をつくることができるのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のイベントでは、「クリエイティブを通じて、社会に対してなにができるのか」という根源的な問いを出発点に、表現と社会運動のあいだで模索する実践や思考を共有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトークとワークショップを通じて、個人の信念を、仕事や社会のなかでどう生かし、結びつけていけるのかを、ともに考える時間を目指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eグラフィックデザイナー、編集者、アートディレクター、ライターなど\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e社会課題・政治・環境・ジェンダーなどに関心をもつクリエイター\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eNPO／行政／教育機関などで広報・表現を担当する人\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e社会運動やコミュニティづくりに関心のある一般参加者\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2025年11月14日（金）19：30 - 21：30\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者者手帳をお持ちの方：無料\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eファリシテーター\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e⚫︎大谷 明日香（Creative Studio koko）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e19：30 - 19：35｜オープニング\u003cbr\u003e19：35 - 20：15 ｜トークセッション\u003cbr\u003e20：15 - 20：30｜ブレイクタイム\u003cbr\u003e20：30 - 20：45｜ワークショップ\u003cbr\u003e　　テーマ：「デモクラシー・フィットネス」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20：45 - 21：15｜ディスカッション\u003cbr\u003e　　テーマ：「持続可能な社会運動との関わり方を考える」\u003cbr\u003e21：15 - 21：30｜クロージング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e*こちらのイベントでは、ジェンダー自認、性的指向、人種、宗教、障害、年齢、収入など、あらゆるグループに対する、抑圧に基づく差別を許容しません。差別的な言動があった場合、退出をお願いする可能性があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003e*\u003c\/span\u003e手話通訳をご希望の方は、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e週間前までにお申し込み・アンケートフォームにてご相談ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53217029620075,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/Minami-Hirayama_profile_S_a57ced2b-f01e-4dd8-836c-a6a9b8a2c9a5.jpg?v=1778604804"},{"product_id":"わたしたちがここで生きる理由-2026-国際女性デー特別上映-ふたりのまま-監督対談","title":"わたしたちがここで生きる理由。2026 国際女性デー特別上映『ふたりのまま』＋監督対談","description":"\u003ch2 class=\"event-summary__title\"\u003e「わたしたちがここで生きる理由。2026 国際女性デー特別上映『ふたりのまま』＋監督対談」開催！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eCreative Studio kokoでは、第7回koko no me🌱を\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイベントを開催します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所、“koko no me”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできることについて。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信しています🤍\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第8回のテーマは\u003cstrong\u003e「わたしたちがここで生きる理由。2026国際女性デー特別上映『ふたりのまま』＋監督対談」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作品は、日本の同性カップルが「家族」として日常を生きる姿を記録したドキュメンタリー映画です。同性婚が法的に認められていない現状にもかかわらず、子どもを育てている、あるいは子どもを望む4組の同性カップルが、日々の暮らしと向き合う姿が丁寧に描かれています。精子提供で生まれた子どもを育てる家族や、ステップファミリーとして新しい関係をつくるカップル、長年不妊治療に挑む夫婦、まもなく成人を迎える子どもを見守る家族など、多様な家族の営みが映像として紡がれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e3月8日の国際女性デーは、女性の権利や尊厳の歩みを振り返る日であると同時に、「女性」という言葉の内側にある多様性や複雑さに目を向ける機会でもあります。女性同士の家族の物語は、性的マイノリティの可視化という文脈にとどまらず、そもそも「産む／産まない」「家族を持つ／持たない」という選択がいかに社会的な規範や期待と結びついているかを問いかけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e女性のあいだでも、立場や背景、経済状況、身体的条件、パートナーシップのかたちは大きく異なります。同性愛者であるかどうかにかかわらず、出産を望んでも叶わない人、選択として持たない人、子どもを持ちながら葛藤を抱える人など、その経験は決して一様ではありません。にもかかわらず、社会はしばしば単一の「正しい」ライフコースを前提に語られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のイベントでは、本作の上映を通して、同性同士の家族という具体的な物語から出発しながら、より広い視点で「家族とは何か」「選択とは何か」を考えます。