{"product_id":"セキララカード-the-new-chapter-避妊デーだからこそ考えたい-バウンダリー-の話","title":"セキララカード×THE NEW CHAPTER｜避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003eみなさんこんにちは。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eCreative Studio kokoが運営するメディア「koko no me（ここのめ）」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私たちは、「つくる」「届ける」に関わる人々と、表現や企画制作、発信の領域でよりよい社会や現場づくりの道筋を模索し、エンパワーしあえる場づくりをおこなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは、\u003cb\u003e「私たちが今、話してみたいこと」\u003c\/b\u003e。クリエイティブ制作の過程や働き方、社会との関わり方について、まずは制作に携わる私たち自身が気になるトピックをもち寄り、知識や思考に触れることで新しい視点につなげていくことを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e今回は、毎年9月26日の「世界避妊デー」を前に、避妊や性教育をもっと身近に考え、安心して語り合える場を目指し、2025年9月22日に\u003cb\u003e「避妊デーだからこそ考えたい、“バウンダリー”の話」\u003c\/b\u003eを実施しました。その様子を、レポートでお届けします！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image4_f6780f15-dd51-4626-bb03-d043a53beb39.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e9月26日、「世界避妊デー」だからこそ、バウンダリーと向き合う\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「世界避妊デー」とは、性と生殖に関する健康（SRHR）の重要性を伝え、正しい知識と選択を支えるために世界各地で啓発活動が行われる日。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「避妊」は妊娠のコントロールだけでなく、性と生殖に関する健康の基盤であり、一人ひとりの尊厳や生き方に関わる大切なテーマのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eしかし、日本では、包括的な性教育がまだ十分に広がっていないことや、「性」がタブー視されてきた背景もあり、正しい知識や安心して話せる場が不足しています。そのため「避妊してほしい旨をどう伝えればよいのか」「同意の有無をどう確認するのか」「セックスを楽しんでいいのか迷う」といった戸惑いや悩みを抱える人も少なくないのが現状です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eここで大切になるのが「\u003cb\u003eバウンダリー（boundary）\u003c\/b\u003e」という考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーとは、\u003cb\u003e自分と相手とのあいだにある“心地よい線引き”のこと\u003c\/b\u003e。たとえば「ここまでは大丈夫だけど、これ以上はイヤ」といった身体的な境界や、「今日はその話はしたくない」といった気持ちの境界も含まれます。お互いのバウンダリーを知り、尊重し合うことは、同意を確かめ合ったり、安心して性について対話するための土台になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e2025年9月22日に開催したイベントでは、セクシャルウェルネスブランド〈\u003ca href=\"https:\/\/thenewchapter.net\/\" target=\"_blank\"\u003eTHE NEW CHAPTER\u003c\/a\u003e〉との共同主催のもと、〈\u003ca href=\"https:\/\/sekiraracard.com\/\" target=\"_blank\"\u003eセキララカード\u003c\/a\u003e〉の小嶋美樹さんをお迎えし、性に関わるプロダクトや教育活動に取り組む人たちと、関心のある参加者が集まり、ざっくばらんに語り合い、学び合える場をつくりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e避妊デーだからこそ、まずは「バウンダリー」の話から。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性について安心して話し合える場をともにつくりながら、日本で避妊をもっと当たり前にしていくための道筋を考えました。\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image14.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image12.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eプロダクトがひらく、性とバウンダリーを考える時間\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性やバウンダリーについて話すことは、必要だとわかっていても、日常の会話の中では切り出しづらいもの。そうしたハードルに対して、プロダクトはどのように対話のきっかけをひらくことができるのか、お二人に伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそもそもセキララカードは、名前の通り「セキララに話そう」というテーマのカードです。ただ、ルールの2番目に「答えたくないカードは『パス』しよう」というものがあります。全員がすべてを話す必要はなく、話したくないことは話さなくていい。その前提があることは、相手のバウンダリーを尊重することにもつながるのではないかと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまた、カードに書かれた質問と向き合うことで、「自分はこの質問をされるのが嫌なんだな」と、自分自身のバウンダリーに気づくきっかけにもなるんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image13.png?v=1788782292\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私自身、もともと話すことは好きだった一方で、人の話をじっくり聞くことはあまり得意ではありませんでした。でも、このカードを使うようになってからは、誰かが話しているときは自分は口を挟まず、まずは耳を傾ける。そんな姿勢が自然と身についてきたように感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまた、セキララカードを使うなかで、オープンに話すことが必ずしも全員にとって心地よいわけではないと実感した場面があって…。話さないことを選ぶのも、大切な関係性を守るためのバウンダリーなのだと気づかされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e〈THE NEW CHAPTER〉小泉さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eやはり性の話って、タブー視されやすいトピックなんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性にまつわるプロダクトを届けていきたいと思う一方で、実際には「フェムケア」という視点のほうが受け入れてもらいやすい場面も多くあるなと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e性は私たちの身体や日々の暮らしと切り離せないもの。特別なものとして構えすぎず、もう少し日常の延長線上で話せるものとして捉えてもいいのではないかと思うんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「実は話したかった」という方もたくさんいるんですよね。\u003cb\u003e性について話す場は、友人同士だけでなく、パートナー同士にも必要です。身体の接触に関わることですし、自分や相手を傷つけないためにも、本来は話し合うべきことだと思います。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eカードやプロダクトが間に入ることで、性的指向や、嫌なこと、心地よいことについて自然と話せるようになる。