国際女性デーという節目に、多様な経験が交差する場をひらき、それぞれの立場や感情が尊重される対話の時間をつくります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eつくる人・届ける人・受け取る人が一堂に集まり、オープンに語り合い、学び合う場を目指します。立場や経験が異なる人が出会うことで、日常ではなかなか聞けない声や視点に触れ、新しい気づきや次のアクションにつながるヒントを見つけることを目指します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e開催目的\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e上映を通じて、多様な家族のあり方を可視化し、「家族」「出産」「パートナーシップ」にまつわる固定的な価値観を問い直す。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e同性同士の家族の物語を起点に、性的指向の違いに限らず、出産をめぐる葛藤や選択、子育ての現実など、女性のあいだに存在する複合的な経験を共有する場をつくる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e監督との対談を通じて、作品制作の背景や社会的文脈を深掘りし、参加者それぞれの立場や感情が交差する対話を促す。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e弊社コミュニティを中心に、まだ本作と出会えていない層へ作品を届け、継続的な対話の土壌を育む。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方はぜひご参加ください👀\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eジェンダーや家族のあり方に関心のある方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e出産や子どもを持つ／持たない選択について考えている方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e子育て中で葛藤や問いを抱えている方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパートナーシップや同性カップルの家族形成に関心のある方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eフェミニズムやクィアの視点から社会を捉え直したい方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e映画やドキュメンタリーを通じて社会課題を学びたい方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e🎬作品紹介\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kodomap.org\/futarinomama\/%E2%81%A9\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e『ふたりのまま』\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.peatix.com\/event\/4926635\/cover-h4V5FUeja27m48jJHc3rm56PGj19dH5D.jpeg\" alt=\"\" width=\"209\" height=\"295\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e⚫︎作品概要\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本にも子どもを育てている同性カップルの家族はたくさん存在します。しかしその大多数が、差別や偏見を懸念し、関係性を隠して暮らしています。そんな「見えない」存在になっている「子どもを育てている／子どもを望む」同性カップル4組の日常をカメラに収めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出演している4組の「家族」の形はさまざまです。精子提供をしてもらった友人と本人の両親たちと一緒に、生まれたばかりの赤ちゃんを育てるカップル。ステップファミリーになるために同棲を始めたシングルマザーと同性のパートナーのカップル。長年不妊治療に時間もお金も心も注いできたが、様々な「期限」にプレッシャーを感じているカップル。精子バンクを通じた精子提供で生まれ、育ててきた娘がまもなく成人を迎えるカップル…。4組4様の「家族」の選択とその背景にある思いに耳を傾けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e監督の長村は、子どもを望む／子育て中のLGBTQ＋の当事者を10年以上支援してきた一般社団法人こどまっぷ共同代表で、自身も同性のパートナーと子育て中の当事者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎スタッフ\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e撮影／長村さと子、編集／内田尭、長村さと子、音楽／端山奏子、主題歌／Siraska\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎制作年・国\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e2025年制作／日本\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎上映時間\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e88分\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e開催概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e開催日時｜2026年3月20日（土）16：00 - 18：45\u003cbr\u003e料金｜一般：1,500円　学生・障害者手帳をお持ちの方：1,000円　応援チケット：3,000円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感染拡大対策として、ご希望の方は、会場にて手洗い・うがいをしていただくことも可能です。\u003cbr\u003e会場では、定期的な換気・除菌等の準備をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eタイムテーブル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e15：45｜開場\u003cbr\u003e16：00〜16：10｜オープニング\u003cbr\u003e16：10〜17：40｜『ふたりのまま』映画上映\u003cbr\u003e17：40〜17：55｜ブレイクタイム\u003cbr\u003e17：55〜18：40｜監督対談\u003cbr\u003e18：40〜18：45｜クロージング\u003cbr\u003e18：45〜19：30｜交流タイム（自由参加）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※予定は変更となる場合があります。予めご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eご注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eお申込後のチケットのキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eタイムテーブルは、当日の都合により変更になることがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eイベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただく予定です。 撮影を希望されない方は、参加申し込みフォームのアンケートにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eまた参加者の皆様によるイベント中の写真撮影等について、当日アナウンス内にてイベントルールをお伝えいたします。ご配慮、ご協力をお願いいたします。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e当日は、会場の都合により、カーペットの上にお座りいただくお席と椅子席の両方をご用意しております。また、上映はプロジェクターを使用して実施予定ですが、会場設備の関係上、一般的な映画館等と比べると、映像や音響がやや見えにくい・聞こえにくい場合がございます。ご不便をおかけする可能性がございますが、あらかじめご了承いただけますと幸いです。なお、座席位置などにご希望がある方は、お申し込みフォームにてお知らせください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな場所を目指しています\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003eそれぞれの視点や思考を持ち寄り、一方通行のトーク形式ではなく対話の場を目指しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e安心して、自分の意見や感じていることをお話していただけるような空気づくりを大切にしています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p1\"\u003e*こちらのイベントでは、ジェンダー自認、性的指向、人種、宗教、障害、年齢、収入など、あらゆるグループに対する、抑圧に基づく差別を許容しません。差別的な言動があった場合、退出をお願いする可能性があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003e*\u003c\/span\u003e手話通訳をご希望の方は、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e週間前までにお申し込み・アンケートフォームにてご相談ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53217135493483,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/261013_hutarinomama_thumbnail.png?v=1791011494"},{"product_id":"セキララカード-the-new-chapter-避妊デーだからこそ考えたい-バウンダリー-の話","title":"セキララカード×THE NEW CHAPTER｜避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003eみなさんこんにちは。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eCreative Studio kokoが運営するメディア「koko no me（ここのめ）」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私たちは、「つくる」「届ける」に関わる人々と、表現や企画制作、発信の領域でよりよい社会や現場づくりの道筋を模索し、エンパワーしあえる場づくりをおこなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは、\u003cb\u003e「私たちが今、話してみたいこと」\u003c\/b\u003e。クリエイティブ制作の過程や働き方、社会との関わり方について、まずは制作に携わる私たち自身が気になるトピックをもち寄り、知識や思考に触れることで新しい視点につなげていくことを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e今回は、毎年9月26日の「世界避妊デー」を前に、避妊や性教育をもっと身近に考え、安心して語り合える場を目指し、2025年9月22日に\u003cb\u003e「避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話」\u003c\/b\u003eを実施しました。その様子を、レポートでお届けします！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image4_f6780f15-dd51-4626-bb03-d043a53beb39.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e9月26日、「世界避妊デー」だからこそ、バウンダリーと向き合う\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「世界避妊デー」とは、性と生殖に関する健康（SRHR）の重要性を伝え、正しい知識と選択を支えるために世界各地で啓発活動が行われる日。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「避妊」は妊娠のコントロールだけでなく、性と生殖に関する健康の基盤であり、一人ひとりの尊厳や生き方に関わる大切なテーマのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eしかし、日本では、包括的な性教育がまだ十分に広がっていないことや、「性」がタブー視されてきた背景もあり、正しい知識や安心して話せる場が不足しています。そのため「避妊してほしい旨をどう伝えればよいのか」「同意の有無をどう確認するのか」「セックスを楽しんでいいのか迷う」といった戸惑いや悩みを抱える人も少なくないのが現状です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eここで大切になるのが「\u003cb\u003eバウンダリー（boundary）\u003c\/b\u003e」という考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーとは、\u003cb\u003e自分と相手とのあいだにある“心地よい線引き”のこと\u003c\/b\u003e。