さらに、「自分はどう感じるんだろう」と、自分自身の価値観を見つめるきっかけにもなる。そういう時間を大切にしたいし、大切にしてもらいたいなと思います。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e「わたし」と「あなた」のあいだにあるバウンダリー\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーを知っていたとしても、実際にそれを守ることは簡単ではありません。\u003cbr\u003e続いて、バウンダリーを引くことの難しさや、安心して話せる場をつくるために必要な工夫について、それぞれの経験からお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小泉さん：\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eマッチングアプリで知り合った相手と、交際する前に性行為をしたという相談を受けたことがありまして。でも、本当は望んでいたわけではなく、自分のバウンダリーを守ることができなかった、と涙ながらに話してくれたんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「この年齢になって、こんなことで悩むなんて恥ずかしいんじゃないか。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「こんなことを話したら、『もういい大人なのに』と思われるんじゃないか。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそう言って、自分のつらさを打ち明けること自体をためらっていらっしゃったんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーは、自分だけの問題ではありません。自分が大切にしたい境界線があっても、相手がその考え方を知らなければ、尊重することは難しい。そのことを忘れてはいけないのだと思います。また、「大人なのに」「いい年して」といった言葉に表れるように、性に関することにまで自己責任論が及んでいるのではないかとも感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eSRHRやバウンダリーは、年齢にも性別にも関係ないもの\u003c\/b\u003eだと伝えていきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eバウンダリーは個人の意識だけで守れるものではないんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分の「NO」を言葉にすること。そして、相手の「NO」を受け止めること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eカードを使ったイベントを定期的に開催しているのですが、\u003cb\u003e「全員がセキララに話せる環境」\u003c\/b\u003eとはどういうものなのか。私たち自身も、実践しながら考えているところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 縦画像2列 --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__images product-content__images--2 product-content__images--horizontal\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image3_f8ca05d0-b98b-4114-a0d0-f767bcbade35.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img-wrap\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分を守るための言葉と道具を、日常の中へ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e最後に、これからのアクションについてもおふたりに伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分自身のバウンダリーを日常の中でどう育てていくのか。そして、ブランドやプロダクトを通じて、どのような対話や選択肢をひらいていけるのか。それぞれの視点からお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小泉さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e私自身もバウンダリーを育んでいる最中です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e普段から、自分の「快・不快」を意識するようにしています。たとえば、自分で自分を心地よい状態にしてあげられるようになると、他者や外的な要因によって不快になったときにも、その感覚に気づきやすくなる。\u003cb\u003eヘッドスパに行く、お風呂に入る、ジャーナリングをするなど、心と身体の感覚を整える時間を意識的につくっています。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e日本の性教育では、未だリスクの側面が強調されがちです。ゲームやスポーツも、ルールを知っているからこそ主体的に参加できます。逆に、ルールがわからないまま、本当はやりたくないのに「みんなやっているから」と強制されても、楽しめるはずがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eルールを知ること、NOが尊重されること、そして自分の意思で関わること。その前提があって初めて、性は自分のものとして捉えられるのだと思います。多様なアイデンティティを持つすべての人が、主体性を持って関われる性のあり方を広げていきたいです。\u003c\/b\u003eそのためにも、メディアや企業、そしてプロダクトや場が増えていくといいなと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「バウンダリー」という言葉自体ももっと広げていきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e小嶋さん：\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eセキララカードを、「NO」を伝える練習として使ってもらえたら嬉しいです。いろいろな質問に向き合うなかで、「自分はここまでなら話せる」「ここから先は話したくない」と、自分のバウンダリーが少しずつ見えてくることもあると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eNOと言うことは、悪いことではありません\u003c\/b\u003e。大切なのは、\u003cb\u003e自分自身を守るための言葉や道具を持つこと\u003c\/b\u003e。性に関する場面で一度心が傷つくと、回復には時間がかかることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e言葉を使うこと、道具を使うこと、そして自分を守る選択肢を持つこと。その大切さを、「バウンダリー」という言葉を通して、少しでも知ってもらえたらと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image6_f6e599ee-cf17-494d-a13b-c9be6d33579a.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分の感覚を言葉にする、わたしの境界線\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eイベント中盤からは、参加者の皆さんがグループに分かれ、自身のバウンダリーと向き合うワーク\u0026amp;ディスカッションを実施しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eワークでは、【職場編】【人間関係編】【性・身体接触編】の3つのテーマごとに、さまざまなシチュエーションが書かれたカードを使用して行われました。参加者はカードを引き、その場面に対して自分が「快」か「不快」かを考え、そう感じた理由をグループ内で共有しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image7_a78d1377-84be-4d96-b7e5-ee0b28161622.jpg?v=1788782292\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e続くワークでは、引いたカードの中からいくつかのシチュエーションを選び、実際にどのように「NO」を伝えられるかを考えました。