たとえば「ここまでは大丈夫だけど、これ以上はイヤ」といった身体的な境界や、「今日はその話はしたくない」といった気持ちの境界も含まれます。お互いのバウンダリーを知り、尊重し合うことは、同意を確かめ合ったり、安心して性について対話するための土台になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e2025年9月22日に開催したイベントでは、セクシャルウェルネスブランド〈\u003ca href=\"https:\/\/thenewchapter.net\/\" target=\"_blank\"\u003eTHE NEW CHAPTER\u003c\/a\u003e〉との共同主催のもと、〈\u003ca href=\"https:\/\/sekiraracard.com\/\" target=\"_blank\"\u003eセキララカード\u003c\/a\u003e〉の小嶋美樹さんをお迎えし、性に関わるプロダクトや教育活動に取り組む人たちと、関心のある参加者が集まり、ざっくばらんに語り合い、学び合える場をつくりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e避妊デーだからこそ、まずは「バウンダリー」の話から。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性について安心して話し合える場をともにつくりながら、日本で避妊をもっと当たり前にしていくための道筋を考えました。\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image14.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image12.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eプロダクトがひらく、性とバウンダリーを考える時間\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性やバウンダリーについて話すことは、必要だとわかっていても、日常の会話の中では切り出しづらいもの。そうしたハードルに対して、プロダクトはどのように対話のきっかけをひらくことができるのか、お二人に伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそもそもセキララカードは、名前の通り「セキララに話そう」というテーマのカードです。ただ、ルールの2番目に「答えたくないカードは『パス』しよう」というものがあります。全員がすべてを話す必要はなく、話したくないことは話さなくていい。その前提があることは、相手のバウンダリーを尊重することにもつながるのではないかと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまた、カードに書かれた質問と向き合うことで、「自分はこの質問をされるのが嫌なんだな」と、自分自身のバウンダリーに気づくきっかけにもなるんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image13.png?v=1788782292\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私自身、もともと話すことは好きだった一方で、人の話をじっくり聞くことはあまり得意ではありませんでした。でも、このカードを使うようになってからは、誰かが話しているときは自分は口を挟まず、まずは耳を傾ける。そんな姿勢が自然と身についてきたように感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまた、セキララカードを使うなかで、オープンに話すことが必ずしも全員にとって心地よいわけではないと実感した場面があって…。話さないことを選ぶのも、大切な関係性を守るためのバウンダリーなのだと気づかされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e〈THE NEW CHAPTER〉小泉さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eやはり性の話って、タブー視されやすいトピックなんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性にまつわるプロダクトを届けていきたいと思う一方で、実際には「フェムケア」という視点のほうが受け入れてもらいやすい場面も多くあるなと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性は私たちの身体や日々の暮らしと切り離せないもの。特別なものとして構えすぎず、もう少し日常の延長線上で話せるものとして捉えてもいいのではないかと思うんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「実は話したかった」という方もたくさんいるんですよね。\u003cb\u003e性について話す場は、友人同士だけでなく、パートナー同士にも必要です。身体の接触に関わることですし、自分や相手を傷つけないためにも、本来は話し合うべきことだと思います。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eカードやプロダクトが間に入ることで、性的指向や、嫌なこと、心地よいことについて自然と話せるようになる。さらに、「自分はどう感じるんだろう」と、自分自身の価値観を見つめるきっかけにもなる。そういう時間を大切にしたいし、大切にしてもらいたいなと思います。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e「わたし」と「あなた」のあいだにあるバウンダリー\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーを知っていたとしても、実際にそれを守ることは簡単ではありません。\u003cbr\u003e続いて、バウンダリーを引くことの難しさや、安心して話せる場をつくるために必要な工夫について、それぞれの経験からお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小泉さん：\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eマッチングアプリで知り合った相手と、交際する前に性行為をしたという相談を受けたことがありまして。でも、本当は望んでいたわけではなく、自分のバウンダリーを守ることができなかった、と涙ながらに話してくれたんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「この年齢になって、こんなことで悩むなんて恥ずかしいんじゃないか。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「こんなことを話したら、『もういい大人なのに』と思われるんじゃないか。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそう言って、自分のつらさを打ち明けること自体をためらっていらっしゃったんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーは、自分だけの問題ではありません。自分が大切にしたい境界線があっても、相手がその考え方を知らなければ、尊重することは難しい。そのことを忘れてはいけないのだと思います。また、「大人なのに」「いい年して」といった言葉に表れるように、性に関することにまで自己責任論が及んでいるのではないかとも感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eSRHRやバウンダリーは、年齢にも性別にも関係ないもの\u003c\/b\u003eだと伝えていきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eバウンダリーは個人の意識だけで守れるものではないんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分の「NO」を言葉にすること。そして、相手の「NO」を受け止めること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eカードを使ったイベントを定期的に開催しているのですが、\u003cb\u003e「全員がセキララに話せる環境」\u003c\/b\u003eとはどういうものなのか。私たち自身も、実践しながら考えているところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image3_f8ca05d0-b98b-4114-a0d0-f767bcbade35.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分を守るための言葉と道具を、日常の中へ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e最後に、これからのアクションについてもおふたりに伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分自身のバウンダリーを日常の中でどう育てていくのか。そして、ブランドやプロダクトを通じて、どのような対話や選択肢をひらいていけるのか。それぞれの視点からお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小泉さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私自身もバウンダリーを育んでいる最中です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e普段から、自分の「快・不快」を意識するようにしています。たとえば、自分で自分を心地よい状態にしてあげられるようになると、他者や外的な要因によって不快になったときにも、その感覚に気づきやすくなる。\u003cb\u003eヘッドスパに行く、お風呂に入る、ジャーナリングをするなど、心と身体の感覚を整える時間を意識的につくっています。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e日本の性教育では、未だリスクの側面が強調されがちです。ゲームやスポーツも、ルールを知っているからこそ主体的に参加できます。逆に、ルールがわからないまま、本当はやりたくないのに「みんなやっているから」と強制されても、楽しめるはずがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eルールを知ること、NOが尊重されること、そして自分の意思で関わること。その前提があって初めて、性は自分のものとして捉えられるのだと思います。多様なアイデンティティを持つすべての人が、主体性を持って関われる性のあり方を広げていきたいです。\u003c\/b\u003eそのためにも、メディアや企業、そしてプロダクトや場が増えていくといいなと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「バウンダリー」という言葉自体ももっと広げていきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eセキララカードを、「NO」を伝える練習として使ってもらえたら嬉しいです。いろいろな質問に向き合うなかで、「自分はここまでなら話せる」「ここから先は話したくない」と、自分のバウンダリーが少しずつ見えてくることもあると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eNOと言うことは、悪いことではありません\u003c\/b\u003e。大切なのは、\u003cb\u003e自分自身を守るための言葉や道具を持つこと\u003c\/b\u003e。性に関する場面で一度心が傷つくと、回復には時間がかかることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e言葉を使うこと、道具を使うこと、そして自分を守る選択肢を持つこと。その大切さを、「バウンダリー」という言葉を通して、少しでも知ってもらえたらと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image6_f6e599ee-cf17-494d-a13b-c9be6d33579a.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分の感覚を言葉にする、わたしの境界線\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eイベント中盤からは、参加者の皆さんがグループに分かれ、自身のバウンダリーと向き合うワーク\u0026amp;ディスカッションを実施しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eワークでは、【職場編】【人間関係編】【性・身体接触編】の3つのテーマごとに、さまざまなシチュエーションが書かれたカードを使用して行われました。参加者はカードを引き、その場面に対して自分が「快」か「不快」かを考え、そう感じた理由をグループ内で共有しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image7_a78d1377-84be-4d96-b7e5-ee0b28161622.jpg?v=1788782292\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e続くワークでは、引いたカードの中からいくつかのシチュエーションを選び、実際にどのように「NO」を伝えられるかを考えました。「どう伝えるとスムーズか」「どんな言葉であれば安心して伝えられるか」を試しながら、断りやすさ・断りづらさの背景や、断るために必要な仕組みやサポートについて話し合いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- スライド --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slider\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image9_696bbed1-6841-4b10-b1d8-3edac747ef89.