「どう伝えるとスムーズか」「どんな言葉であれば安心して伝えられるか」を試しながら、断りやすさ・断りづらさの背景や、断るために必要な仕組みやサポートについて話し合いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cimg alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- スライド --\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slider\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image9_696bbed1-6841-4b10-b1d8-3edac747ef89.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image1_f40f8c10-704c-4a44-ade9-e8a5024a1cd4.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"product-content__slide\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image10_f1b56b38-bf52-4849-9f8e-891f89c2dab4.jpg?v=1788784354\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"p4\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2 class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e自分の境界線を知ることは、避妊の第一歩\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eバウンダリーは、誰かを遠ざけるためのものではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e自分の快・不快に気づき、それを言葉にしていくこと。そして、相手にも自分とは異なる境界線があると知ること。その積み重ねは、安心して人と関わるための土台になっていくのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e「NO」を伝えることは、自分と相手の心地よさを守るためのコミュニケーションでもあります。一方で、NOを言うことにも、NOを受け止めることにも、練習が必要です。だからこそ今回のワークは、自分の感覚に立ち返りながら、他者との関係性の中でバウンダリーをどう育てていくかを考える時間となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e避妊について考えることも、単に方法や知識を知ることだけではありません。自分の身体や意思を大切にしながら、相手とどう話し合い、どんな選択をしていくのか。その前提には、自分と相手のあいだにあるバウンダリーを尊重することがあるのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e今回のイベントが、性や避妊について考えるときに、自分、そして他者を尊重し、安全で心地の良い関係性を築いていそのきっかけになっていれば幸いです。⁡\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003ekoko no meでは今後も、Creative Studio kokoに集う皆さんの「知りたい」「考えてみたい」「話してみたい」テーマに向き合い、対話を通して学び合いながら、ともに歩んでいくための場をつくっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image8_0bbf203a-e752-464c-a59a-ebb98d5bf2dd.jpg?v=1788782291\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e⚫︎イベント関連コンテンツはこちらから\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003ekokonome Instagramでは、能條さん、参加いただいた皆さんにご回答いただいたイベント後のインタビューコンテンツを公開しています👀\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/p\/DO3DQAZkuks\/\"\u003e気になる方はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003eチェックしてみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e⚫︎koko no meをフォロー👀🌱\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e“koko no me（ここのめ）”は、Creative Studio kokoが運営するメディアです。私たちが大切にしているのは「つくる」「届ける」ことに関わる一人ひとりが、自分の思考を深め、安心して議論ができる場をつくること。異なる考えや視点、感情を交わしながら、“いま、ここ”から 私たちがつくりたい未来への道すじを探っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eテーマは「＃私たちが“今”、話してみたいこと」。クリエイティブの現場で起きていること、企画や制作の背景、働く環境、そして社会との関わりのなかで模索する表現のあり方について、私たち自身の言葉で話し、考える機会をつくります。ゲストを招いたイベントや記事の発信を通じて、これからの表現や働き方を、私たち自身の視点で選び取るための一歩を届けていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e▷\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/kokonome_tokyo\"\u003eInstagramをフォロー\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003eしてぜひ仲間になっていただけると嬉しいです！\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▷\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/forms.gle\/T6UGEwHjAMcY3cTG6\"\u003eイベントに関するメール配信をご希望の方はこちらから\u003cspan class=\"s4\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eText : Akane Takayama\u003cbr\u003eEdit\u003cspan class=\"s5\"\u003e：\u003c\/span\u003eAi Tomita \u003c\/p\u003e","brand":"koko-no-me","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53821146595691,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0978\/3469\/7067\/files\/image10_f1b56b38-bf52-4849-9f8e-891f89c2dab4.jpg?v=1788784354","url":"https:\/\/kokonome.com\/products\/%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%83%a9%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89-the-new-chapter-%e9%81%bf%e5%a6%8a%e3%83%87%e3%83%bc%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%93%e3%81%9d%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%84-%e3%83%90%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%aa%e3%83%bc-%e3%81%ae%e8%a9%b1","provider":"koko-no-me","version":"1.0","type":"link"}