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image1_f40f8c10-704c-4a44-ade9-e8a5024a1cd4.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image10_f1b56b38-bf52-4849-9f8e-891f89c2dab4.jpg?v=1788784354\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分の境界線を知ることは、避妊の第一歩\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーは、誰かを遠ざけるためのものではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分の快・不快に気づき、それを言葉にしていくこと。そして、相手にも自分とは異なる境界線があると知ること。その積み重ねは、安心して人と関わるための土台になっていくのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「NO」を伝えることは、自分と相手の心地よさを守るためのコミュニケーションでもあります。一方で、NOを言うことにも、NOを受け止めることにも、練習が必要です。だからこそ今回のワークは、自分の感覚に立ち返りながら、他者との関係性の中でバウンダリーをどう育てていくかを考える時間となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e避妊について考えることも、単に方法や知識を知ることだけではありません。自分の身体や意思を大切にしながら、相手とどう話し合い、どんな選択をしていくのか。その前提には、自分と相手のあいだにあるバウンダリーを尊重することがあるのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e今回のイベントが、性や避妊について考えるときに、自分、そして他者を尊重し、安全で心地の良い関係性を築いていそのきっかけになっていれば幸いです。⁡\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003ekoko no meでは今後も、Creative Studio kokoに集う皆さんの「知りたい」「考えてみたい」「話してみたい」テーマに向き合い、対話を通して学び合いながら、ともに歩んでいくための場をつくっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image8_0bbf203a-e752-464c-a59a-ebb98d5bf2dd.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎イベント関連コンテンツはこちらから\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003ekokonome Instagramでは、能條さん、参加いただいた皆さんにご回答いただいたイベント後のインタビューコンテンツを公開しています👀\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/p\/DO3DQAZkuks\/\"\u003e気になる方はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003eチェックしてみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e⚫︎koko no meをフォロー👀🌱\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e“koko no me（ここのめ）”は、Creative Studio kokoが運営するメディアです。私たちが大切にしているのは「つくる」「届ける」ことに関わる一人ひとりが、自分の思考を深め、安心して議論ができる場をつくること。異なる考えや視点、感情を交わしながら、“いま、ここ”から 私たちがつくりたい未来への道すじを探っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは「＃私たちが“今”、話してみたいこと」。クリエイティブの現場で起きていること、企画や制作の背景、働く環境、そして社会との関わりのなかで模索する表現のあり方について、私たち自身の言葉で話し、考える機会をつくります。ゲストを招いたイベントや記事の発信を通じて、これからの表現や働き方を、私たち自身の視点で選び取るための一歩を届けていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e▷\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kokonome_tokyo\"\u003eInstagramをフォロー\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003eしてぜひ仲間になっていただけると嬉しいです！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▷\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/forms.gle\/T6UGEwHjAMcY3cTG6\"\u003eイベントに関するメール配信をご希望の方はこちらから\u003cspan class=\"s4\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eText : Akane Takayama\u003cbr\u003eEdit\u003cspan class=\"s5\"\u003e：\u003c\/span\u003eAi Tomita \u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53821146595691,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image10_f1b56b38-bf52-4849-9f8e-891f89c2dab4.jpg?v=1788784354"},{"product_id":"エッセイ-佐久間裕美子さん-2026-国際女性デーに寄せて","title":"2026 国際女性デーに寄せて。｜佐久間裕美子（Yumiko Sakuma）","description":"\u003ch3 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003eストーリーを語ろう\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　「女性の連帯」というコンセプトに、複雑な気持ちを抱くようになってしまった。女子校に育ち、それしか知らなかった子供としての自分から、女性という生き物が苦手なのだと思ってしまった時代を経て社会に出て、一つひとつの人間関係を通じて、自分の周りに張り巡らしていた壁を溶かすことができるようになった。市民運動やアクティビズムと出合って、一人ひとりの力を束ねることで大きな力に変えることを夢見るようになり、大局で同じ方向を見ているのなら、連帯できるのだと信じようとした。けれど、今、やっぱりそんなに単純ではなかったなと実感するフェーズを生きている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　たとえば、SNSで横行する被害者叩き。性犯罪に遭った人に「そんな自撮りを撮ってるから」「露出しているから」と、責めるコメントが連なる。たとえば、「せっかく女に生まれたんだから、子供を産んでなんぼだよ」と、いきなりやってくるカジュアルな善意風のおせっかい。たとえば、他人の外見や服装を揶揄したり、批評したり、ジャッジする行為。たとえば、知らない女性を敵、競争相手とみなすこと。たとえば、誰かを攻撃するためににわかに立ち上がる集団行動。誰かを排除するために考案された「女性スペースを守る」という概念。完璧なロールモデル、ルッキズム、ボディシェイミング、マイクロアグレッション……\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　こういうことが、日々、世界のそこここで無数に起きている。どれだけの人を傷つけたり、もやもやさせたりしているだろうか。こういうこととどう付き合っていけばいいのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　俯瞰で見てみると、こうやって女性が女性のことを傷つけたり、ジャッジしたり、断罪したり、排除したりすることは、すべて家父長制度のたまものなのだと思う。私たちは一見自由に見える社会に生きているけれど、実際は、そんなに自由じゃない。家族を作れ、子供を作れ、女は僕（しもべ）で子供は財産であり、労働力。こうした枠組みに逆らわずに生きれば、屋根や食べ物は保障される。その枠に入りたくない人は社会のメインストリームから排除されるし、誰が女で、誰が女でないかはきっちり精査される。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　多くの人たちがこのシステムのなかで生き残ろうと葛藤する。がんばっている人は、そのシステムを守ろうとするかもしれない。そのなかで、優越感を発露する。ついでに誰かを傷つけていく。ただ平和に存在したいだけの人びとを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　誰もが同じ権利を与えられる社会への闘いは、想像していた以上に困難で、私たちを打ちのめす。ゴールは近づくどころか、前に立ち塞がるハードルはむしろ増えているみたいだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　でも、大丈夫。今そう思わせてくれるのは、何かをきっかけに自分の言葉を得た人たちがつむぐストーリー。会社から、家族から、社会から課されているいろいろな不条理に気がついた女性たちが、自分の痛みを語り出したこと。そしてそうした物語が、自分が暮らす地域や場所の外からも流れ出し、互いを見つけあい、傷やトラウマが人を繋ぐつながりが、日々、生まれていること。誰かのストーリーが、どこか遠くの誰かに届き、その人の精神を救うこと。一度、精神の呪縛に解放されたら、元に戻ることはできない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　だから、自分を生きよう。悲しい思いも、悔しい思いもめいっぱい感じながら、自分を生きよう。互いを大切にしよう。肩を貸し合おう。互いの自己決定権とバウンダリーを尊重しながら、共に生きよう。そして、お互いの存在を喜びあいながら、自分たちの暮らしの、そして営みのなかに喜びを見つけよう。私たちは、大丈夫。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53823056380267,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/829b47dd325319def52ef239b565f14c.jpg?v=1788831161"},{"product_id":"エッセイ-富永-京子さん-2026-国際女性デーに寄せて","title":"2026 国際女性デーに寄せて。｜富永 京子（Kyoko Tominaga）","description":"\u003ch3 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e美しさを、自分のものにするまで。\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　数年前からファッション雑誌の仕事に携わっている。テレビ番組に出演した際、私の服装などを見た編集長の方からご依頼いただき、その後しばしば登場させていただいている。「美しい」ものを紹介する媒体なのだから、そこに出てくる人もアイテムも皆美しい。そこにきて、自分を「美しい」と思い込むことのなんと難しいことかと愕然とする。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　同じことはテレビ番組やネット番組の出演に関しても同様で、いまだに私は、テレビやネット番組で、それなりに美しく仕上げられた自分の顔が大写しになると戸惑う。多くの人の目に触れるのだから美しくしてもらうのは当たり前なのだが、自分が美しい状態だということ、自分を美しいと思うことに屈託がある程度には、私の自意識は脆弱である……。というか、捻じ曲がっているというか、とにもかくにも素直ではない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　一方で驚いたのは、メディアに出る人びとの美意識の鋭さと細かさだ。スタイリストやメイクの方は、髪の毛の巻き方からまつ毛の上げ具合に至るまで、さまざまな質問を重ねながら私たちの姿を仕上げる。メイクルームにいる人は誰しも、自分の顔の美しいところをよく知っていて、皆、自分のなりたい顔、髪型について、極めて細かい指示を出すことができる。39歳にして気づくのはさすがに遅すぎるだろうが、美しさやかわいさから逃げてきた私は「かわいい」や「美しい」がこれほどにも細かく、自意識が極めて細分化されていることに初めて知った。痩せているとか、目がぱっちりしているとか、美しさを語る私の言葉はそこら辺の小学生と大差なく、いや小学生以下かもしれない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　もうひとつ気づいたことがある。私はメディアに出る人を、もっぱら見られるための存在、悪く言えば容貌を消費されるだけの存在だと思い込んでいた。「究極、誰も見ていなくても、完璧なEラインで映りたいからね」と隣の席で笑って語る演者さんを見て驚いた。愚かにも私は、容貌の美しさというものが、他者に見られ評価されるためにだけあると思っていたためだ。私の凡庸な想定とは裏腹に、彼女ら彼らは自分が美しいと思う自分を極めている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　こうした美意識と自意識は、なにも公に出る彼ら彼女らだけの特質ではないように思う。たとえテレビのワイプでなくとも、インスタのストーリーズやBeRealの一瞬を通じて、自分で自分の姿を確認する機会はおそらく劇的に増えている。そうなれば重要なのは、他人から見た自分よりももっぱら自分から見た自分になり、美のこだわりは単に痩せてるとか目が大きいとかいう最大公約数的なものよりもっと細かいものになるだろう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　こうしたことがらは、「消費社会に踊らされて……」「ルッキズムが……」「他者の目線の内面化……」といった、私が繰り返し耳にし、私自身も言ってきた紋切り型の批判で容易に斬られうるものだとも思う。じっさい「完璧なEライン」は美容整形外科が用意した基準かもしれないし、結局自分の好きな自分といっても、日本社会において最大公約数的に美しいとされる表象とあまり変わりはないのかもしれない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e　ただ、私がメイクルームで経験したさまざまな事柄－－「バーガンディ」と「ボルドー」の僅かな違いが生み出す印象の差、スタイリストさんが「波巻き」を作る手つきーーそういうものを見て感じた新鮮な驚きは、そんな古い紋切り型で切るにはあまりに豊かだ。必要以上に他人と自分を比較して劣等感に陥り、かわいい、美しいという形容から自己をなるべく遠ざけ、なんならその基準にも敢えて乗らないようにして40年近く過ごしてきてしまった私には、たとえ地球でカメラと自分だけになっても美しくあろうとする、彼や彼女の姿は眩しくて気高い。彼らのあたらしい自意識も美の取り扱いも、時代遅れな私の葛藤などすでにとうに飛び越えていた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53823076204907,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/db76f297a8926011437511110dc0f340_065befc5-f95b-48bc-8eca-03cb2a48e85d.jpg?v=1788832082"},{"product_id":"エッセイ-みたらし加奈さん-2026-国際女性デーに寄せて","title":"2026 国際女性デーに寄せて。｜みたらし加奈（Kana Mitarashi）","description":"\u003ch3\u003eいま、わたしたちに何ができるのか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e　国際女性デーが近づくと、「女性の活躍」や「エンパワーメント」という言葉を目にする機会が増える。でも現場にいると、その言葉と現実のあいだにある距離を、どうしても無視できない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　カウンセリングに訪れる人たちは、「差別されました」とはあまり言わない。むしろ、「私が弱いから」「うまくできない自分が悪い」と語ることのほうが多い。でも、その語りの背景を丁寧に辿っていくと、見えてくるものがある。求められすぎる気配り、引き受けすぎてしまう責任、言葉にしづらい違和感。それらは個人の性格ではなく、社会のなかで静かに刷り込まれてきたジェンダー役割の影響でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　フェミニズムとは本来、この「個人的に見える苦しさ」を社会の問題として捉え直すための視点だ。感じている苦しみを個人の努力や我慢で乗り越えるのではなく、「なぜそうならざるを得なかったか」を、社会に視点を置いて問い直す。その観点を持つだけで、同じ出来事でも解釈の意味が変わることがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　たとえば、頑張りすぎてしまうこと。人に頼れないこと。自分の感情より周囲を優先してしまうこと。それらを「性格」として片付けてしまえば終わりだけれど、本当にそうなのかと立ち止まることはできる。その人のなかで何が繰り返されてきたのか、どんな期待を背負わされてきたのか。そこに目を向けると、「これは個人の問題ではないかもしれない」という視点が立ち上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　海外では、こうした視点はトラウマインフォームドケアのなかで共有されている。「あなたに何が起きたのか」という問いは、その人を責めるのではなく、背景を理解しようとする姿勢だ。この考え方は、日本でももっと広がっていいはずだ。なぜなら、苦しさの多くは個人の中に閉じ込められているけれど、その原因は必ずしも個人のなかにあるわけではないから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　では、私たちは何ができるのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ひとつは、自分のなかにある違和感を無視しないことだ。「なんとなくおかしい」と感じたことを、そのまま流さない。大げさな主張でなくてもいいから、「これは本当に“当たり前”なのか」と一度立ち止まること。その小さな問いが、思考の起点になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　もうひとつは、「頑張り方を疑う」ことでもある。いまの社会は、努力や適応を過剰に求める傾向がある。でも、それに応え続けることが、本当に自分を守ることにつながっているのか。無理をしている自分に気づいたとき、「もう少し別のやり方があっていいのではないか」と考える余地を持つこと。その選択が広がったとき、構造的な役割を手放すきっかけになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　そして、ケアを軽く扱わないこと。ケアは後回しにされがちだけれど、本来は生きていくための土台に近い。「カウンセリングが必要だ」と話す人は増えたが、実態として、カウンセリングを受けたことがある人は少ない。専門家でなかったとしても誰かに話すこと、理解されること、自分の状態に気づくこと。それらは特別なことではなく、必要なプロセスである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　フェミニズムとは、「これまで当たり前だと押し付けられてきたものを問い直す」という営みそのものだと思う。その問いは、静かでもいいし、小さくてもいい。ただ、それを持ち続けることが、結果的に社会の形を変えていく。たとえアクションに移さなかったとしても、人びとの意識が変容していくだけで社会に変化をもたらす。私たち心理職は、その「集合的無意識」と呼ばれるものを信じているからこそ、構造的格差にも応用できると実感している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　国際女性デーという機会を、整えられた言葉だけで終わらせないこと。その日に感じた違和感や引っかかりを、自分のなかに残しておくこと。それだけでも、十分に意味のある一歩になるのかもしれない。\u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default 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